マクロビオティックで入浴を考えてみよう

マクロビオティックでは色々なことを陰陽で考えます。
食材を陰陽で見るだけではなく、生活の仕方から考え方、恋愛や人間関係、はたまた経済や生き方までもが陰陽で答えを出せます。
たとえば入浴。
今は毎日暑いですから、一日に何回もシャワーのお世話になる人もいるでしょう。
シャワーもお風呂も汗を流す目的の他に、精神的にスッキリして気持ちのいいものです。
ところが、これが間違った方法で利用すると、自分のもっている体力や体調を変化させる危険性があることを知らない人が多いです。
マクロビオティックでは体質や体調を判断するときに、いくつものチェックポイントがあるのですが、そのうちの一つが入浴です。
入浴というからには湯船につかることを前提にしているのですが、最近ではシャワーのみという方も増えてきました。
日本人の体質も陽性になって来た人が増えた証拠ですね。
・入浴時間が長い
・お湯の温度が熱め
・首までつかる
などを好む人は陰性とされます。
陽性はこの反対ですね。
私はマクロビオティックをする前は、まさにこの入り方でしたが、マクロビオティックの実践期間が長くなるにしたがって、シャワーが多くなって来ました。
と同時に、陽性に傾いている自分を自覚していました。
動物性食品の摂取が多い外国人にシャワーが多いのは納得できます。
このような人がぬるい温度の湯船に長くつかると、動物性の塩気が抜けやすくなって、陽性度が変わってきます。
しかし、陰性度の強い人がこの方法で入浴すると体調が悪くなります。
多くの人は自覚されていないでしょうが、よけいに陰性さが増します。
                                     *    *    *    *
湯治という治療方法があります。
温泉の多い日本で昔から利用されてきた健康法であり、治療法でもあります。
アトピーが治らないとき、最後の手段としてこの湯治で治癒される人は実に多いですね。
ちなみに、私も息子もこの湯治でアトピーが治った体験をもっています。
これは温泉に一日に何回も何十分(何時間)もつかって、病気を治していくものですが、これは泉質が勝負です。
普通の家庭風呂で、ただやみくもに入浴を繰り返しても、体がだるくなるだけです。
では、湯治との違いは?
これはお湯の違いです。
泉質によって効果は違いますが、温泉のお湯には平均的にミネラル分が豊富です。
そのミネラル分が皮膚を通して体内に入ってくるんですね。
ですから、自宅の湯船もミネラルたっぷりの状態にすれば、入浴効果は変わってきます。
それからもう一つ。
家庭のお風呂には塩素の影響がでます。
最近では塩素を抜くグッズも出回っていますが、塩素を抜いたお水(湯)は腐りやすいことをお忘れなく。
その点温泉では塩素の心配もなく、環境が功を奏して体調が良くなるのでしょう。
アトピーの人のためにもう一つ。
アトピーに塩水はいいです。
だから海で泳ぐのはいいけれど、プールはダメですね。
こんなことを踏まえて、シャワーや入浴を見直してみると、より体調が良くなりますよ。

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コメント

  1. しろうさ より:

    美風さん、こんにちは。
    温度は熱めでもいいのですが、昔から長湯が苦手です。
    海外のスパで、20分もぬるーいジャグジーが含まれているコースを受けたときも、
    気持ちがよいとは思えませんでした。

    夫は、熱いお風呂やサウナで汗をかくのが大好き。時間は10分くらいです。
    動物性と、水分(甘いもの、お酒も)が多いので、
    そのためかな、と思います。

  2. お花 より:

    美風さん

    貴重なコメントありがとうございます。

    熱いお湯が好き(こんな夏でも)
    入浴時間が長い(汗がぽたぽたするまで浸かるのが好き)
    ・・・これって陰性なのだ!と思いました。

    今年の夏は少々のクーラーでも素足でカーデガンも要らなくなり
    段々陽性になってきたなと変化が嬉しかったのですが
    お風呂の入り方は 美風さんのコメント通りの陰性です。
    アトピーの為に汗をかくように勤めているので
    お風呂を利用して・・・と思ってました。

    塩素を抜くグッズも入れ(笑)
    入浴剤もナチュラルハウスで購入し・・・
    でも温泉とは程遠い感じで、汗かくために入っていた
    という感じです。
    入浴剤にも疑問を持ちながら・・入っていたので

    入浴方法見直して見ます。

  3. 夏目 より:

    美風さん こんにちは。
    陰陽に照らしてみると、本当に面白いのですね。
    まさしく、我が家は全員陽性タイプのようです(笑)

    温泉は、我が家も体験しております。
    なぜ、あんなに体がスッキリするのだろう?とか
    色々な湯質によっての体験をしています。
    温泉は本当に心も体も軽くなります。
    自然の力は凄いですね。

    ためになる記事をありがとうございました。

  4. koto より:

    美風さん、こんばんは。
    記事にして下さって、ありがとうございます。

    陰性代表のような私ですが、温度はぬるめに設定し、
    お湯も胸あたりまで…と決めています。
    ただ…
    とにかく長いのです。
    毎日の朝の1時間のお風呂と、1時間を超える休日のバスタイムが至福の時…1日の楽しみのひとつになっています。

    また、塩素除去装置を取り付け、海洋のナチュラル成分のみのミネラルを入れてはいるものの…

    やはり、私に1時間超の入浴は長すぎますよね。
    たとえミネラルを入れても、身体からも出ていって
    いると思います。
    このままでは「出しがら」になってしまいます…

