むそう塾が伝えたいマクロビオティックと現実が一致してきました

【がんじがらめのマクロビオティックでないお料理】

「マクロビオティック京料理教室むそう塾」が今していること。
それは、「徹底した美味しさと健康」を現実のものにするべく、塾生さんに伴走していることかなと思います。
中途半端な美味しさは世の中にゴロゴロありますが、それを食べて健康になれるかというと、どうも怪しいものが多いのが現実です。

その中で、体に取り入れても安心と思えるもので、最高の技術を投入した結果が「むそう塾の美味しいお料理」として600種類以上お伝えしてきました。
「マクロビオティック仕様」として、食べ物の制限をすることなく、もっと自由に楽しくお料理を作って、結果は健康になっているというのが「むそう塾スタイル」です。

 
 

【甘いもの】

実は、私は授業で5月1日から4日間連続で甘いものを食べました。
なんだか1年分の甘いものを食べた気がします(笑)

5月1日
<抹茶と小豆のパウンドケーキ>

5月1日
<バナナのパウンドケーキ>

5月2日
<紅茶のシフォンケーキ>

5月2日
<抹茶のシフォンケーキ>

5月2日
<三色団子ぜんざい>

5月3日5月4日
<胡麻団子>

 
 

【動物性も】

いやあ、こんなに毎日甘いものを食べたのは、生まれて初めてです。
でも、毎日甘さに負けないようなメニューも用意してあったので、連続講座が終わった今朝も平気です。
いつもどおり、スカッとした朝を迎えました。
ちなみに、陽性のメニューは次のとおり。

5月1日
<鶏南蛮蕎麦>

5月2日
<あさり蕎麦>

5月3日5月4日
<チャプチェ>

ちなみに、お蕎麦は麺だけでなく、汁も飲み干します。
こんな感じで。
美味しくて、ゴクゴク飲んでいるうちに、なくなってしまうのが現実です。
むそう塾オリジナルの「うどん出汁」は、お蕎麦にも使えて最強です。
この「うどん出汁」は、「上級幸せコース」で習います。

 
 

【陰陽バランス】

むそう塾が一番大事にしていること。
それは「陰陽バランスの取り方」です。
しかし、甘いもの(陰性)を摂ったら動物性(陽性)を摂ればいいという単純な考え方ではありません。
料理方法の陰陽も含めて、トータルで陰陽を考えます。

5月1日と2日は、「自由人(びと)コース」というレベルの高いコースだからこそ、こんなにも甘いものをお伝えしました。
このコースに至るまで、すでに陰陽を使いこなしてくれている人たちばかりだからです。
やっと理想と現実が一致して来た手応えを感じます。

マクロビオティックだからと制限したお食事をするのではなく、マクロビオティックだからこそ、陰陽で自由なお食事をして健康になってほしいと思っています。

*   *   *

4日間、たくさんの塾生さんの笑い声が教室に溢れました。
コロナ禍の今だからこそ、笑える環境が必要です。
三方の窓全開で薫風を感じながら過ごした4日間でした。
室内にいても自然を感じられる空間こそが「陰陽バランス」の取れた場所になります。

そこに集う塾生さんたちの笑顔。
これが最高に良い氣(陽性)を発します。
この氣があるからこそ、私は皆さんから元氣をいただいているのだと感謝しています。

陰陽バランスが取れた心地よい空間としてのむそう塾を、あなたの健康のためにご利用ください。
笑顔の仲間の存在は、きっとあなたを元氣にしてくれることでしょう。

 
 

【おまけ】

ちなみに、昨日は授業が終わってから、中川さんの大好きなソフトクリームを食べに行きました。
中川さんへの慰労会のつもりで。
その後、教室に戻ってからお片付けをしましたが(笑)

 
 

Holly’s café ホリーズカフェ 本能寺会館店
(道路を挟んで京都市役所前にあって、お店の前にソフトクリームの目印が置いてあります。)

帰宅してから、糠漬けを食べたのは言うまでもありません。
こんな日が続いても、今朝は惚れ惚れするような素晴らしいお通じがありました。
腸内環境は良好なんだなと確認できて、嬉しかったです。

おしまい。


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