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<必読> 第9期幸せコースの皆様へ 6月の持ち物のご連絡
6月3日(土)からいよいよ幸せコースの包丁砥ぎや桂剥きの授業が始まります。
忘れ物がないように、持ち物のご連絡をしておきます。
・エプロン
・Air桂剥きキット(作り方は下記の動画を参照のこと)
・診断してもらいたいもの(例 玄米ご飯 糠床)
・自宅でお使いの調味料を少量(お塩・お味噌・お醤油)(塩分濃度確認のため)

(マクロビオティック京料理教室 むそう塾 桂剥きをする塾生の手 舞さん)
むそう塾の動画チャンネルの中で、一番多いのは桂剥きと刻みの動画かもしれません。
どれも大切な動画ばかりですから、どうか繰り返しご覧いただいて、目に焼き付けておいてください。
実はこれがとても力になります。
イメージトレーニングの力を侮れません。
先輩たちで上達した人は、この動画を繰り返し見て、自分の練習も動画に撮って、「我がふりを直した」人たちです。
「練習は嘘をつかない」
上手になれないのは、単に練習量が少ないか、練習方法が正しくないかです。
ご自分を責めないで、黙々と練習をしましょう。
これに尽きます。
カテゴリー: 講座のご案内・連絡事項
2件のコメント
むそう塾の包丁とぎの練習光景から
むそう塾の料理実習は、包丁とぎから始まります。
今では包丁をとげない人も多いのですが、美味しいお料理を作るためには、まず切れる包丁でなければなりません。
ですから、第一歩が包丁とぎになるのです。
しかし、この包丁とぎはなかなか曲者で、「とぐ人のありよう」が全部出てしまうのです。
力を込めてしまう人、頑固で自分の癖を直せない人、練習がきらいな人、実に様々です。
でも、確実にいえるのは、包丁とぎに力は不要ということです。
むしろ、脱力できなくて苦労する人がほとんどです。
過去記事にも包丁とぎに関するものがたくさんありますが、それほど先輩たちが包丁とぎで苦労したということです。
コツはただ一つ、「教えられたとおりに忠実にとぐ」だけなんです。
体に覚えさせる、筋肉に記憶させる。
これが出来るまで練習を繰り返します。
ただそれだけ。
その反復練習の途中で挫折する人が、包丁のとげない人です。

(包丁とぎ マクロビオティック京料理教室 むそう塾)
一番前の左側の人は、包丁を浮かせる角度が少し違います。
これがいわゆる“丸刃”を生み出すことになります。
絶対直しましょう。
+ – + – + – + – + – + – +
【ご案内】
・これから開催予定の講座案内 最新版
・中川式糠床受付方法のご連絡(2017年度の場合)
・中川式糠漬け(じゃい安)のご注文方法
・中川式鉄火味噌のご注文方法
【サイト内の記事】
・マクロビオティックの盲点
・塾生のきょうの100点お弁当
・陰陽を感じる日々の暮らし
・中川善博から娘へのお弁当
・中川善博厳選!おすすめ器具と食材
カテゴリー: マクロビオティック京料理教室 むそう塾
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お料理の勢いと「初物」のエネルギー
お料理には勢いが必要。
その勢いはそのまま食べた人の元気を構成する。
鮮度をいただくお刺身などはその典型例。
勢いとは、食材にも作る人にも求められる。
鮮度の下がった食材や、疲れた人の作ったお料理はエネルギーが乏しくなる。
昔から「初物」を尊ぶのは、食材に「氣」を感じて暮らしていた日本人ならではの感性だ。
初物が高値で取り引きされるのは、そんな背景があるから。
あなたも、あなたのお料理も鮮度落ちにならないように、マクロビオティックの陰陽をしっかり生活に落とし込もう。
そうすれば、勢いのあるエネルギーを見分けられるようになって、あなた自身がエネルギーのある人になって行けるから不思議。