    早速今日から短めにしましたが、これを続けたら
    意外とあっさり、もっと元気になれるかも
    しれませんね。

    身体が陰性に傾くのは、お食事だけでなく生活
    全般にその傾向があるということを学びました。

  5. マクロ美風 より:

    しろうささん、おはようございます、

    なるほどね~。
    ご主人との違いが良く分かって面白いです。
    海外のスパは、動物性を沢山摂っている人向けのものですから、マクロビアン向けではありませんね。
    旅行ではそのことも頭に入れておかないと、うっかり体調を崩しかねません。

  6. マクロ美風 より:

    お花さん、おはようございます。

    (笑)やっぱり^^;
    アトピーのために汗をかくのは、湯船につからなくてもかけますよね?
    お風呂の湿気を利用することも考えてみてね。

    お風呂に入れるならお塩がいいのですが、お風呂の種類によっては金具部分が錆びてしまうこともあるので要注意です。

  7. マクロ美風 より:

    夏目さん、おはようございます。

    なるほどー(笑)
    全員陽性かぁ~。
    それはそれは、誰かの影響でしょうか?^^;

    温泉の凄いところは、何たって大地のエネルギーを体中の全細胞で受け止められることですね。
    つまりエネルギーが充電されて、氣が充実するから心地良くなるんですね。
    あそこには陽のエネルギーも陰のエネルギーもあります。
    山奥に行けば行くほど泉質も良くなります。
    その心地良さが人を集めるんですね。
    だから、マクロビオティックなんて知らない人でも、陰陽のエネルギーバランスを取って生きているんです。

    マクロビオティックは特別なことではなく、当たり前にみんなが行なっていることが結構多いものです。
    そこを大切にしたいですね。

  8. マクロ美風 より:

    kotoさん、おはようございます。

    むふふふ~^^
    情報に踊らされていますね~。
    やっぱりです。
    健康に良いと思われる情報を、取り入れていらっしゃるパターンです。

    あのね、世の中に出回る情報のほとんどは、マクロビアン向けではありません。
    kotoさんの入浴方法は、動物性がたっぷり入って締まったおっさんには良いでしょうが、ポキッと折れそうなくらい陰性で細い人には向きません。
    水飲み健康法もそうですが、マクロビオティックの実践者がするものではありません。
    こんなふうに情報の取捨選択を、マクロビオティックの視点でできるようになりましょう。

  9. koto より:

    美風さん、おはようございます。

    私の入浴方法は『動物性がたっぷり入って締まったおっさん』向けでしたか…(-。-;
    あぁ、何という間違いを長年してきたのでしょう。
    今の私から正反対の人向けだったとは…

    ひょんな会話から入浴方法のお話をして、そして宝物のような教えをありがとうございます。
    本当にいつも感謝・感謝です。

    世の中情報で溢れていて、健康にはあれがいい、これがいい…と毎日そんな記事を目に、耳にします。
    全部実行していたら切りがないので、なるべく踊らされないようしてきたつもりですが、思いっきりはまってましたね~

    最近、マクロビオティックの理論をもっと学びたくなって、今2冊本がひかえています(美風さんが紹介されていたものです)。
    情報の取捨選択が上手くできるようになることに繋がるようじっくり読もうと思います。

  10. こみねです より:

    美風さん、こんにちは。
    記事の趣旨とはかなり外れてしまうのですが、
    長年疑問に思うことがあるので、ここで尋ねさせて頂いてもよろしいでしょうか?

    人は通常、中庸を保とうと恒常性を働かせていますよね。
    けれども陰性の人が陰性をより好んだり、逆に陽性の人が陽性をより好んだりするのは
    なぜなのでしょうか?

    例えば、『動物性がたっぷり入って締まったおっさん』に限ってカラスの行水だったり
    しますよね?
    それに、そういうおっさんは、毎日動物性のものをじゃんじゃん召し上がって、
    ますます陽性に傾いて行かれます。(同時に陰性の強いもの摂られるんでしょうけど)
    逆に陰性の人が、陰性の入浴を好まれたり、食事もより陰性な摂り方を好む傾向に
    あったりします。

    この場合、こういう人は恒常性がうまく機能していないと考えてよろしいのでしょうか?

  11. 中川善博 より:

    こみねですさん こんばんは

    >>人は通常、中庸を保とうと恒常性を働かせていますよね

    ここがそもそも違うと思いませんか?

  12. こみねです より:

    中川さん、こんばんは。ご指摘ありがとうございます。

    中庸と恒常性を安直に繋げて考えておりましたが、そこが間違いということでしょうか?

  13. ふみよ丸 より:

    美風さん、こんばんは。
    まったり・・、はんなり・・、ゆったり・・、私ふやけるほど浸かっていました。
    半身浴で、ぬるいお湯に長く浸かることで、デトックス効果と
    入浴剤に含まれているミネラルが、皮膚から吸収されていると信じていました。

    半年前に中川さんから「長湯はミネラルが流れ出る」と教えていただき(感謝)、
    「またもやですか! 2Lのお水に引き続き、お風呂もですか!!」
    ありえへん・・・、自ら陰性化するなんて・・・、しゅん(撃沈)

    それから、さっと入るように変えました。
    その方が、だんぜん調子がいいことを実感しています。
    そして、美風さんの記事を読ませていただき、そういうことか!と腑に落ちました。
    ありがとうございます。

    今、美風さんのブログを最初から読ませていただいています。
    いやいや、本当に素晴らしい!! 
    今まで知らなかった美風さんに出会い、美風さんの奥深さに、じぃ~~ん。

