[youtube width=”660″ height=”440″]https://youtu.be/282-lK36BoM[/youtube]
刃を左手のほうに剥いていこうとする力を面圧と思っておられるのでしたら間違いです。
面圧は刃と左手裏4本指で大根を挟む力のことです。

刻みは形はできています。 この音からすると包丁が砥げていませんね。キレが悪いようです。正しく砥ぎなおしましょう。

「ほんまもんのマクロビオティック」がむそう塾にあります。
[youtube width=”660″ height=”440″]https://youtu.be/282-lK36BoM[/youtube]
刃を左手のほうに剥いていこうとする力を面圧と思っておられるのでしたら間違いです。
面圧は刃と左手裏4本指で大根を挟む力のことです。

刻みは形はできています。 この音からすると包丁が砥げていませんね。キレが悪いようです。正しく砥ぎなおしましょう。

[youtube width=”660″ height=”440″]https://youtu.be/FCueDPX5K58[/youtube]
立派に堂々と押し付けて残酷な音をだしまくっていますね。 気持ちよさそうです。
ストレス発散には良いかもしれませんが包丁は泣いています。
まさか砥石は裏表両面使っていませんよね?
吸盤トレイの実験をやりましたか? 頭で知っただけではありませんか?
赤ペンはやったことありますか? ペン立てにたてたまんまじゃないですか?
包丁を砥石に押し付けている限りは包丁砥ぎは上達しないのです。
薄く重ねて刻みの練習をするときは必ず一番下がゲソにならないように確認しましょう。
刃のおろし方、自分の重心、包丁の重心を感じながらちょうど良い角度で落としていくのです。
剥きはずいぶん上手になりましたね。 後は上げる送るを粘着性をだしてじーっくり上げてじーっくり送れるように練習してください。面圧のオンオフも気をつけて。


[youtube width=”660″ height=”440″]https://youtu.be/VfBYb0SD8fY[/youtube]
泥の上を走らせることができるようになりましたね。 これだけでもこの煮物コース 基礎力強化桂剥き投稿に参加された値打ちがあると思います。 よく練習しました。
練習をサボるとあっという間に忘れます。そして自動変換します。
その自動変換は必ずと言ってよいほど力を込めて押し付けるほうに間違いますので覚えておいてください。
よく切れるようになった包丁で剥き始めると面がつやつや光ってきます。 薄くなると今までめだたなかった横線が出てきます。 ここからがスタートです。 薄く剥いて横線を消すのです。
刻みも形になりました。 しかしまだ鴨氏のようには刻めていませんね。
投稿が終わってもこれから進むべき道の指標があるというのは最高に幸せなことなんだと理解しておきましょう。
お疲れさまでした。

[youtube width=”660″ height=”440″]https://youtu.be/Y1vKUFXMZEQ[/youtube]
もう少し右手を閉じて包丁のツラが自分の顔を映す手鏡になるように持つと左手をここまで被さなくてもたっぷり送れるはずです。
それほど脇が硬く閉まっているわけでは無いのでこの方が剥きやすいのであればこのままでもかまいません。 縦線横線が出ない剥き方を追求しましょう。
ジョジョ立ちも正しく直りましたね。これで正解です。このポジションで覚えこんでしまいましょう。 後は刻み幅を一定に細くしていくだけです。
ウール玉の細さにムラがありますね。これを均一に銀色に光るようになるとベストです。

[youtube width=”660″ height=”440″]https://youtu.be/TS3imk2_TfU[/youtube]
刃が砥石の上でぱたぱた開閉しているのが動画でも確認できますね。 あれでは吸盤トレイの感覚は砥石上では感じられないでしょう。 押す時も引くときも砥石の上にある水に触れる角度は一定にしてもうすこし素早く砥ぎましょう。
剥きはお腹ばっかり映って大根の厚みの部分や右手の握りが見えないので構図を考えましょう。
刻みはゆっくりでも構わないので断面正方形にこだわってくださいね。
刃の画像を見る限り極端な丸刃になっているように見えます。 これは刃の開閉パタパタによるものです。
