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2022年度「おせち投稿」のまとめ 「おせち前」と「おせち後」
2023年も8日になりました。
関東ではもう松の内が終わりましたが、京都は15日の小正月まで松飾りがあって、まだお正月気分です。
お店のお料理も、1月末までお正月料理のところが多いです。
今年もむそう塾では、25名のかたが「おせち投稿」をしてくれました。
この他におせちを作ってお写真も撮られたのに、24時を過ぎているからと投稿をご遠慮されたかたがおられました。
お仕事が31日の遅くまであるかたは、どうしても時間的に無理だったようです。
このような場合は投稿されてもよかったのにと思いました。
また、投稿はしないけど、おせちは毎年作っているという先輩がおられました。
少しずつ変化している「秘伝おせち」をブラッシュアップしたいと話しておられたので、そんな機会が持てたらいいなと思っています。
今年は初投稿のかたが3名おられました。嬉しかったです。
秘伝コースで習いたてのおせちが初々しいです。
初年度は大変だったことでしょう。
でも、毎年楽になっていくのが不思議と先輩たちがおっしゃっています。
その言葉を信じて、今年も頑張ってみましょう。
投稿されたかたのコメントも増えてきましたので、このへんで2022年度のおせち投稿者をまとめておきます。
【2022年度おせち投稿】(投稿順)
1 おはるさん(3-3) 喪中
2 朝さん(84-2)
3 彩生(あい)さん(116-1)
4 ひかるさん(37-5)
5 みんみさん(26-3)
6 おたにさん(47-3)
7 かがやきさん(94-3)
8 Ryokoさん(113-2)
9 好さん(69-4)
10 mikaさん(124-4) 初投稿
11 ゆきさん(15-10)
12 かよさん(83-1)
13 takaさん(105-2) 初投稿(卵アレルギー対応)
14 さとこさん(100-2)
15 あさちゃん(73-6)
16 こたろうさん(107-5)
17 舞さん(36-6)
18 ペロリさん(12-10)
19 ばんびさん(21-9)
20 友紀さん(120-2) 初投稿
21 めぐさん(123-3)
22 しょうこさん(128-3)
23 おかめさん(64-5) 喪中
24 ようこさん(43-2)
25 まきさん(94-4)
写真はおはるさんの喪中おせちと、朝さんの秘伝おせちです。

(おせち 一の重 マクロビオティック京料理教室むそう塾 塾生:おはるさん)

(おせち 二の重 マクロビオティック京料理教室むそう塾 塾生:おはるさん)

(おせち 一の重 マクロビオティック京料理教室むそう塾 塾生:朝さん)