    情報に踊らされていたミーハーでマヌケな、わ・た・し。
    マクロビアンと名乗れるように、しっかり学びます。

    そして、素直で前向きで強い(へこたれない)女性になりたいって、思うんです。
    そのほうが、人生絶対楽しいですものね。
    姉さん気合入ってます!(笑)

  14. Su(32-5) より:

    美風さん おはようございます。

    私は長湯が苦手という以外は「熱め・首までつかる」タイプです。
    温泉では早く上がっちゃ勿体ないっ!という気持ちが働いて、湯船から出たり入ったりを繰り返して長湯しています(笑)

    主人は陽性の入り方ですねー。
    熱いのが苦手・汗かきときてますから、特にこの時期はシャワーで充分なようです。

    夫婦揃って温泉好きときてまして
    車で走っては温泉に入りによく行ってます。
    それでも秋田の玉川温泉では、pHがきつ過ぎて二人で湯当たりした苦い思い出がありますが・・・(汗)

  15. 中川善博 より:

    なるほど(笑)
    「人は」、では無くて 「私は」という意味だったのですね。
    全ての人が「中庸を保とうと恒常性を働かせていますよね」という思いを持っておられるとはとても思えない現状があるので質問させて戴きました。 ごめんなさいね。

  16. マクロ美風 より:

    (笑)はまってしまいましたね~。
    kotoさんと同じようなマクロビアンがゴロゴロいますから、どうぞご安心ください^^;
    過去は過去、すべてはこれからのための経験です。
    経験できたことに感謝です。

  17. こみねです より:

    はい、「全ての人が中庸を保とうと恒常性を働かせているはず」という
    前提で質問させていただきました。
    (マクロビオティックでいう中庸と生体の恒常性を繋げて考えたところが間違いかと思いました。冷汗)

    確かに個人的に疑問を持つことが多いですし、他の方をみても
    その前提から逸脱してることが多いように思ったので、一般的な「人」という表現を使いました。
    その上で『陰性の人が陰性をより好んだり、逆に陽性の人が陽性をより好んだりすることは何故なのか?』
    という疑問でした。

    中庸から大きく外れた身体の中から出てくる欲求というのは、真の身体からの欲求ではないということでしょうか。
    そうですよね。でなきゃ世の中こんなに病気になる人が増えてませんよね。

    頭で考えて自制すべきことと、頭で考えすぎて身体からの要求が聞けなくなることと、
    一方で身体の中から出てくる様々な欲求の狭間で、さ迷いそうになりますが、
    そういう時こそ、基本(玄米+ぬか漬)に立ち戻れ、ですね。

  18. こみねです より:

    あ!
    何だか自己完結的な書き込みをしてしまいましたが、
    コメント頂けると嬉しいです。

  19. マクロ美風 より:

    こみねですさん、おはようございます。

    あなたが幸せコースの修了生でなかったら、私はここで丁寧に長いお返事を書くでしょう。
    しかしあなたにはご自分で考えることをしていただきたいので、下記のようなお返事をさせていただきます。
    なぜなら、ご質問にお答えしただけだと、この事例のみのこととして終わってしまう危険性があるからです。
    でも、この事例を材料に陰陽のお勉強をしていただきたいのです。
    そのお勉強は、他の事例にも当てはまる普遍的な要素を含んでいますので、私の気持ちをしっかり受け止めてくださることを願っています。

    桜沢如一先生の説かれた「無双原理の12定理」はご存知ですよね?
    もしご存じないなら、それは幽霊塾生さんと呼ばせていただきます。
    なぜなら私は幸せコースで本を紹介し、読んでくれるように何度もお話ししたからです。
    その中にご質問の答えがあります。
    12定理のうち、どれが当てはまるでしょうか?
    そこを考えるのが、限りなくあなたの力になるし、今まで疑問に思っていたことも納得できることが多くなるでしょう。
    今からでも遅くはありません。
    12定理をお勉強しましょう。
    念のため、12定理を掲載しておきます。

    「無双原理の12定理」
     ー桜沢如一著「宇宙の秩序」(日本CI協会刊)よりー

     1.宇宙は陰陽の秩序をもって展開す。
     2.陰陽秩序は無限に、不断にいたるところに生起し、相関交渉盛衰す。
     3.求心、圧縮、下降の性を有するものを陽といい、
       遠心、拡散、上昇の性を有するものを陰という。
       (故に、活動や熱は陽から、静かさや冷たさは陰から生まれる)
     4.陽は陰を、陰は陽を相牽引す。
     5.森羅万象は、あらゆる比例において
       陰陽両性を荷帯せる宇宙の本体の電子的微分子の複雑なる高次元の集合なり。
     6.森羅万象は、単に種々なる程度の動的均衡を示す陰陽の集合なり。
     7.絶対純粋なる陰または陽なる事物は存在せず、総じて相対性なり。
     8.一物といえども中性なるものなし。必ず陰陽多寡あり。
     9.森羅万象の相互の引力は、その対者間の陰陽差に比例す。
    10.同名の性は相排斥す。同名の性の排斥力はその差に逆比例す。
    11.陰極まりて陽生じ、陽極まりて陰生ず。
    12.万物その内奥に陽を付帯し、外側に陰を付帯す。

  20. こみねです より:

    美風さん、こんにちは。
    講座前のお忙しい時間にコメント下さり、ありがとうございました。

    「無双原理の12定理」、紹介して頂いた本を読んで何となく分かったつもりではありましたが、こうやって実践的に応用して考えられないということは、ちっとも自分の身についていないということですね。
    時間が出来たら…とついつい後回しにしていましたが、これを機に勉強し直します。

    現時点で考えられる定理は、「11.陰極まりて陽生じ、陽極まりて陰生ず。」かと思います。
    陽のものがさらに陽に傾こうとするのは、その果てにある陰に転じようとする作用を利用しようとしているからでしょうか?

