「マクロビ井戸端会議@長崎」の締切近し!

先日ご紹介した、「マクロビ井戸端会議@長崎」の締め切りが近づいてきました。
8月28日(月)まで、yuuさんのブログで受け付けていますので、ご検討中の方は再考を。

 

なお、この井戸端会議には、泊まり込みのお話しタイムや、平和公園に行って、平和を願う気持ちを確認する企画も用意しました。
こちらもご希望のかたは、やはりyuuさんのほうに、ご連絡してください。

 

◆「マクロビ井戸端会議@長崎」に関する記事
井戸端会議@長崎開催!!

 

井戸端会議@長崎?途中報告?

 

マクロビ修学旅行@長崎
マクロビ井戸端会議に関する重要な記事なので、ぜひ、お読みください。
マクロビという考え方」なかなかさんのブログです。

 

 ・ マクロビ井戸端会議の運営方針
 ・ マクロビ井戸端会議のコンセプト
9月3日、皆さんにお会いできることを、楽しみにしております。


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「ゆるゆるマクロ」・「なんちゃってマクロ」

私はいつも、「ゆるゆるマクロ」とか「なんちゃってマクロ」という文字に出会うたびに、ちょっと何か違うものを感じます。
なぜなら、そんなマクロビオティックはないからです。
完璧=マクロビオティックではありません。
そもそも、完璧って何でしょう?
マクロビオティックは哲学です。
ですから、あらゆることを内包した大きな考え方があり、その一部分が「マクロビオティック料理」というわけです。
今は、マスコミの影響で、「マクロビオティック料理」だけが取り上げられて、あれダメ・これダメの部分がひとり歩きしていると感じます。
でも、本当のマクロビオティックの醍醐味は、哲学の部分です。
これを知ることが、どれほど人間を変え、人生を変え、社会や世界を変えることになるか、考えただけでもワクワクします。
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【 マクロビオティック料理の受け止め方 】


結論からいうと、あれダメ・これダメと、「排除」するのがマクロビオティック料理ではありません。
「その人の身体の状態にとって、最も必要なものを摂る」のがマクロビオティック料理です。
「その人の身体の状態にとって、最も必要なものを摂る」という観点で選択した食材を、選択した方法で調理したものが、マクロビオティック料理です。

ですから、例えばフランス料理・イタリア料理といった名前と同列にイメージするのは正しくありません。

本屋さんで、料理本として並んでいると、この点が誤解されやすいですね。
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【 マクロビオティックをしているということ 】

最初に書いたように、マクロビオティックはあらゆることを内包しているのですから、当然、お料理以外にもマクロビオティックの考え方は適用されます。
むしろ、こちらが本筋といいたい。
ですから、「マクロビオティックをしているということ」は、「マクロビオティックの理論(哲学)に基づいて、あらゆることを選択している」ということです。

「あらゆること」の中には、人間関係や職業・恋愛・住まい・環境・精神などと、実に多岐にわたる内容が含まれます。
言い換えれば、「すべて」を網羅するのがマクロビオティックなのです。
そして、一番大事なこと。
それは、「選択」する時に欠かせない「判断力」です。
この判断力こそが、マクロビオティックの真髄であり、到達点なのです。
ちなみに、マクロビオティックの理論に則った食事と生活を続けることによって、この判断力は「最高判断力」になるとされていますが、こういう人は世界に何人いらっしゃるのでしょうか?
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【 まとめ 】
マクロビオティックとは、何々を排除することでもなく、お料理だけでもなく、マクロビオティックの理論(哲学)で培われた最高の判断力で、あらゆることを選択することです。


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「第1回 米喰う会」に参加して

8月19日(土)に、「第1回 米喰う会」が開催され、私も参加させていただきました。
定員の50名を軽くオーバーして、キャンセル待ちが出るほどの人気でした。
やっとキャンセル待ちで参加できた人は大喜び!
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感想を一言で表現すると、「すべてに最高の贅沢!」です。


いつも玄米を食べなれている私は、お釜の蓋を取った瞬間、お米の白さに思わず「眩しいっ!」と感じました。
でも、しっかり玄米ごはんもありましたよ。
私は常々、最高のお料理は、何も料理しないことだと思っています。
つまり、自然が最高の味をつくってくれるということですね。
ですから、食材の生産者は、ある意味で最高の料理人とも言えるわけです。
そうは言っても、生のままでは食べられない物もあるわけですから、それを最低限手を加えて美味しさを引出すのが、料理人の役目だと思っています。
「米喰う会」に並んだご飯やお料理・飲み物は、まさにそんな贅沢な理想を現実にしたものでした。

一つ一つ吟味された食材を、なるべく手を加えないでいただくために、あらゆる努力と工夫がされていました。
白いご飯と、原点とも言えるご飯のお友をいただいて感じたのは、「あ?、日本人だなぁ」ということです。
ホッとします。
何だか、日本人としての魂を揺さぶられた感じです。
細かい内容については、なかなかさんの記事マクロビという考え方)に書かれていますので、私は裏話をちょっとだけ。
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裏話その1

お店全体では、とにかく男性が多い!
そりゃそうです、男性のマクロビアンを発掘するのがきっかけの会だったのですから。
でも、マクロビアンのテーブルでは、女性も絶妙のバランスで参加されており、とってもいい雰囲気でした。
(この会は、上田米穀店さんが主催してくださったので、当日は貸し切りとなり、一般の方の参加もありました)
独身の男性・女性がン人?もいて、まさに合コンだったかも知れません。
裏話その2
私の両隣に、素敵な男性が座ってくださいました。
ぜひ、ご紹介したいお二人のブログです。
 ★「negaposi」(HN:negaposi_mk さん)
   私は、彼のマクロビオティック体験談を、奥津典子先生のレクチャーの時に拝聴しました。
   「男のマクロビオティック」に期待します。
   
