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秘伝コースのおせち料理名を公開します
12月19日20日はいよいよ秘伝コースのおせちの授業です。
塾生さんの熱いご要望にお応えして授業内容に決まったおせちですが、今夜中川さんの方からお料理名が決まったと連絡がありました。
小さなお重箱にどれだけ入ることでしょうか。
お料理名を見ただけでゴクン、ドキドキとなることでしょう。
【海のもの】
1.伊勢海老 黄金焼き
2.車海老具足煮
3.蒸し鮑
4.スモークサーモン
5.金柑いくら
6.蟹錦糸巻
7.ごまめ
8.うまき玉子
9.真名鰹西京焼き
10.子持ち鮎煮浸
11.蕨烏賊
12.平目求肥巻
13.牡蠣時雨煮
14.紅白蒲鉾
15.鰊昆布巻
16.数の子
17.鰻八幡巻
18.棒鱈
【 山のもの】
1.筍旨煮
2.慈姑旨煮
3.梅人参
4.花百合根
5.海老芋含め煮
6.編笠柚子
7.萵苣薹青竹
8.黒豆
9.栗甘露煮
10.地鶏付け焼
11.鴨ロース蒸し煮
12.鶉丸旨煮
13.叩き牛蒡
14.手綱蒟蒻(←実際には詰めなかった)2016.1.1追記
【山のもの酢の物】
1.花蓮根
2.菊花蕪
3.矢生姜
4.紅白膾
5.日の丸独活
果たして何時に終わるのでしょうか?
中川さんの本気度が伝わってくる2015年最後のお料理をお楽しみに!

(中川式粕汁 料理:京料理人 中川善博)
カテゴリー: 講座のご案内・連絡事項, マクロビオティック京料理教室 むそう塾
4件のコメント
寝るときには靴下を履かないようにしましょう
自然界のものには個体差というのがありますから、人間もまた個人差があって当然です。
しかし人間には知識という厄介なものがあって、その個人差を良い方にではなく悪い方にとらえてしまう人が多いように思います。
お仕事でも暮らし方でも、生き方までもが個人差があって当たり前なのです。
親からもらったこの身体だって個人差があります。
同じ親から生まれて同じように育てられても兄弟で個人差があります。
それは当たり前のことなのですから、第三者と比較して自分を卑下したり落ち込んだりするのはナンセンスです。
特に日本人は他と同じであることに安心する国民のようですが、そのこと自体が不自然なことだとそろそろ気づくべきです。
たとえば健康ですが、おおよそ健康的とは思えない食生活をしていても元気な一生を送る人もいるし、健康に細かく気をつけた食生活をしていても今ひとつパワーを感じない人もいます。
これには精神面からの影響もあるので、自分で自分の健康法を確立した方が良いですね。
多くの情報を入手しても、それに翻弄されているようでは確かな健康は望めません。
答えは全部身体が教えてくれるのですが、自分の感覚が鈍っていると見過ごしてしまいます。
感覚が一番敏感なのは人間の持って生まれた機能そのものでしょうか。
たとえば指・舌・眼・耳・肌などを通じてたくさんの感覚をキャッチすることが出来ます。
指は指紋を通じてさらに細かなことまで判断出来るのですが、最近は冷え対策として靴下の重ね履きをする人が増えて来ました。
足というのはいっぱいのセンサーがあって、特に指先は氣の出入りする部分でもあるので、できれば素足、寒い場合は締め付けない程度の靴下で済ますことが理想的です。
寒い時期に手袋をすると、お財布からお金を出すときに感覚が鈍っていることがお判りでしょう?
それと同じく、足の裏も実は靴下を履くことによって感覚が鈍るのです。
ですから、小さなお子さんは靴下をなるべく履かせないで足の裏の感覚を敏感にしてあげると良いですね。
私も息子をそんなふうにして育てました。
寒い冬の朝に、素足が見える足元を見るのは可哀想な気もしましたが、息子は元気に登園していました。
* * *
ところで、冷えがひどくて夜も靴下を履いて寝る人がいますが、これはおすすめできません。
寝ていても足の裏や指先はたくさんの老廃物を出そうとします。
その時に靴下を履いていることはあまり理想的ではないことが容易に想像出来ると思います。
もし靴下が必要なくらい足元が冷えるなら、まずはお布団を厚くするか、足元だけでも暖かくしておきましょう。
主に敷布団側を暖かな素材にすると効果的ですが、化学繊維や発熱素材は体をなまけものにするのでおすすめしません。
それでもまだ靴下が必要と感じる人は、徹底的に体調改善に取り組みましょう。
食べ物の力で体を温めるようにするのは勿論ですが、積極的に足(脚)への刺激を加えましょう。
具体的な足への刺激は足湯であったり、マッサージであったり、歩くことであったりします。
現代人は極端に歩かなくなって来ました。
このままでは足は退化の方向に向かうことでしょう。
冷え性は黄色信号、冷え症になったら立派な病気です。
冷えを侮らないで真剣に向き合いましょう。
一番良いのは体の内側から温めることです。
食べ物で改善できることも多いので、ぜひお試しください。
次は重ね履きの賛否について書いてみたいと思います。