  21. ka(36-4) より:

    美風さん、こんばんは。

    ちょっとパソコンに触らないとコメントのタイミングを逃してしまいますね~。

    かかとの記事にもとても興味ありました。
    でも、入浴はさらに興味があって。

    実は今朝方子どもがひさびさにわりと大きめ(うちの子にしては)の喘息の発作を起こしまして、昼過ぎまでずっと気を送っていました。

    このところお弁当を作って仕事に行っていたのですが、そのほかに好きなようにおかずやおやつを食べ、エアコンをつけまくって、氷をたくさん食べる生活をして体を冷やしていたようなのです。

    そして咳が出だしたのが、1週間ほど前。気をつけるように言っても聞く耳持ちません、という感じで玄米ご飯を炊く時間と体力がなかったこの2日で一気に発作になってしまいました。

    そこで体を温めるという意味で腰湯をさせたのです。
    38度のお湯に30分ほどつかって汗をだして、冷えを出す、という目的だったのですが、この記事を読むとそれはさらに体からミネラルを出してしまって陰性に傾けてしまうのでは、と思いました。

    今日はさすがに言うことを聞いて、冷たい水分も取らず、梅しょう番茶をちょっぴり飲み、玄米は少しだけ食べ、目もいつもほど使わず、たっぷり私に甘えて日ごろの寂しさを少し和らげた、という感じでしたが、
    そもそもの入浴が間違っているのでしょうか。

    ちなみに次男は陽性さんでからすの行水みたいな感じで、三男は陰陽両方あって、長湯です。

    発作を起こしたのは長男ですが、普段は10分くらいで出てきます。私はもう少しキチンとつかるように言っていたのですが、元気な子どもたちは体が望む入り方でいいのかしら、と思ったりもした記事でした。

    ちなみに発作はあっても熱はなかったのと腎臓のあたりに湯たんぽをしたらとってしまったので(熱は出せなかった?)入浴させたのですが。

    その後はつむじ、足裏、アキレス腱の上あたり、胸腺(壇中?)のあたりをほぐしたり、暖めたりしていました。

    喘息を持つ子どもさんは多いかなとおもってこちらにコメントさせていただきました。すみません、私の勉強の仕方、解釈の仕方は間違っていたかなと思って・・・

    よろしくお願いします。

  22. ka836-4) より:

    すみません、追伸ですが、好きなおかずというのは卵とか、ウインナーとかお肉とかです。

    主人のためにそれらは常備してあって、そのほかにもこのごろお肉が食卓に上ることが多かったので、気になっていたのですが。

    あとは、夏休みおやつをいただくことも多く、甘いもの、アイスクリーム、その他もろもろよく食べていました。

    昔はアトピーでそれをステロイドを塗ってしまってからは喘息になっていました。

    玄米で排毒しているのかな、とも思うのですが、このやり方でいいのか。

    とりあえず、玄米はちゃんと炊けています!

  23. マクロ美風 より:

    こみねですさん、おはようございます。

    >こうやって実践的に応用して考えられないということは、ちっとも自分の身についていないということですね。

    みんなそんなものです。
    私もそうでしたから、自信をなくさないでください。
    そのうちにだんだん理解できるようになってきますから、考える癖をつけましょうね。
    その繰り返しが力になって行きます。

    あなたが考えて下さったお答えにすぐイエスかノーかで答える前に、もう一つ考えていただきたいことがあるので、私からご質問させてください。
    人間関係において、よく「似たもの夫婦」とか「正反対のタイプだから上手くいく」といいますよね。
    後者の正反対のタイプなら、何番が当てはまるのかお解りですよね。
    では、似たもの夫婦なら何番が当てはまりそうですか?

  24. マクロ美風 より:

    Kaさん、おはようございます。

    喘息のことでお答えしたいのは山々なのですが、私はご長男さんにお会いしたことがありません。
    アトピーやぜんそくでステロイドも使われたことがおありでしょうから、なおのことアドバイスは慎重にしなければなりません。
    お医者さんが診察をしないでお薬を出すことはしませんよね。
    マクロビオティックでのアドバイスはそれと同じで、体質や体調の判断が重要であることをご理解いただけたらありがたいです。

    さらに、私がここで安易にお答えしてしまうと、喘息の患者さんが情報だけを取り入れてしまいます。
    それは一般の情報の流し方であって、個人の体質を無視した情報です。
    マクロビオティックは個人の体質や体調をよく判断した上で、お食事の内容やお手当を陰陽で考えるものです。
    ですから、私がここでご長男さんにお答えしたつもりの情報が、喘息の人全員に共通のこととして一人歩きしてしまう危険性が大なのです。
    したがって、ご長男さんのことに関しての細かいアドバイスはご遠慮させてくださいね。

    >発作を起こしたのは長男ですが、普段は10分くらいで出てきます。>私はもう少しキチンとつかるように言っていたのですが、元気な子どもたちは体が望む入り方でいいのかしら、と思ったりもした記事でした。

