焼き魚の練習  Shさん(塾生番号忘れ)です

image1かわりおろしをモミモミしないという前回の指導を踏まえての作品です。
清潔感のあるおろしの添え方ができました。ここまでたっぷりそえるなら魚を左上がりに置いて腹の低い部分にすこしもたれるように置けばもっとバランスが出るでしょう。
左重になっています。 これではこの皿の「盛ってはいけない縁ぎりぎりエリア」にはみ出ています。
強火でふっくら焼き上げられて美味しそうです。串の打ち方は要練習ですね。


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中川式玄米の炊き方指導1891 Naさん(87-1)です

IMG_5832排気口から余計に圧や蒸気が逃げていると蒸らしの圧が希望する時間より短くなるということが実践で理解出来ましたね。 この知識、理解はこれから大事ですので忘れないようにしましょう。
今回は水をムダにしないということが学べましたね。 でも火力が足りないために自然農玄米のハードな皮は柔らかく開きません。
次は水を逃さない範囲でどこまで火力を上げられるかを突き詰めてください。
これは新しい課題を出しているわけではありません。すべて愛クラスで目の前でお教えしたことなのです。
48点

3月15日のあなたの炊飯です  とにかく記憶が新しく鮮明なうちに炊いたこの作品のほうがずっと開いて美味しそうですね。消化吸収が良さそうです。 参考になるかな。
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筍木の芽和えの復習   Naさん(2-1)です

IMG_8981上手に出来ています。
少し木の芽味噌が硬かったのは多分にあなたの性格が現れています。
例のアレを絞る時。事前に「よく絞った方がいいんだ」回路が働きます。
味噌を練るときも木の芽味噌は陰性だから硬い目に練らないとベチャるんだ」回路が自動で働きます。
そういうのがわずかづつに重なりあい、私のデモよりも硬くなるのです。
そしてあなたは作ってみて「あれれ?習った通りに作ったのに硬いなぁ」となるのです。
掻敷の竹の皮はもうすこし局面に切ったほうが色気が出ます。
少し横に長いギターピックのようにです。


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中川式玄米の炊き方指導1890  Naさん(87-1)です

IMG_5790少し火加減を抑えられましたね。
水を逃さずに炊くと800でもずいぶん柔らかいと感じることができたと思います。
今回の作品を私が初めて診たとしたら「浸水時間が長くて火加減がやや弱い」と答えるでしょう。
蒸らし時間が4分も足りないのはどこかが間違っています。 突き止めましょう。
浸水時間を30分にして次回は炊いてみて下さい。
49点


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焼き魚の復習  Naさん(69-4)です

IMG_6750上手に焼けるようになりましたね。
少し時間がかかりすぎているので、もう少し焼き上がりまでの時間を縮めましょう。
可能な限り強火の遠火を再現して下さい。
魚のおろし方は正しいです。 上手になりました。
串の打ち方は串が通っていない端が垂直に垂れ下がらないような位置を見つけて串を通してください。


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