(鰹のたたき 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)
+ – + – + – + – + – + – +
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息子が作った中川式玄米チャーハンが美味しかった!
上級幸せコースの最初の授業は、「玄米チャーハン あらめビーフン 干し貝柱とセロリのスープ」の3種類を実習するのですが、復習をする息子が一番最初に手がけたのが「干し貝柱とセロリのスープ」でした。
理由は美味しかったからとのこと。
それから、作り方が簡単だと思ったそう。
美味しい・簡単というのは、お料理をする気にしてくれるようですね。
出来上がったスープを飲んでみると、確かに教室と同じ味で出来上がっていました。
夫と3人でおかわりしていっぱい飲み干しました。
体に染み渡る美味しさが優しくて、幸せな気持ちになりました。
次は「あらめビーフン」ですが、これが難易度高しです。
人気料理であるにもかかわらず、幸せコースに入れられないのは、刻みがちゃんと出来ないと台なしになってしまうことと、一つひとつの工程をきちっと仕上げないと、三色の色が綺麗に仕上がらないからです。
息子はまず包丁を砥いで、慎重に絹さやを刻んでいました。
生まれて初めてのお料理なので、緊張している空気が伝わって来ます。
息子といえども、一人で復習することに意味があるので、私は試食はしますが口出しはしません。
本当は口出ししたいのをグッとこらえるのもなかなかつらいものです。
お料理は中川さんから習うのであって、私から習うのではないので、じっと我慢の私です。
手順であたふたした息子はあらめビーフンで相当疲れたらしく、炒飯まで一気に作らないで、炒飯は翌日まわしになってしまいました。
お料理経験のない者は、こういうところでも疲れるんですね。
(単に息子がひ弱なだけなのかもしれませんが。)
さて、翌日に挑戦した「玄米チャーハン」は、意外にも上手に出来てビックリでした。
このチャーハンのポイントはご飯をパラパラに仕上げることなのですが、それが最初から出来て「おお!」と思いました。
前日にチャーハン用に炊いた玄米ご飯は、口に入れるとふわ〜っと優しく広がってパラパラとしています。
お味も中川さんに教えてもらったとおりに出来上がっていました。
試食して誉めてやると、「教室で習ってから街の中華屋さんでチャーハンを頼んでみたけど、白米なのに硬めの仕上がりで油っこかったよ。」と言います。
(へ〜、そんなことしてたんだ。)
食べ進むと野菜の爽やかさが口に広がって、飽きることがありません。
もちろん、油っぽくありません。
陰陽バランスの取れたチャーハンの良さを息子も知ったことでしょう。
ところで、あらめビーフンも玄米チャーハンも、ともに「油の履歴」をよ〜く考えてお料理するのがコツです。
過去記事にもこの「油の履歴」について書いたものが何本もありますが、ここをしっかり押さえると、中川式のお料理が上手になるのですが、息子にはまだ難しいでしょうか?
ということで、息子はまだあらめビーフンが合格ではありません。
慣れないお料理だけど、頑張って復習の時間を作って、再挑戦してほしいと母は思います。
息子は今夜から京都入りして、明日からの洗い物に備えます。
気持ちを新たに明日からも頑張ろう!