(中川式鴨うどん 料理:京料理人 中川善博)
冷え症の人には温かいスープをおすすめします。
豚肉や牛肉より鶏肉の方が体温が高いので冷え症の人向きですが、寒い季節には鴨肉がより効果的です。
マクロビオティックの陰陽を知ると、その辺のところが陰陽で理解できるのですが、一つの大事な考え方として、鴨の旬は冬だからということが言えます。
冬に旬を迎える食材は、体を温めるものが多いのです。
写真の鴨うどんは、鴨雑煮の授業で中川さんが使った鴨肉の残りで作ってくれました。
上級幸せコースでお伝えする「うどん屋さんの出汁」はとっても美味しくて、お汁を全部飲み干さずにはいられませんでした。
ある塾生さんと身だしなみやお行儀のこと
むそう塾はマクロビオティックをベースにしたお料理教室ですが、日本文化の伝承ということも大切な役目と考えて、カリキュラムにも盛り込んであります。
今月は12月ということもあって、お正月を迎えるためのお料理が各コースで展開されています。
それぞれの習熟度に合わせて、お伝えするお料理のレベルが違いますが、あとは秘伝コースさんのおせち料理を残すだけとなりました。
むそう塾初の試みである京料理人中川善博のおせち料理が、塾生全員の関心の的かと思いますが、ここで難題が・・・。
それは、塾生さん(素人)の腕でも作れるように、料理方法をアレンジするという課題が待ち受けています。
それを実現可能にするため、忙しい毎日の合間に、中川さんは着々と準備を進めています。
さて、その日本文化ですが、ここ京都にはさすがに東京にはない文化が脈々と生き続けています。
普段の暮らし方や街全体を包み込む雰囲気の中に、日本人が忘れかけている大切なものが残っていて、それを感じるときに私はとても幸せな気持ちになります。
その幸せな気持ちをもっと感じたくて、京都にお部屋を借りた私ですが、住んでみると見えてくる京都を、そして日本文化を、塾生の皆さんを通じて伝え続けて行きたいと思っています。
今月の上級幸せコースの授業は、中川式お雑煮の作り方でした。
授業では京都の白味噌お雑煮も試食していただいたり、鴨の治部煮丼まで登場して、皆さんをビックリさせました。
そんな中でふと感じたこと。
京都生まれの京都育ち、何代も続く生粋の京都人である塾生(ふみよ丸)さんのしぐさが、いつも綺麗だなあと思って見ていたのです。
ちょっと写真を探してみました。
最近では治部煮丼を持っているところや白味噌お雑煮のお汁を飲んでいるところがありました。

お椀の持ち方が美しいですね。

試食中のお皿の持ち方も綺麗です。
綺麗にアイロンのかかったエプロンと可愛い模様のお手拭きも清潔感が溢れていて美しいです。
吸水性の良い素材を選択されていますね。

食べ物をいただくとき、そっと手を添えたり、お洋服を汚さないしぐさが日本女性としての立ち居振る舞いですが、彼女は無意識にそれが出来ているだけでなく、見た目に美しい所作になっています。
ブラウスの選び方にもセンスがありますね。

いつも明るめのお洋服で、イヤリングも上手に気配りされています。
清潔感が漂うのは、ブラウスに無粋なシワがないからです。
そして、スカートの上に置かれたハンカチ。これが日本女性の美しいところですね。

彼女はご家庭での躾が厳しかったと話していたことがありました。
それがこんなふうに色々な場面で自然にできているので、その躾は大成功です。
お父様やお母様に感謝ですね。
そしてまた、彼女はなで肩で和服がとても似合う肩とお顔立ちです。
(ましておちょぼ口)
和服姿を一度拝見したいなあと思うほどです。
話し方や考え方に京都には独特のやさしさがあって、その良いところを彼女は存分に受け取って育ったのだと思います。
まさに京都の文化と日本の文化を理解できる本場にお住まいなのですから、これからお料理の腕を上げて、中川さんのお料理を受け取れる人になって欲しいと思います。
そのためには、克服すべき課題はたくさんありますが、まずは玄米ご飯と糠漬けと包丁砥ぎが合格でしたから、最初の難関は越えましたね。
これからの成長を楽しみにしています。
おまけ。
写真を探していたら、こんな楽しい写真がありました。
中川式ラーメンのスープがあまりにも美味しくて、全員で完食したときのものですね。
皆さんが良い笑顔をされています。
美味しいって笑顔になれる魔法ですね。