(おせち 二の重 マクロビオティック京料理教室むそう塾 塾生:朝さん)
むそう塾には「おせち前」と「おせち後」という言い方があります。
それは何段階もの段取りをして大きな山(おせち)にのぼり、山を降りてみると見えない力がついていたというものです。
料理技術は当然ですが、精神的な成長までできるのがおせちなのです。
まさに一年の総決算にふさわしいお料理です。
今年はあなたも挑戦してみませんか?
なお、舞さんがTwitterでおせちと七草粥のおまとめをしてくれています。
お正月関連としてここにリンクしておきます。
・むそうおせち料理2023
・おせちLIVE2023
・おせち投稿2022-2023
・むそう七草 2023
カテゴリー: マクロビオティック京料理教室 むそう塾
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おせちのカウントダウン おはるさんのおせちノート
塾生のおはるさんが。おせちについて想うことを書いてくれました。
他の塾生さんの参考になることもあると思いますので、記事にさせていただきます。
【おせち雑感】
今年もおせちと共に迎えることができました。
喪中ということもあって心身穏やかならず、準備もままならず、
集中力もいつまでたっても出てこなくて、今回はとても不安でした。
それが、暦と共に作り始めると思いの外に、例年になくいつのまにか、でした。
いつの間にか、年中行事になっていました。
あらかじめ作った行程表の通りに作れば、必ず間に合う、という安心感のおかげで
集中しながらも平常心でいられました。
9回目のおせちをつくって一番の驚きは、
出来上がったお料理を順番に並べて保管するスペースがとても少なくて済んだこと。
例年、置き場所に困りあちこち工面して寒い場所にスペースを確保していました。
どこが例年と違ったのかな?と思い巡らした結果、、思い当たった点は
・冷蔵庫を買い替えた
・ぴったり5人分だけ作った
(多めに作りたいものは食材は揃えたものの、年明けてから新たに作り足すことにした)
・食材と献立がほぼ頭の中で整理されてた
・おせちづくりの前段階、材料を揃える時点で、冷凍室も食材のありかも
整理されていた
・教室での風景、いろんな便利なお道具使いを参考にした
などなどです。
作り始まる前の、食材の整理、献立の整理、覚書の整理が、作り始めるととても助かりました。
超・苦手な献立はさすがに練習もして、安心感を蓄えました。
いろんなものを整理した状態で作り始めたのが良かったようです。
限られた時間の中で、おせちに取り組むと、一つ一つの所作、一瞬の所作の無駄も
許されない緊張感です。
そんな中で、家族の食事準備も並行しつつでした。
(ええっ。。お食事!?と戸惑う一瞬すらもったいなくて節約しました)
真に必要なことが見えてくる瞬間、無駄な気持ちは潔く捨てることができました。
お料理技術だけでなくて、キッチンのお掃除から、食材の整理から、お道具使いから、、
一年の総決算とは、目に見えるものの整理から始まるのだと感じたりです。
高度な技術も必要だけど、お料理以外の部分もものすごく大きいと
改めて感じました。
そしてやっぱり、食べてくれる家族の存在がなによりもの原動力です。
今年も、皆で楽しく元気になれるお料理を、毎日嬉しく作っていきます。
そんな数々のお料理を伝えていただいて、ありがとうございます。
【おせちノート】
おせちノートを書き始めてから、ちょうど3年目になりました。
おせちの盛付秘伝講座を初めて受けた時に、カウントダウンのお話をお聞きし、
書き始めました。お気に入りの、表紙が硬い紙でできているノートを選び、
秋口以降は常に肌身離さずバッグに入れて持ち歩いています。
1冊目のノートに3年分書いてあります。
大きなメモ帳的な、ざっくりしたものですが、過去の記録を見るのに助かっています。
鉛筆で書いて、随時修正できるようにしています。
書き始めるのは、だいたい、秋頃、栗、子持ち鮎の出る季節に、
献立、材料と、書き始めます。

(おはるさんのおせちノート)
【おせちノートに書いてある内容】
1)おせちの献立(煮物・焼き物・蒸し物にわけて)
2)必要な食材 (野菜・魚等、種類別に、購入先も書く)
昨年の発注時期を参考にして、翌年発注する
11月中には目処をつけて購入先にお願いしておく
3)秋口からは、季節に乗り遅れないように、子持ちあゆ、栗を準備すること
4)年末10日間くらいの、仕込みスケジュール
仕上げの日時を決めて、逆算していく
なるべく具体的に書く
食材の状態・置いてある場所も確認のタイミングを書き傷んでないか、
消えていないか(!)を実際に確認する
特に、最後の買い物前は、要チェック!!
食材集め、おせち仕込みは、終わったものからチェックして、
やり残しのないように、常に確認
スケジュール等作成時は、前年のものを参考に改善して作成し、
本番はひたすら、行程表の通りに作る。
煮詰まったら、洗い物をして工程表を確認して、
全体の中の現在の位置を眼で確認し、次にするべきことを判断する。

