こころ・想い」カテゴリーアーカイブ

本来のマクロビオティックとは宇宙の営みと生活をリンクさせること

なんのためにマクロビオティックをするのか?
それは アンテナを磨いておきたいからだった

しかし、かなり一部分しか伝わっていない現実がある
排除食で宗教のような食事がマクロビオティックそのものだと思われてきた
だからマクロビオティックは広がらなかった

だが 本来のマクロビオティックは、決して何かを排除しろとは言っていない
宇宙の法則にしたがって生きようというだけだ

私たちは 太陽や雨や引力やいっぱい宇宙のことを知っている
それは学校で習った宇宙の知識だ

しかし 学校で習っていない力も宇宙にはある
洋の東西でそれを大事にしている民族もいる

この力に気づくと生き方は楽になる
分析の世界から調和の世界へシフトできるから

細かく見ていくと分からなくなることがある
しかし もう少し俯瞰的に見れば答えが出ることもある

マクロビオティックは、この俯瞰的な見方を説いたものだ
「陰」と「陽」の視点から

アンテナを磨くということは
感性を鋭くしておくということだ
「陰」「陽」を使って

このアンテナ磨きが実に楽しい♪
調和への道は心地よい

 
 


(八寸 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

自然界を感じながら盛り付けた八寸が美しい
宇宙の営みと生活をリンクさせること
それが本来のマクロビオティック

 
 
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本当に必要な情報とあなたのアンテナ

今、自信を持てない若者が増えているらしい

そりゃそうだ

情報が多すぎるもの

 
 

情報を減らしてごらん?

ノビノビできて、気持ちが変わるよ

 
 

でも、情報に置いていかれたら・・・・

大丈夫

本当に必要な情報は、あなたのアンテナがキャッチするよ

 
 


(柚子の飾り切りいろいろ 京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 
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加山雄三さんのお婆ちゃんの言葉が素晴らしい

先日、加山雄三さんのお婆ちゃんの言葉を知った。
とてもよい言葉なので、ここでも取り上げておきたい。

 
 

先日ふと見たテレビのトーク番組に、
歌手の加山雄三さんが出ていた。
今年八十歳と思えぬ若々しさだが、
父親の上原謙さんが事業に失敗、
その後始末で大変な苦労をされた
時期があったという。

「ああいう時、普通は目や背中に
憔悴感が出るものだが、
加山さんは全然変わらなかったですね。
どうしてですか」

相手の問い掛けに、
加山さんはこんなふうに答えた。

「おばあちゃんのおかげです。
おばあちゃんはぼくが子供の頃から何かあると、
おまえはいま試されているんだ、と言っていました。
また、荷物が重いのではない、
自分の力が足りないのだ、とも言われました。
この二つの言葉がぼくを支えてくれたのだと思う」

「その時」を、加山さんは
おばあさんの言葉で乗り切ったのである。

 
 


(画像は2021.9.20放送の“徹子の部屋”からお借りしました。放送当時84歳)

 
 
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外に出よう! 風を感じよう! マスクなしで

外にあって
室内にないもの

それは風

風は空気の温度差(陰陽差)によって起きる

外が好きな子どもって
もしかしたら風が好きなのかもしれない

 
 

子どもは波打ち際で
指の間を抜ける海水と
砂の感触をおもしろがる

つまり、陰陽を感じているのだ
外には陰陽がいっぱいだ

 
 

陰陽は循環しないとエネルギーにならない

まずは外に出て風を感じよう
太陽を浴びよう
マスクなしで酸素をいっぱい吸おう

あなたの中の体温が上がって
陰陽差が出てくるよ

 
 

(京都の空 爽やかな風が吹き抜けて心地よい 2021.9.29)

 
 
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ふと思う幸せ

ふと思った

埼玉に行っても

京都に来ても

自分のベッドがある

なんて幸せなことだろう

 
 

 
 

見慣れている埼玉のマンションの入口

お掃除してくれる管理人さんに感謝

(黒タイルに模様はなく、近所の建物が反射している)

 
 
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