「鱧の骨切り特訓再受講講座」8月27日


「鱧の骨切り特訓再受講講座」が無事終了いたしました
ご参加くださいました皆様 お疲れさまでした。 ありがとうございました。
4人の精鋭がさらなる鱧スキルのアップのために朝から集いました。
みなさんの本気をしっかり受け止めて私も本気の本気で指導しました。
さぁどこまで上達できたでしょうか
少し覗いてみましょう

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カテゴリー: 料理教室むそう塾 | 8件のコメント

鱧骨切り特訓講座の復習  Kaさん(93-4)

しばらくブランクがありましたが ちゃんとおろしかたも覚えていましたね。
本数を重ねていくほどに こわごわから堂々とおろせるようになりますから 自信をもって練習を重ねてください
骨切りは包丁の持ち方も正しいし刃の入れ方も正しいです。
あとは骨に刃が触れた瞬間の速度がほしいところです よほど包丁砥ぎが鋭くできていないとこの速度で骨に当たると前に押してしまいます
そうすると口に骨チクが当たるようになるのです
ゆっくり入れて瞬速で抜く。 スローインファーストアウトですね。
これを意識して練習してください。


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鱧骨切り特訓講座の復習  Suさん(113-3)

上手におろせています  もうすこし包丁が切れたら5分でおろせますね 合格です
次回からはおろす部分は動画に含めなくてもよいです 質問があるときはどんどん載せてください。
骨切りは力みなく素直に刃を降ろせています 鱧が動く原因の一つに左手猫手の親指と小指が鱧を両端からキュッと握って鱧の縁を寄せてめくっています。
理想はステッカーのように湿ったまな板に鱧の皮を貼り付けてほしいのです。
刃が降りてきても皮がめくれあがらないように 刃だけが一瞬で鱧を通過できるように。
でないと1ページが今より薄くならないのです 毎打前回と違う断面が現れるので毎回狙いを定めて打ちおろすことになるからです。
皮の貼り付けの研究をしましょう。


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幸せコース8月の復習   Otさん(137-1)


上手に盛れましたね 驚きました  正しく2点盛りの決まりごとを守って良い位置に盛れています。
辛子酢味噌のかけかたも素晴らしいですね お手本をよく見ています。  合格です
葱の断面がぴしっとツライチに揃えてとか、蛸の左右を変えてとかいろいろ修正点はありますが いまはこの盛り付けができて1度で酢味噌を正しい位置にかけられたことで充分です。


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鱧骨切り特訓講座の復習  Hoさん(3-3)

おろすときに せっかく包丁がよく切れるようになったのに 豚鼻のところを執拗に包丁を入れて無駄に時間をかけています。 刃を入れるたびに豚鼻の周囲の身を傷つけていることに気づきましょう。
骨切りは また包丁の持ち方が間違った方に変わってしまいました。
お手本をよく見て過去の指導もよく見てすぐに直しましょう。
右手親指のセンサーが宙に浮いて遊んでいますね。 これでは刃先からの微細な情報を感じ取って脳には伝えてくれません。
こんなところも1頁の厚さが薄くならない原因の1つかもしれませんね。


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