(見開きノートの上部には、12月26日からのカウントダウン内容が書かれています)抜粋
【おせち用覚書ファイルのこと】
おせちノートの他に、自宅には、おせち用の覚書ファイルも保管しています。
これには、おせちに入る献立の覚書を抜き出して、1冊のファイルにまとめ、
仕込み本番に覚書を探す手間を最小限に短縮しました。
お手本の盛込写真もプリントして入れてあります。
おせちの盛付秘伝で教わったポイントも、昨年の自分の作品の写真に書き込んで
入れてあります。
【今年おせちに向けて新たにしたいこと】
包丁砥ぎの克服 早い段階で、、どんなに遅くても鱧の始まるまでに
苦手な献立の精度を上げる 薄焼き玉子、黒豆、マナガツオの切り出し
一年に一度のこと、今は爽快感だけが残り、作っている途中の反省がどんどん薄れ、、
おせちの盛付秘伝講座の開催がとてもありがたいです。
おせちに詰まっているお料理の全てを題材にしていただけるなんて、、
とても貴重な機会です。
どんな深みに触れることができるのかと、震えます。よろしくお願いします。
【おせち雑感としてつぶやきたかったこと】
ふと呟きたかったことは、おせちの保管スペースが昨年の3分の1くらいで済んだことです。
このことは、つぶやいていいのかな、、、???と悩み、謎の呟きになりました。
教室のマルシェでわけていただいた、大きなバットのおかげで、運ぶのに往復する回数が
格段に減りました。
階段横の屋根裏スペース(段ボールがいっぱいあった部屋)に、窓を開け放してお料理を
置いていました。
美風さんと選んでいただいた、あの冷蔵庫のおかげで、食材整理ができたことが、
とても助かりました。
おせちの食材集めも、冷蔵庫を入れ替えてからの開始でした。
来客は例年は、おせちを仕上げ終わった、12月31日の午後からきてもらい、
今年も真ん中の妹にはそうしてもらいましたが、金沢に住む末の妹は仕込み真っ只中の、
29日、30日と、2日間来て、母と話したり、のんびりしたりで、お食事は母が、
「何か作ってあげて、、。」と言い、息子もいるのでついでに妹の分も、となり
新たな試練でした。
(さらに、おせちが仕上がってから、31日に取りに来てもらったので、
三日間こちらに通いました。
残ったものをささっと盛り込んだだけでしたが、、、大喜びでした。)
そんな感じのことを綴ってみました。
もちろん他にも想いはいっぱいです。
もし皆様のご参考になればです。

(おはるさんが妹さんに持たせたおせち)
<マクロ美風より>
いかがでしたか?
おはるさんのおせちが出来上がるまで、裏ではこんなふうにして準備されていたのです。
12月31日のお昼(12時53分)には、中川さんのパソコンにおはるさんのおせち投稿メールが届きました。
もちろん、トップ到着です。
その間に、妹さんやご家族のお食事も作って、とてもたくさんのことを仕上げました。
ご本人が書かれているように、綿密な準備ができていたからこその31日の処理能力でした。
むそう塾に初めて来られたときのおはるさんは、実はお料理がとても苦手な人だったのです。
でも、今はこんな凄いことをこなせる人になりました。
おはる先輩に多くの人が続いてくれたらうれしいです。
カテゴリー: マクロビオティック京料理教室 むそう塾, 体験談
2件のコメント
男性でもお料理ができるのが本物だと私は思う
最近は男性でもお料理をする若い人が増えてきた。
さら〜っと、自然体でキッチンに立つ男性を素敵だなと思う。
それに比べて、ある程度年齢が上の世代は、キッチンに立つことに想像以上にためらいがあるようだ。
なんというか、キッチンに立ったら負けみたいな雰囲気を感じる。
でもね、私は思うの。
人間はみんな働いて食べて行くのだから、まずは働く。
次に食べる。
このどちらも自分の力で賄わなければ、社会に生きているとは言えないと思うの。
結婚するまでは母親が、結婚したら奥さんがお料理を作って、それを食べるだけの男性は、人生の半分しか生きていないと思うの。
暮らし方も変わって、働く女性が増えて来た今は、男性は仕事をしていればそれで良い時代ではなくなって来たと思う。
男女ともに、心から助け合える関係を築くために、男性でもキッチンに立つことをおすすめしたい。
お料理は案外と理系の人がストンと納得できることが多い。
そんな切り口からお料理に入ったら、面白がってくれるかもしれない。
女性ならそれに加えて、可愛いとか、綺麗とかいう感性が付加価値になるけど、男性は案外美味しさをストレートに求めるかもしれない。
お料理をして、現実の生き方が身についた男性は、仕事の内容にも変化が出ると思う。
生活感のある人とない人では、結果が違うのは当然だ。
よりよい結果のために、より現実的な生き方をしてみてはいかがだろうか?
女性が疲れているとき、ごはんとお味噌汁が出てきたら、それだけでもじゅうぶん幸せだよ。
あとは、納豆でも玉子かけでも、いいじゃない。
作ってくれた気持ちが最高のご馳走なんだから。
あ、そうそう。
お味噌汁の簡単な作り方を、この講座で伝授するので、男性にもぜひ受けてほしいなあ。
「陰陽別お出汁の取り方と味噌汁大全講座」
2023年3月25日の開催。