    子供は大人より陽性なものです。
    ですからお風呂の入り方も陽性傾向にあるのです。
    ということは、大人の入り方を子供に押しつけてはいけないということになりますね。
    同じ子供でも、子供の陰陽差によってお風呂の入り方が違います。
    ですから、画一的なお風呂の入り方を強要するのではなく、子供の好む入り方を観察して、子供の陰陽度を知る手がかりにするのです。

    これがマクロビオティックを実践するということです。
    単にマクロビオティック料理を作ることではないことをご理解頂けたら嬉しいです。

  25. まい2 より:

    美風さん、こんにちは。
    こみねですさんへのコメントを読んで、目からうろこでした。

    おもしろいですね~!
    そうやって周りの人を見て、
    周りの人と自分の関係を考えると、おもしろいですね。
    う~わ~~。

    ちょうどおととい辺りから、『無双原理・易』を読み始めたところなのですが、
    身近なところで考えるって、こういうことなんですね~。
    美風さんの例えは、ものすごくわかりやすいですー!
    ありがとうございます。

  26. ka(36-4) より:

    そっか、そうですよね。喘息といってもいろいろタイプがありますもんね。軽率でした、ありがとうございます。

    おかげさまですっかり良くなったようで昨日から飛び回っています。

    ちょっぴり寂しかったのもあるのかもしれません。

    いま、バイキンの国探検を読み始めたとこです。

    陰陽がつかめてくるといいな、と思います。

    12定理、むずかしいけど、わかったらすっごく楽しそう。いろいろ当てはめて遊んでみます~。

  27. マクロ美風 より:

    まい2さん、おはようございます。

    この十二定理は法則ですから、ただ文字だけを読んで理解したつもりになっても、使いものになりません。
    私達が暮らす現実の世界で、一つひとつ当てはめて考える必要があります。
    十二定理の中に森羅万象という言葉が使われているとおり、この法則は何にでも当てはめて考えることが出来ます。
    ですから最も身近な例として人間関係をあげたのです。
    まい2さんも、こんなふうに人間関係あたりから始めると、占いのように好奇心がもてて、無双原理が楽しくなって来ますよ~。

  28. マクロ美風 より:

    Kaさん、おはようございます。

    ご理解いただきまして、ありがとうございます。
    息子さんもお元気になられたようなので、ホッといたしました。

    十二定理は楽しいというより、人生が変わるほどの奥深さを持っています。
    学校教育では教わらなかった考え方が、現実における行き詰まりの閉塞感を打破してくれることに間違いありません。
    しっかりとお勉強して、たった一度の人生を実りある充実したものになさってください。

  29. こみねです より:

    こんばんは、美風さん。
    夏休みを挟み、長い間が空いてしましました。
    もうタイムアウト!というお言葉が聞こえてきそうで不安なのですが、どうかお付き合い願えませんでしょうか…

    東京に戻ったあとコメントを拝見し、何日か頭で転がしていたのですが、結局、安直な解答しか思い浮かびませんでした。

    >では、似たもの夫婦なら何番が当てはまりそうですか?

    私の解答は、「正反対のタイプだから上手くいく」と同じ解答の4.「陽は陰を、陰は陽を相牽引す」です。
    似たもの夫婦というのは、どちらかというと長く連れ添った間柄の夫婦に使われることが多いように思います。
    経年にてお互いの陰陽が(また関係も)中庸に近い状況になる故の結果ではないでしょうか。

    様々な陰陽を考える上で、よく相反した事象に出くわし、疑問に思ったまま解けない事が、これまでも多くありました。
    自力で考える良い機会を与えて下さり、ありがとうございます。

  30. まりこ より:

    とても難しい課題で、こみねですさんの回答を待ちながら、私も答えを探っていました。
    私の答えは、9です。
    「森羅万象の相互の引力は、その対者間の陰陽差に比例す」

    これは陰陽によって均衡が保たれている様を現しているのではないかと考えました。
    男女の陰と陽の相互の引き合う力が同様の力加減であれば、それは当事者にとっての均衡が保たれている姿です。
    男女がそれぞれ成長していくあるいは生きていく様々な場面で、それぞれがそれぞれに無いものを相互に提供し、協力していく姿。
    それは4の「陽は陰を、陰は陽を相牽引す」で現されますが、それを詳細に捉えたのが9だと思います。
    陰と陽が反発するような余計な力が無く同様の引力で、それでいて陰は陰を、陽は陽をを保ちつつ同様の変化があり、同様に展開していく。
    これがにたもの夫婦の姿ではないかと考えました。
    しかし、残念ながらよく考えても自信はないです。

  31. まりこ より:

    昼休みからこんにちは。
    引き合う力について面白い事が浮かびました。
    一方の力が強いケースでは、強い力は安寧を得られず、他に何かを求めるでしょう。
    それは仕事や趣味や、短絡的には不倫です。
    また、強い力は弱い力をだめにしてしまう事があるでしょう。
    もしこの考えが該当するならばですが。

    他の方のご意見もお聞きしたいです。

  32. マクロ美風 より:

    こみねですさん、こんにちは。

    夏休みの宿題になってしまいましたね。
    でも、考えてくださって嬉しいです。

    正反対のタイプに関してはピンポンですが、似た者夫婦に関してはブッブーです。
    長年連れ添った結果似た者夫婦になる場合は、こみねですさんのお考えが当てはまりそうに感じるでしょうが、一緒になって年数の浅いご夫婦には通用しなくなりますよね?