中川式肉じゃがでご家族が大喜び!
秋田から満足コースに通ってくださるつむぎさん。
毎朝素敵なお弁当投稿をされているのですが(100点投稿の常連さん)、彼女は4人のお子さんのお母さんです。
お子さんのお世話だけでも大変なのに、朝早くからお料理をされて、台所をきっちっと守っていらっしゃる生き方に感銘を受けます。
朝の3時30分にはTwitter上で「おはようございます。」のTweetが流れてきます。
そして6時台にはお弁当の写真と文章を添えてお弁当Tweetが登場します。
そのお弁当が美しいうえに美味しいのですから、なかなか真似の出来ることではありません。
今朝も満足コースの授業で習った「中川式肉じゃが」の復習投稿メールがありました。
ご家族様にも喜んでもらえて、お嬢様たちにもお母様のお料理が伝わって良かったです。
こうして母から子に伝承されていくのが文化であり、ほんまもんの暮らし方なんですよね。
ですから、お母様たちは日本の文化を創造しているという自覚を忘れないようにしましょう。
ご家族様の反応がとても嬉しかったので、記事にさせていただきます。
<つむぎさんからのメール>
中川さん
おはようございます。
いつもご指導ありがとうございます。
下記の通り、復習のメールお送りします。
どうぞよろしくお願いします。
【肉じゃが】
(中川式肉じゃが マクロビオティック京料理教室 むそう塾 塾生作品)
教えていただいてから二度目に作ったものです。
いつも、中川さんの澄んだおつゆを思い浮かべながら作っています。
全ての材料が鍋に入ってコトコトしているところは、材料のそれぞれが寄り添いあって「美味しくなるぞ~♪」と言っているみたいで
大好きな風景です。
初めて作った際、家族の中で一番先に一口目を食べた三女が「◯◯のかおりがする!!!」と感激の一声。
それからほかの家族も「え、どれどれ?」という感じで食べ始め、
「わぁ、ほんとだー!」「美味しいね!さすが中川さん♪」とみんな満足そうでした。
ふだん、量はそれほど食べない四女もほかの家族と同じくらいの量を、ゆっくりではありますがぺろりと平らげました。
これからも何度も作って、より美味しく、より洗練された仕上がりを目指します。
ご指導、どうぞよろしくお願いします。
つむぎ
カテゴリー: 塾生さんのメールから心に響いたこと
2件のコメント
心の排毒について 泣くということ
きのうは体の排毒について書きましたが、きょうは心の排毒について書こうと思います。
実は、私のところには排毒メールがいっぱい来ます。
あっちからもこっちからもやって来ます。
いいのです。こうして排毒してくださって、病気にならないでくれたらいいので、私はなるべく直ぐお返事を書くようにしています。
しかし、あまりその量が多いと、ちょっと1〜2日お待たせしてしまうことがあります。
ところで、メールには実に色々な要素が含まれていて、文字で書かれていないことまで判断材料になります。
メールアドレスまで参考になるのです。
それらを総動員してお返事を書いています。
排毒メールは重い氣(陰性)を送って来ますので、それに耐えられるだけの陽性の氣を私が持っていなければ、私が体調不良になってしまいます。
ですから、いつも体調を整えていなければ、良い氣のお返事が出来ないので、当然のことながら自分の体調にも氣を配っています。
さて、本題の心の排毒ですが、これは皆さんが経験済みのように、泣く、笑う、喋る、書く(描く)、歌うなどの行為によって排毒されていきます。
(皮膚炎、下痢、チックなどの症状による排毒もあり。)
多くは受動的な行為より能動的な行為によって排毒が進みます。
ですから、友達に愚痴を聞いてもらうと、あなたはスッキリしますが、友達はその人のタイプによってはどよ〜んとしてしまいますので、相手を選びましょうね。
なるべく陽性な人に排毒してください(^^)
先日のメールでは、親から泣くことを禁じられて育ったという人がいました。
これも結構あります。
子供は親の顔色をよく見て育ちますから、具体的に禁じられなくても、泣かないで我慢をしていたら親の機嫌が良かったという体験をすると、その子は泣くのを我慢する方向に行きます。
長男長女にこの傾向が多いですね。
あるいは、家族の誰かが病気になって、そのために泣きたい時に泣けなかった体験をすることも影響します。
ですから、泣きたい時には泣きましょう。
声を出したかったら大声を出してオイオイ泣きましょう。
涙が出なくなるまで泣きましょう。
失恋した時などはこの方法は結構効果的です(^_-)-☆
男は母親の死に目まで涙を見せるなと言われて育っている人もいますね。
それだけ持ち堪えられる強靭な精神を昔の人は持っていたかも知れませんが、今の男子はそこまで持たない人が多いと思います。
ですから、男子も泣きたい時には泣きましょう。
男の涙って、私には真剣味が感じられて好きです。
男性に泣かれた経験がありますが、一生忘れないのでなかなか良い想い出になりますよ。
愛クラスの時にも自己紹介で毎回泣く人がいますが、これは心の排毒になるので、ティッシュペーパーを用意してどんどん泣いてもらっています。
12月・1月の愛クラスでも泣く人がいるかもしれませんね。
あ、心の排毒についてもっと書きたかったのですが、もう時間になってしまいました。

(梅人参 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)
今日はお正月を迎えるためのお料理の授業があります。
「正月事始め」といって、12月13日からお掃除をはじめとして、お正月を迎える準備をあれこれするのです。
盛り付けの世界では今日から梅が登場しても良いのです。
秘伝コースの人はこれから待望のおせちの授業がありますね。
どんな展開になるのか、私も楽しみにしています。
むそう塾初授業の「中川善博のおせち」ですからね。