(味噌汁 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)
カテゴリー: マクロビオティック京料理教室 むそう塾, 男子厨房に立つ
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だから むそう塾では 手づくりします
クリスマスが近づいて来ました。
そのすぐ後にはお正月がやってきます。
クリスマスといえばケーキ。
お正月といえばおせち。
どちらも手作り派と購入派に分かれるでしょうが、健康面のことを考えたら、やはり手作りが一番です。
本物の味覚を持っていたら、ケーキもおせちも手作りしたくなるはず。
もし、今年は間に合わなくても、来年はぜひご自分で作ってみましょう。
・平気で「ケーキ」を買う人が知らない超残念な真実 2022.12.23
・【前編】平気で「おせち」を買う人の超残念な盲点 2022.11.17
・【後編】平気で「おせち」を買う人の超残念な盲点 2022.11.18
【むそう塾のおせち】
全部で37種類のお料理が詰められています。
しかも、どれも本当に美味しいのです。
「まずいものは詰めない」のが、むそう塾のおせちです。

(おせち 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾 秘伝コース11月の授業より)
新鮮な食材を選んで、作ってから時間をおかずに食べるようにすれば、添加物は限りなく避けられます。
そして調味料の厳選。
むそう塾では、体によいお料理をプロの美味しさでお伝えしています。
カテゴリー: マクロビオティック京料理教室 むそう塾
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塾生さんが作った見事なブッシュ・ド・ノエル
今年も塾生の好さんが、見事なブッシュ・ド・ノエルを作ってくれました。
昨年も素晴らしいブッシュ・ド・ノエルを作ってくれたのですが、今年も再挑戦です。
・続けてきたからこそ育ったお料理の感覚 お弁当投稿とケーキ作り 2021.12.13
<好さんのメールから> 抜粋
美風さん
こんにちは!
今年もブッシュドノエル作りました。嬉しくってメールさせてもらいました!
美風さんがTwitterで、ブッシュドノエルを作る気持ちを盛り上げてくださって、とても嬉しかったです。
むそう塾のブログは今、ケーキで華やかですね。
ネットでブッシュドノエルを検索しますと、むそう塾のケーキはまず見た目がもう・・・違いすぎます。
そしてあのクラスみんなでお味みが止まらなくなった魅惑のチョコレートクリーム。
美味しくて、品のあるバランスの良い甘さなので美味しくいただけます。
私は甘いものは特別なので・・・満足する美味しいものをいただきたいと思っています。
それを叶えてくださったのが、むそう塾のケーキです。
そしてその美味しいものを家族や友人と“一緒に”シェアできる安心感も、叶えてくださいました。
甘いものは心から“一緒には楽しめない”ものでした。(体調の関係で)
今は・・・お味はみんなに“プロ!?”と驚かれるクオリティでなおかつ自分も一緒に楽しめる、そんな嬉しい時間を沢山重ねて来れてきています。

(ブッシュ・ド・ノエル 料理:マクロビオティック京料理教室 むそう塾 塾生 好さん)
実は、12月17日にもお写真を送ってくれました。
2つの写真の違いは、撮影の角度もありますが、「の」の字の形にもあります。

(ブッシュ・ド・ノエル 料理:マクロビオティック京料理教室 むそう塾 塾生 好さん)
***
<マクロ美風より>
今年も頑張ってくれましたねぇ。
おせち料理の練習があるので、大忙しの12月なのに、こうして見事なケーキを作り上げられたことに感動しています。
と同時に、安堵しています。
あなたが1型糖尿病を患って、むそう塾に来られたときから、絶対笑顔にしてあげたいと思っていました。
あなたは本当に努力家で、お料理を通じて見違えるようにたくましくなりました。
なんといっても、精神面での成長が素晴らしかったです。
そして、お料理の神様がついていらっしゃるのでは?と思えるほど、見事に開花されました。
この技術を武器にして、人生を思いっきり楽しみましょう。
すでに楽しんでくださっていますが、あなたは周りの人を幸せにする力も持っています。
この力を信じて、思う存分生きてみてください。
私はどこまでも応援し続けます。











