鱧骨切り特訓講座の復習  Naさん(47-3)

少しずつ進化しています。
この動画を見て感じるのは「14本目にしてはうまい」ということです。
直すところ満載ですが、それは仕方がないことです。
練習量がすくない人が長足の進歩を求めるとかならずといってよいほど失敗します。着実に正しい技術を身に着けていってください。
ミンチが大量に飛ぶのは昨日シメた鱧を骨切りしているのかもと思って見ていくと今日の鱧で身も活かっていますね。
毎打、刃先が斜めに跳ね上がっているので身の一番高い部分が引きちぎれて飛んでいます。
すこしまだ難しいかもしれませんが。刃が柔らかい身を切り始めるときはゆっくり薄く薄く切り始め、刃先が骨に触れるか触れないかの所まで来たら一瞬で超高速で骨を斬り、一気に皮の半分まで刃を落として前上に包丁を打ち上げます。  これが一瞬の動きの解説です。 理解できたところから直していきましょう。

 


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コメント

  1. おたに より:

    中川さん
    ご指導ありがとうございます。
    解説いただいた動き、まだ理解しきれていないのですが、イメージしてやってみようと思います。

    • nakagawa より:

      おたにさん コメントありがとうございます。
      はい イメージングは重要です
      手本動画もいやというほど見てくださいね 夢に出るくらいにw

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