    では、似た者同士が引き合う場合はどうなりますか?
    一緒に住んでもいないし、長年連れ添ってもいませんね。
    似た者同士でうまくいくケースはいっぱいあります。
    もう少し考えてみましょう。

  33. マクロ美風 より:

    まりこさん、こんにちは。

    一緒に考えてくださってありがとうございます。
    先程こみねですさんにお返事をさせていただいたのですが、もう一度こみねですさんにお考えいただくチャンスを差し上げたいと思います。
    したがって、まりこさんへのお返事はその後にさせていただけますでしょうか。
    申し訳ありません。

  34. こみねです より:

    美風さん、こんばんは。
    ご回答ありがとうございます。

    4が違うとなると、まりこさんが選択された9が正解ですね。(苦笑)

    でも、“似た者同士”の“陰陽差”の構造が、よく分かりません。

    解答4を選ぶ際は、『似ている』というのは基本的に陰陽で言う同性にあたり、定理9はおろか、定理10に抵触すると考えました。

    “似た者同士が引き合う構造”

    うむー、むずかしいですね~

    もう少し時間を頂けますでしょうか?
    再度考えて参ります。

    >まりこさん
    一緒に考えて下さって、ありがとうございます。とても嬉しいです!
    ですが、お待たせしてすみません。
    早々に考えをまとめて参ります。

  35. マクロ美風 より:

    こみねですさん、こんにちは。

    いつまでもお考えください。
    それがとても勉強になるし、力をつけます。

  36. まりこ より:

    きゃ。私ももう少し考えます。
    答えてくださると思うと、考えがいがありますね。
    嬉しいです。

  37. マクロ美風 より:

    まりこさん、こんにちは。

    お待たせして申し訳ないのですが、もう一度こみねですさんのお考えをお聞きしたいと思います。
    もう少しお待ちくださいね。
    すみません。

  38. こみねです より:

    お待たせして、すみませんでした。

    似た者夫婦の陰陽構造を再考しました。

    似た者夫婦の場合、個人を構成する陰陽の比率は夫と妻も同じ比率と考えます。
    例えば、お互いに陽:陰=8:2の似た者夫婦の場合、一見陽8と陽8で対立しそうな感じがしますが、その陽はそれぞれ相手側の陰2と引き合う関係になり、絶妙にバランスがとれている、それが似た者夫婦の構造ではないでしょうか?

    そこで、これが定理12の中のどれに当てはまるかですが、広い意味で定理4・5・9辺りの気がします。

    いかがでしょう?

  39. ふみよ丸 より:

    美風さん、こんばんは。
    遅ればせながら、私もちょっと考えてみました。
    こみねさん同様、『似た者同士』というのは、陰陽の傾向・性質・構造が
    似通っていると考えます。
    なので、引き合ったり、牽引したりする度合いが少ない分、
    燃え上がるような恋(関係)には発展しませんが、
    融和した感覚が得られ上手くいくのではないかと思います。
    逆説的ですが、定理としては、4・9です。

  40. マクロ美風 より:

    こみねですさん、こんばんは。
    お返事が遅くなってすみません。

    う~ん、残念。
    解釈が不十分です。
    もう少し頑張ってみましょう。

  41. マクロ美風 より:

    こみねですさん、追加です。

    まりこさんには幸せコースの時にアドバイスしていますので、まりこさんのことにお気遣いなさらないで、ゆっくりお考えください。

  42. マクロ美風 より:

    ふみよ丸さん、こんばんは。

    う~ん、その感覚的な見方を陰陽で説明してほしいのです。
    頑張って。

  43. てんこ より:

    美風さん、こんにちは。
    こちらはとても賑やかにコメントがとびかっていますね。

    最近シャワーが多かったのですが、先日子供に誘われて浴槽で水遊びしたんです。
    ぬるま湯に15分くらい浸かっていたら、その後とってもだるーくなりました。
    おー、これが塩抜け状態かなー、と感じて面白かったです。
    子供は平気で楽しんでいましたが。とっても陽性さんな息子です。

    ところで似た者同士、のお話ですが、私も参加させてくださいね。
    私は、定理の7番が当てはまるのではと思います。
    似ていても同じではないから、相対的には必ず陰陽の差があり引き合うのかな?と考えました。

    陰陽理論が先にあるのではなく、現象があってそれを陰陽で説明できるということなのですね。
    なんとでも解釈できる気がして迷うこともありますが、ぴったりはまる考え方ができるとすっきりして楽しいです!

  44. こみねです より:

    美風さん、こんにちは。
    長い時間頂いたのですが、残念ながら先出の答え以上のものが出せません。

    似た者夫婦というのは、やはり陽の要素と陰の要素の構成が同じため、
    陰と陽を取り違えてもそれぞれの個が成り立つ上に、引き合う関係を保つ…
    (あれ?また同じ解答になってますね)
    これって違うんですよね~

    すみません、詳しい解釈を頂けないでしょうか?

    >一緒にコメント下さった皆様

    長い間、お待たせしてすみませんでした。
    一緒に興味を持って考えて下さいまして、嬉しかったです。
    そして静かに見守ってくださってる優しさも…感謝です!

