さらに進化しましたね パカッと面圧が解除される瞬間がなくなりました。
上げるときも下げるときも面圧がかかっています。 すばらしい。
ではなぜバナナの葉が時々出たのでしょう?
動画を見ていてバナナの葉が出る瞬間がうまく捉えられていて判りました。
その瞬間あなたは力で大根を切ろうとしています 細胞を避け、避けられない細胞は仕方がないので鋭利な刃先がスイカを真っ二つに切るように切ります。
これは刃先が細胞を切ってから話が始まります。
ところがバナナの葉になるときは刃先が細胞を切り始めるまでにあなたが先に力で切り進もうとするので俗に言う「刃が逃げる」状態になり本来進むべき方向に刃先が進まなくなってバナナの葉になるというわけです。
次の課題です 刃先が切り始めてから上げる送るをはじめること これですね。
だんだん哲学的になってきますがよく感じて理解して下さい。

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上手に焼けました おろしたてのオーブンでここまで見事に焼けたらたいしたものです
断面も理想的です どんどん焼いて手慣れていきましょう 抹茶も楽しみです
扇型のアーチがなくなって バナナの葉っぱがなくなりましたね すばらしい
美しい流線ですねぇ
とこどころにある1/9以下の細さの大根がなくなればあなたの桂剥き投稿は卒業です
上手に焼けています 断面の気泡も美しいですね 表面のパン粉のようなもろもろは乾いた布巾やキッチンペーパーでなぞればきれいになりますので試して下さい
美味しそうに盛れました ローリング・ストーンズ風のクリームも美味しそうです
爺さんズ(笑)
こちらも美味しそうです 断面の迫力が出せています 抹茶味というのはここまで出さなければ口の中に広がりません 合格です
小豆も上手に炊けています 一流の和風甘党ができましたね 合格です
白玉ぜんざいも美味しそうにできました お嬢様にも喜んでもらえてよかったです