(息子が生まれて初めて作った玄米チャーハン)
「マクロビオティックの陰陽がわかる」感想文(7) 魔法のメガネを持つ
続々と送られてくる幸せコースの感想文を読んでいると、つくづくマクロビオティックって罪作りだなぁと感じます。
マクロビオティックの上っ面だけが広まってしまって、本当に良さを発揮する陰陽の奥深さ(哲学部分)が置き去りにされた感があります。
その結果、マクロビオティックは今やあまり良い印象を持たれないことも多いのですが、正しく知っていただくと、人生の羅針盤になりうる素晴らしい内容を持っています。
むそう塾ではそこのところを丁寧にお伝えしています。
では、107-2の“ぽん”さんの感想文をご紹介しましょう。
すでに18日に指定本の感想文は提出くださっていて、今回は推薦本の感想文です。
彼女の文章は多くのマクロビオティック初心者に該当すると思いますので、引用しておきましょう。
衝撃的だったのは
>何でも食べられる体を作るための正食であり、病気の人の食箋にしても、1ヶ月分以上の食箋は書けないと言われている
>さらに、一度書いてあげた食箋を5〜6年も守り続けるバカがいる
と書かれていたことで
まさにこの数週間で私が体感したことそのものでもあるのですが、
食事は体調によっていかに見直しが必要で、いかにデリケートかつ影響力のあるものであるかという事がよくわかりました。
体調不良にも関わらず、頑なに良いと信じて数年間菜食を守った自分自身は本当にバカだったなと思います。
ここで重要なことは、「何でも食べられる体を作るための」というくだりです。
ですから、個人差の大きい体質や体調を無視して、頭だけで排除一辺倒のお食事をしてはいけないのだと理解出来たことでしょう。
そして、お食事は体調に合わせて刻々と変わることが自然なのです。
きわどい病気の場合には、たった1食でも命取りになることもありますから、食箋というのは実に難しいものなのです。
幸せコースに通っていらっしゃる塾生さんに対しては、私が毎月その人の体質と体調を踏まえて食べ方指導をできるのですが、突然メールで「何を食べたらいいですか?」と質問されるのが一番困ります。
一度もお会いしたことのない人ならなおのこと。
ぽんさんは医療従事者だったご経験も含めて、次のようなご感想も書いておられます。
>課題図書を読み、今は
>体のパーツや働きのみならず、その人の背景や何もかも全て、陰陽で見る事ができることがわかります。
>この陰陽の視点があれば、
>人の全体像を全て陰陽から分析する事ができ、
>どのようなところが宇宙の秩序から外れて現状に至ったのか、
>今必要なケアや今後の生活について、
>陰陽に基づいてもっともっと広く深く分析し、アプローチする事ができるのだなと思いました。
>陰陽の考え方が、広く医学の世界、世の中に広まって欲しい!!!と切に思いました。
相当しっかりと陰陽のことを把握してくれて、感想文を宿題にして良かったなと思いました。
これからのぽんさんの人生は大いに変化することでしょう。
* * *
次は98-1の“さなえ”さんです。
陰陽の見方の5つのポイントを人生における考え方のポイントととらえてくださいました。
>視野が広がるし悩みや問題も解決の糸口が見えてくる。
>出来事は降りかかってきているのではなく自分が引きつけていると見る事もできて、人のせいや環境のせいなど周りのせいにして不可抗力と思うのではなく自分や環境を整えることで解決への一歩を踏み出せる。
>自分のできることに集中してより力強く生きていけると思います。
とても大事なことを把握されたので、あとはそれをいかに実行するかにかかっています。
マクロビオティックは実学なので、実践してこそその良さを味わうことが出来るのです。
それが出来るようになると、お顔の表情が変わったり、姿勢が変わったり、何よりも目が輝いて来ます。
それらを可能にするのは、感謝の気持ちが本物になった時です。
これからの1年間でどこまでさなえさんが変化されるか楽しみにしています。
* * *
次は103-1の“みな”さんです。
まずはみなみさんの感想文をご紹介しましょう。
>私がこの本を読んで最初に感じたことは、陰陽とはこんなにも面白いものだったんだ!こんなにも身近なものだったんだ!ということです。
>以前、マクロビオテイックを習いに行った時は、陰陽は宇宙と自分が繋がっているという大きな枠組みばかりが自分の中に残り、正直身近なものとしては実感できていませんでした。
>私の陰陽の認識が大きく変わったのは、愛クラスに参加してからです。中川式の玄米を食べ、食べた後の体調の良さ、気持ちの変化に今までに私の感じたことのない陰陽の力を感じました。陰陽の本当のすごさを身体で実感できたことで、私の中のストップしていた陰陽を理解して実感してみたいと思うようになりました。中川式の玄米を食べていたから、この本に書かれていることがより身近に感じられるようになったのだと思います。
>陰陽の見方5つのポイントはとてもわかりやすく、スムーズに自分の中で理解することができました。特にpoint5の陰陽を善悪と捉えないことは、私の今までの間違った考え方をすうっと解き放ってくれました。
みなさんはのんびりとしたご性格なのですが、この文章からは心の高鳴りが伝わって来ます。
この高鳴りをそのまま持ち続けて、日々の生活を陰陽の目で見ていくことが出来れば、生活は激変します。
しかし、この文章だけに終わってしまうと、1年後もあまり変化がないことになります。
せっかく飛行機代をかけて京都まで通われるのですから、ぜひ1年後には別人になってほしいと思います。
中川さんと2人で三人四脚の応援をしますから、全力でくらいついて来てください。
そして、ご主人様にもビックリしてもらいましょう。
* * *
次は107-4の“みそっ娘”さんです。
彼女はマクロビオティックは初めてなのですが、とても正確に陰陽を把握されています。
「無双原理の十二定理」にも触れ、定理6の例として挙げられた文章から次のように判断されているところが素晴らしいです。
>「石の壁も原子レベルでは隙間だらけで、電子が動き回っている」とありましたが、人間の身体やもしかしたら心にも、こうした定理は当てはまるのではないだろうか、目の前の相手も、自分自身も、見えないレベルで常に変化しているということなのかもしれないなと感じました。
そうなんです。
マクロビオティックとは、目に見えない世界を見てしまう“魔法のメガネ”を持つことに他ならないのです。
ですから、自分や周りの目に見えないことまで感じ取れるようになって行くのです。
今までの学校教育では、目に見えることを重視してきましたが、これからは見えない世界を愉しんで行きましょう。
これがむそう塾に通う中で、徐々に出来るようになって行きますから、1年後の変化が今から楽しみですね。
あなたは勘もよいし、自分で調べる力もおありなので、かなり成長されると期待しています。
もう1冊の推薦本が届いたら、そちらの感想文もいただけたら嬉しいです。
もっと陰陽のことが解るようになりますので。
他の塾生さんの感想文は「幸せコース感想文」からどうぞ。

(京都 瓢亭 2017.5.22)
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カテゴリー: マクロビオティックの指導現場からシリーズ, 幸せコース感想文
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