自由人コース1 9月の復習  Taさん(37-5)


美味しそうに焼けましたね 上手に盛れています。
断面の美しさも出ています。 小蕪の添えが大事なのがよくわかっていただけたと思います。  合格です


すこし玉子のベースが若かったのですが上手く巻けています カマド加減も抜群です


カテゴリー: 今日の復習 | 2件のコメント

満足コース8月の復習  Yaさん(123-3)


美味しそうにできています。 苦手といいながら 上手にできているじゃないですか。
烏賊のほうはあなたを好いているようですよ。もっと食卓に載せてあげましょう。
ケンにおっちんもできています 生姜もヒゲ無くおろせています  合格です


カテゴリー: 今日の復習 | 2件のコメント

鱧骨切り特訓講座の復習  Hoさん(3-3)

10枚落としの打ち方をすこし勘違いしているようなのでここで修正しておきましょう。
10枚打って11枚めに皮を切り離していますが、そうではなく10打目を打ったときに皮まで切り離しましょう。
10枚打ち終わるまでリスムに乗って決して手を止めずに打ち切りましょう。
たまには付け焼き用に1匹まるまるつなげたものを打ちましょう。
今日はとくに刃の進みがバラバラでしたね。集中力が途切れていたのかな?
しんどいときは無理に練習しないようにしましょうね 大怪我のもとになりますから。
無事が一番なのです。


ここはよく刃が降りていますね


カテゴリー: 塾生さん鱧骨切り | 2件のコメント

鱧骨切り特訓講座の復習  Haさん(12-10)

もう少し、もう少しで下処理卒業ですね。 手早く正確に勝手に手が動いていくくらいに覚えきりましょう。 でないと来季のはじめに「えーと?なんだっけ?」ということになってしまいます。 何十年かぶりに骨切りしても勝手に体が動くくらいに深く覚えましょう。
骨切りはまだ長くなった包丁を使えていません。
ゆっくり刃を動かすのは良いですが包丁の半分しか使っていませんね。
1打の間にもっと包丁の先から根本近くまで使うように気をつけて打ちましょう。
そうすると骨を斬るときの速度が自然に上がるので口に骨が当たることがすくなくなって来るでしょう。
この速度で打つのであればもっともっと薄く切れるはずです。 がんばりましょう。


美味しそうになってきました まだすこし加熱が足りないように見えます
もっと花が咲くはずです


カテゴリー: 塾生さん鱧骨切り | 3件のコメント

鱧骨切り特訓講座の復習  Kaさん(93-4)

骨切りに迷走していますねぇ。 いろいろ考えて切っておられるのがよくわかります。
力むと尻もちをつくし、押したら斜めに切れるし。 それを見越して逆斜めに切ったらそのまま逆斜めに切れてしまうし。
速くシュッと切るのは良いですね 鱧が案外前に動かないですね しかし皮の半分まで降りていないと長ーい骨が残ることになるのでしっかり刃が降りるように手首の力みをなくしてリラックスしてください。 その上でシュッと走らせると包丁の重みが開放されて皮半分まで勝手に降りるのです。 力で降ろしたら尻もちやぶつ切りや斜め切りが発生します。
理屈で説明しても頭では解っても実際にできないと意味がないので できると信じて練習を重ねてください。


カテゴリー: 塾生さん鱧骨切り | 2件のコメント