今日、授業がない僅かな隙間の日に一気に10本もの大型の鱧を練習されました。
よくここまでついてきましたね。 もう充分職人の域に達しています。
料理屋の板前でも2分台でおろす人間は少ないのでは無いかな? 粗くて荒い仕事ならもっと速いやつがいるでしょうが問題外ですしね。
「丁寧に速く」を胸にここまでがんばった麗可ちゃんの記念の動画をあげておきます。
可愛いのは300本目だから!丁寧に!と僅かに緊張しているところです。
299本目はもっと鮮やかなのです。 でも記念は記念です。
おめでとう 麗可ちゃん。
鱧修業をしている秘伝コース生、鱧修業をしていた元秘伝コース生の手本となりますように。


時折皮に到達してしまうのは緊張したのと 今年シェイクダウンしたての大型骨切り包丁にまだ慣れてないためです。 気にしないでどんどん切りましょう。 勝手に慣れていきます。


美味しそうに出来ています。ねちゃ感がなくなってうんと食べやすくなりました。
美味しそうに出来ています。 柔らかく炊けていますね。 小豆好きなんですね。お好きなだけ入れて良いのですよ。 自分の身体が割合を決めてくれるのです。私は一度も塾生さんに「米の何割で」等の指導はしたことがありません。 みな米と自分の身体の声を聞いて決めています。
新しく良い器を買われましたね。 麺の白、氷の白がよく映えます。 合格です
美味しそうに出来ています。 よく染みていますね。今年の夏の救世主となったことでしょう。 盛り付けも美しくできています 合格です
上手に出来ています。過去記事からも白黒の色移りのメカニズムを探り当てたようで良かったです。 陰陽でしょう? 合格です