  45. マクロ美風 より:

    てんこさん、おはようございます。
    すみません、コメントのお返事が洩れておりました。
    こんなに遅くなって申し訳ありません。

    >私は、定理の7番が当てはまるのではと思います。
    >似ていても同じではないから、相対的には必ず陰陽の差があり引き合うのかな?と考えました。

    理由は正解です。
    でも、定理の番号は少しはずれてしまいました。
    答えは一個だけではなく何個も該当する場合がありますから、その意味においては他にも該当する定理があります。

    >陰陽理論が先にあるのではなく、現象があってそれを陰陽で説明できるということなのですね。

    はい、そうです。
    理論に関係なくこの宇宙は存在していますのでね。

  46. マクロ美風 より:

    こみねですさん、おはようございます。
    あら、ギブアップですか?
    てんこさんが正解の説明をされています。
    ご一緒に考えてみましょう。

  47. マクロ美風 より:

    marikoさん、おはようございます。
    こみねですさんからコメントがありましたので、お返事をさせていただきます。

    てんこさんが下記のようにご説明くださいました。

    >似ていても同じではないから、相対的には必ず陰陽の差があり引き合うのかな?と考えました。

    これをもっとズバリと言い切れる表現の仕方があります。
    それをmarikoさんが探し出してください。

  48. ふみよ丸 より:

    美風さん、こんにちは。
    私もあれからずっと考えていました。
    こみねさんが回答されたようですので、私も回答させていただきます。

    似たもの同士というのは、陰陽の構造・エネルギーのレベルが似通っていると考えます。
    しかし、てんこさんが言われているとおり、似通っていても全く同じではありません。
    ですから、当然そこに陰陽の差が生じます。

    そうすると、似たもの同士であっても下記の定理が働きます。
    定理4.陽は陰を、陰は陽を相牽引す。
    定理9.森羅万象の相互の引力は、その対者間の陰陽差に比例す。
    定理10.同名の性は相排斥す。同名の性の排斥力はその差に逆比例す。
    この3つの定理は、落差のあるものは全部引き合うことを示していると考えます。
    つまり、陰陽は当然結びますが、同じ陽(陰)同士でも落差があれば小さい方が大きい方に
    引き込まれるということだと思います。

    ただ、似たもの同士の場合、引き付けあい、相補い、ゆらめきながらも、
    その落差があまり大きくないので、その動きはなだらかで、まるで二人一組でダンスを
    踊っているかのような心地良さを感じるのではないかと思いました。

    どうでしょうか?

  49. みーま より:

    こんにちは。ごぶさたしておりますが毎日ブログは拝見させていただいております。

    ズバリと言い切れる表現、思い出しましたが、まりこさんがお答えになるのを楽しみに待ちたいと思います。

  50. ふみよ丸 より:

    すみません。
    私、まりこさん宛のコメントを読まずに↓のコメントを送ってしまいました。
    こみねさん宛のコメントを見てすぐ書いたのですが、朝送信する時間がなくて、送るのが後になったんです。
    間に割り込んだような形になって、申し訳ありません。

  51. マクロ美風 より:

    ふみよ丸さん、おはようございます。

    コメントをありがとうございます。
    いい線行ってますね~^^
    ところで、marikoさんはまだブログをご覧になっていないのかも知れませんね。
    北海道から離れていましたから。
    もう少し待ちましょう。

  52. マクロ美風 より:

    みーまさん、おはようございます。

    お!
    思い出されましたか!

    お気遣いに感謝いたします。

  53. マクロ美風 より:

    ふみよ丸さん、改めてのコメントをありがとうございます。
    お気遣いに感謝いたします。

  54. まりこ より:

    美風さん 昨夜こちらのコメントに気付いたところです。
    返しが遅くなり申し訳ありません。

    ズバリ。言い切れる表現。むむむ。
    みーまさんはご存知なのですね。
    美風さん、こみねですさん、ふみよ丸さん、
    考えてみます。どうぞお待ちください。

  55. こみね より:

    美風さん、皆さま、こんにちは。

    似た者夫婦の陰陽というのは、
    『似てる“から”上手く行く』というよりは
    『似てる“のに関わらず”上手く行く』という意味合いが強いのですね。

    似てるのにも関わらず上手く行くのは、男女の陰陽差をはじめ
    相対的な陰陽差が存在する。だから引き合う力がそこに存在する。
    ゆえに、
    定理9.森羅万象の相互の引力は、その対者間の陰陽差に比例す。

    また広い意味で、
    定理7.絶対純粋なる陰または陽なる事物は存在せず、総じて相対性なり。
    定理8.一物といえども中性なるものなし。必ず陰陽多寡あり。
    とも関わると言えるということでしょうか。

    でも、この定理の他にもっとズバリと言い切れる表現の仕方があるのですね?
    難しそうですが、私も考えてみます。

  56. けみん より:

    美風さん&コメントされたみなさま、おはようございます。
    このテーマ、私もとても興味を持って読ませいただいている一人です。
    二項の関係の様子を心に想い描いていると、ある表現に行き当たりました。
    上記にコメントされたみなさまのお考えを伺えますのを、とても楽しみにゆっくりお待ちいたします。

  57. 遅くなりすみません。 より:

    正解は「絶対純粋なる陰または陽なる事物は存在せず、総じて相対性なり。」なのですね。
    今朝、この言葉で目が覚めました。

    不足を補う。

    つまり陰陽の過不足がある互いが、それぞれの不足を絶妙に互いの陰陽の過不足で補える状態が似たもの夫婦なのではないかと思います。

  58. マクロ美風 より:

    京都にいらっしゃっていたので、パソコンから離れていましたものね。
    ごゆっくりお考えください。

  59. マクロ美風 より:

    ふむふむ。
    色々書いて下さいましたが、ズバリと言える言葉があるのです。
    これだ!と思えるまで探してみてください。
    それこそがお勉強なのですから。

  60. マクロ美風 より:

