<Eb(88-3)さん>
3月17日の投稿文に添付されていたA4 4ページの文章も読ませていただきましたが、翌3月18日に資料の差し替えをご希望でしたので、18日にいただいた投稿文でお返事をさせていただきます。
寝室と睡眠環境の現状をご説明された投稿文でした。
そういえば、前回のA4 18ページの文章もそうでしたが、あなたの文章には説明が多くて結論が少ないですね。
これはあなたの思考回路がそのまま文章になっただけですから、これからはお話をするときにも、結論を先に話すようにしましょう。
文書も先に結論を書くと、とても解りやすくなりますので、お試しください。
話し方にも文章にも陰性と陽性があります。
あなたのこれからの課題は、いかに時間を要領よく使うかにかかっているので、自分の思っていることを伝えるのに、膨大な時間を費やさないようにしましょう。
生きるということは、常に他者の時間と隣合わせなので、自分の感情や気持ちのまま時間を使ってしまわないようにしましょう。
効率が悪くなりますからね。
さて、寝室の問題はご夫妻でお話をされても、結論に達しなかったとのことですが、私から見ると、対応策ははっきりしているのです。
しかし、あなた方ご夫妻に自信がないだけではないでしょうか?
次の記事はお読みくださいましたか?
マクロビオティックの陰陽を活かした家事アドバイス講座(13) セックスレスと夫婦の寝室
すでにここでもご説明しましたが、夫婦というのは陰陽そのものなのです。
ですから、本来はどこにいても夫婦なのですが、どうも最近のご夫婦の傾向として「くっついていたい」というのがあるようですね。
でも現実問題は、くっついて寝るより離れて寝た方が体の疲れがとれますし、熟睡出来ます。
それなのにあえてダブルベッドで寝るのは、相手の存在感を確認したいからではないでしょうか。
つまり、視覚的に確認するだけであって、精神的に確認できない(自信がない)とくっついていたくなるのです。
これってものすごく解りやすい陰陽だと思いませんか?
ですから、一番最初にするべきことは、あなた方ご夫妻がどこで就寝されても固く結ばれているという一体感を持てる心境になることです。
そのうえで、奥様とお子様は北側の和室でお休みになってはいかがでしょうか。
毎朝あなたの携帯のアラームがなかなか止まらなくて目が覚めてしまうのは、ご主人様にとってとても不愉快です。
それから、掛ふとんが引っ張られたり、寝相の関係で斜めになって寝ている家族の存在もまた、ご主人様を疲れさせます。
そもそもダブルベッドに3人寝ることが狭いのですから、一人ずつベッドを用意されることをおすすめします。
もしくは、ダブルベッドを和室に移動して、お子さんとあなたが寝ましょう。
そして、ご主人様には新しくベッドを購入してあげましょう。
ご夫婦が一緒に寝なくなったら、それで愛の確認が終わってしまうなら、そこまでの体力です。
もしちゃんとした精力があるなら、離れればむしろ相手を求める気持ちになってこそ陰陽ですね。
今までしなかったことをする勇気と決断。
これが双方に欠けているように思います。
それぞれが離れて寝る快適さを味わう体験をなさってみてください。
もう少ししたら、お子さんとあなたが別室で寝られるようになりますね。
そうしたら、あなたがご主人と同じ部屋に寝ることも可能になります。
しかし、その時に目覚ましが鳴っても起きないあなたのままなら、一生あなたは夫婦別室で行くしかないでしょう。
それから、ベッドの選び方の件と、ベッドの日常的な管理の仕方は、時間のある人だなあという印象でした。
あなたは、かなり神経質でもありますね。
1階というのは湿度が高いものですが、そこまでベッドに手間をかけなくても大丈夫なんですよ。
その時間をもっと有意義なことに使いましょう。
以上です。
▽▲ 過去の「マクロビオティックの陰陽を活かした家事アドバイス講座」は、こちらからご覧ください。▽▲

(鯵のお造り 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)
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