鱧骨切り特訓講座の復習  Taさん(113-2)

すこし力んでしまったかな? 剃る感覚には程遠いほど刃が食い込んでいましたね。
ここが正しく出来ないと次に進めないのでがんばりましょう。
骨切りは まな板シュッしゅっ!はできています。
しかし実際に鱧を目にすると「竹上を見る」をすっかり忘れていますね?
そのせいで1ページが厚くなるという減少が起きています。
目で見て次の一頁の厚さを決めています。 それではなかなか200ショットは越えません。
左猫手への面圧と左手の抗う力で薄さを決めましょう。


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鱧骨切り特訓講座の復習  Hoさん(3-3)

だいぶ斜めの骨を引くところに苦戦していますね。 そんなにヘトヘトになるほどの力作業ではありませんので修正していきましょう。
りょうこちゃんへの指導は読みましたか?
三角骨の表面をカミソリでひげを剃るようにすすめるのです。 そんなに力を込めて刃を立てると皮膚が血まみれになってしまいますね。 産毛を剃るように刃を進めましょう。
骨切りは包丁を握る手が力みすぎです。 前回よりも力んで握りが少し変わってしまっているのでよく手本を見て練習しましょう。
まな板に刃をまっすぐ置いてそこからシュッ!と前に打つ練習をしていますか? やみくもに骨切りばかりしないでまな板シュッとか大根人参練習とかもしましょう。


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自由人コース1 7月の復習 Saさん(31-1)

美味しそうにできています さすがの仕上がりですね。  合格です
このコクがたまらないでしょう? とってもかんたんにできて他には無い味というのが自慢です。
ご主人さまにも喜んでいただけて私も嬉しいです。


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上級幸せコース7月の復習  Aoさん(132-1)

美味しそうにできましたね ちゃんと黒白はっきりできています。
針さやは要練習ですね。 合格です
画像がすこし暗い(アンダー)なので撮影時か撮影後かに補正しましょう。
器の正面が間違っているので正しく正面を向けましょう。

補正例


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鱧骨切り特訓講座の復習  Kaさん(93-4)

じょうずにおろせています それぞれの角度はすべて正しいです。 あとは練習あるのみですね。 闇雲に数をこなすのでは無く、、前の一本よりも速くきれいにを目指して着実に今季できる限りの進歩をしましょう 鱧しゃぶに向けて!
今回の鱧は「しめはも」の状態ですから薄く切ろうとすると細胞の弾力や腰が無いのでちぎれて刃に付着します。 ミンチが飛ぶのもそのせいです。 やや厚くなるのは仕方がないですね。 私も丁稚のときに大量にしめはもで練習しました。
しめはもの良いところは活けよりも「あ、今刃が骨に触れてる」というのが感じやすいことです。  今ある環境を楽しんで練習する心の豊かさを持ってくださいね。
怪我をしないようにがんばって!
よく皮の半分まで刃がおりています すばらしい
うまそうにできました これはご飯がとまらない無限鱧ちりですねぇ


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