 ★「no macrobiotique , no life」(HN:shuboさん)
   お目にかかるのは初めて。
   でも、ブログ上では他人じゃありません(笑)
   落ち着きと優しさと、問題意識の鋭さが素晴らしいです。
裏話その3
とっても美味しくて、とっても楽しくて、話の続きが終わらない私達は、二次会・三次会と相成ったのでした。
で、
三次会が終わったのは、朝5時。
終わったというより、お店の閉店時間になったというのが正確なところ。
外に出ると、明るい!
でも、徹夜の疲れも見せず、外でもニコニコと話す面々。
やはり、しっかりいただいたご飯と、確かな食材のもつパワーのお蔭でしょうか。


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「TAO《夏》企画」のお知らせ

熊本県阿蘇に、素晴らしい男性がいらっしゃいます。
小国郷の自然の中で「TAO塾」を主宰していらっしゃる波多野毅さんです。
その「TAO塾」(開催場所はTAOオフィス)で、8月21日(月)の夜にステキなお話を聞くことができます。
(波多野さんのパソコンが壊れてしまったので、私のブログでご紹介させていただきますね)
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               ★ スローエコノミーの可能性
日  時 : 8月21日(月) 19:30?21:30
講   師 : 坂田裕輔氏(近畿大学経済学部助教授)
参加費 : 500円


場   所 : 「TAOのオフィス 」 (熊本県阿蘇郡小国町宮原産交バスビル1F)   
         http://www2.ecotango.co.jp/~tao/frame/frame13.htm     
              
連絡先  :  TEL&FAX 0967-46-3913(昼)
        携帯(
http://www2.ecotango.co.jp/~tao/ からどうぞ

             
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   「スローな学びの時間」より
                          坂田裕輔
一人で抱えるとぐるぐるまわるだけの想い。
一人じゃないけど、ゆったりしたいときがある。
何もしないだけでは気持ちがほぐれないときがある。
そんなとき人の話をただ聞くだけの時間を持てるといい。
ほとんど知っている話でちょっと知らなかったこと。
だから、メモなんてとらなくて、ただ聞いているだけでもいい時間。


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ブログ開設1年目に想うこと

2005年8月15日にブログを開設してから1年が経ちました。
当初のブログタイトル、「マクロビの心=平和」が示すように、戦争のない平和な世界になってほしいとの想いを込めて、終戦記念日である8月15日を開設日に選びました。
「マクロビの心=平和」は、マクロビオティックを実践することによって、最終的には世界の平和に繋がることを意味しています。
ですから、マクロビの心と平和をイコール(=)で結んだのです。
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いざ、ブログを始めてみると、マクロビオティックに出会ったものの、苦しんだり悩んだりしている人の意見がブログに寄せられるようになりました。
病気で苦しんでいるのに、マクロビオティックを的確に把握していないために、より悪化させている人もいました。
本当のマクロビオティックとは、楽しくてイキイキと生活できて、何よりも素晴らしいのは、判断力を含む精神面での安定が大きいものなのに・・・・。

そこで、途中から「♪マクロビオティックが楽しい♪」(マクロビの心=平和)とタイトルを変えて、マクロビオティックは楽しいものなんだよ、とメッセージを送ることにしました。
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そんな気持ちで記事を書いて1年。
多くの方々にコメントをいただき、応援していただきました。
2006年4月からスタートした「マクロビ井戸端会議」では、マクロビブロガーの皆さんと、実際にお会いする機会に恵まれ、ネット抜きの一般社会では考えられないくらい大勢の人に、短期間でお会いすることができました。
また、マクロビ井戸端会議がご縁で、各地に出かけることも多くなりました。
そんな時、どこに行っても思うのですが、「マクロビオティックに関心を持っている人は、すでにふるいにかけられて残った人達である」ということです。
お話ししなくても、パッと見ただけで、おおよその食生活が分かりますから、それだけでも巷で見かける人達との差を感じます。
そして、もっとも違うのは、物事の捉え方がダイナミックだったり、関心のある分野が、精神面であったり、地球や環境のことだったりすることが、格段に多いということです。
これらのことは、マクロビオティックを実践していなくても、素晴らしい見識をお持ちの方がたくさんいらっしゃいますが、マクロビオティックに関心のある方は、一般よりその確率が高いのです。
そこが、ふるいにかけられて残った証拠だと思います。
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これからの私のマクロビオティック
私は自分の目指すマクロビオティックと同じ波動の先輩方から、たくさんの教えを受けたいと思っています。
そのために、これからやれるだけのことをやってみようと決心しました。
そして、その先に、マクロビオティックについての誤解や、認識の相違に悩む人達のための、新しい受け皿をつくれたらいいなぁと思っています。
今まで以上にハードな日々になるかも知れませんが、人生にチャンスはそう何度もあるものではありません。
必然と思える出会いがあったら、それに賭けてみたいと思います。
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私は主婦らしくない主婦かも知れません。 
年齢にふさわしくないことをしているかも知れません。 
仕事もいっぱい溜めちゃっているのに、自分のやりたいことを優先する仕事ダメ人間かも知れません。
時々は、悪い妻であり、悪い母親であるかも知れません。
でも、たった一度の人生です。
自分のやりたいことをやって、やり抜きたいのです。
(あなたは、これをわがままとおっしゃるでしょうか?)
第三者の目には、異様に映ることがあるかも知れません。
標準的ではないかも知れません。
でも、後悔はしたくないのです。
ただ一つ、真っ当でありたいと思っています。
        


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