    けみんさん、おはようございます。

    桜沢先生は答えを教えない人だったと聞いています。
    理由は簡単、自分で考えることが勉強になるからです。
    何年かかってもいいから、答えを求めて思考を巡らすのもいいものですよね。
    ゆったりとおつき合いください。

  61. ふみよ丸 より:

    美風さん、おはようございます。
    私も回答させていただきます。一言でいうと、

    『すべてのものはみな違う。
     同じものはない。』

    似たもの同士でも、根本にこの考えを持っていないと、
    2人一組でダンスを踊っているような心地いい関係でいられないと思いました。

  62. みーま より:

    美風さん皆さんおはようございます。急ぎの仕事を仕上げて来てみましたが、かなり出遅れたようです(汗)。

    「大陰は小陰を引き、小陰は大陰を引く」だと思いました。

  63. マクロ美風 より:

    遅くなりすみませんさん、ふみよ丸さん、みーまさん、コメントをありがとうございます。
    私が直ちに正解を書くのは控えて、皆さんで議論しあってほしいと思います。
    皆さんが思い思いの言葉を書き込んで、ブログで陰陽談義をなさってください。
    順番は気になさらなくて結構です。

    何だか本文とは違う方向に来ちゃいましたが、ま、いいか(笑)

  64. みーま より:

    あわてて書き込むといけませんね。出先で「ん?」と思って帰宅後チェックしてみると、やはりとんでもないことを書いております。先程のは、「大陰は小陰を引き、大陽は小陽を引く」と書きたかったのでした。談義に低レベルのミスで水をさしてしまい申し訳ありませんでした。

  65. まりこ より:

    「遅くなりすみません」は「まりこ」です。とほほ

  66. マクロ美風 より:

    あらあら、ご丁寧にありがとうございます。

  67. マクロ美風 より:

    (笑)
    こんなことってありますよね。
    エキサイトブログみたいに、gooにも投稿者からの削除機能があればいいのにね。

  68. 秋乃 より:

    美風さん、みなさん、こんばんは。
    遅ればせながら参加させてください。

    わたし達夫婦は『似たもの夫婦』とよく言われます。
    確かに、自分に無いものを強い力で求めたのではなく、いつの間にか傍にいたという感じなのです。
    類は友を呼ぶのですね。

    ただ、どちらかがグングン前を歩いて引っ張っていくというような経験は少ないものの、いつも並んで歩いているかと言うとそうでもないのです。
    譲れない価値観もお互いに持っていて、時にそれが激しくぶつかり合ったりもします。

    わたし自身も『似た者夫婦』という言葉には、長い年月を重ねた夫婦というイメージを持っていたので、自分達のこのぶつかり合いは「夫婦としての歴史が浅いからかな」と単純に思っていました。
    ですが、みなさんの陰陽談義を拝見していて「あぁ、そうか」と思いました。

    似ていても同じではないのですよね。
    緩やかではあるけれど陰陽の差があることによって引きあっていて、場面によっては陰陽の差がはっきり出てくる時もある。様々な喧嘩の場面が蘇ります(苦笑)

    『無双原理の12定理』は文字として読むことはできても、自分の言葉で表現しようと思うと躓いてしまいます。まだまだ理解できていない証拠ですね。
    でも、美風さんや中川さんがこうやって考える機会を与えてくださって、皆さんの考えもうかがえて、そのたびに少しずつ「あぁ、そうか」が増えてきています。
    これからは、傍観者の立場でいるのではなく積極的に参加して行こうと思います。

    貴重な学びの時間をありがとうございました。
    これからも一緒に学ばせてください。

  69. マクロ美風 より:

    秋乃さん、おはようございます。
    ご参加ありがとうございます。

    似た者夫婦は最初から似ている要素があるから引き合うのですが、そればかりではなく、一緒に暮らすことによって似て来る要素もあります。
    前者は主に精神的な面、後者は主に表情や仕草などに多いのですが、考え方も似て来ることが多々あります。
    相手に対する憧れ度が強いと、後で似て来ることが多くなります。

    無双原理の12定理は、文字として読んだだけでは使いものになりません。
    ぜひ一つひとつを具体的な事象に当てはめて、じっくり考えてみてください。
    一生飽きないだけのものがここにはありますよ。

  70. 子象 より:

    美風さん、みなさま こんばんは。

    みなさまの「似たもの夫婦」談義、興味津々で外野から覗いていましたが、私たち夫婦と比較して思ったことがあったので、参加させていただきました。

    私たち夫婦は、ここでいう「似たもの夫婦」とは真逆だと思います。出生地、誕生月、干支はもちろんのこと、根本的な考え方や価値観も全く逆です。
    だから?だったのしょうか?引かれ合うものが強く、まさに電撃結婚でした。(ここでコクハクしてどうする~スミマセン(;^ω^))
    お互い、自分にないものが相手にあるのがはっきりわかり、物凄く魅かれ、尊敬します。
    でも時に、大きく反発することもあります。自分と違い過ぎて、理解できない。
    引かれ合う時も反発する時もそのエネルギーは大きい。
    そんな私たち夫婦とは違う「似たもの夫婦」。
    似たもの夫婦とは、本来変わることのない生まれ持った性=男と女という陰陽以外、差があったとしても、それは実際にはその違いを実感して感じ取れない程度の引力(陰陽の差)なのではないかな?と思いました。
    上手く言えないのですが、その夫婦間の中庸の範囲内の陰陽というか・・・。
    似たもの夫婦って響きも心地良さそうですもの。
    なんとなく、中庸夫婦ってイメージです。

  71. マクロ美風 より:

    子象ちゃん、こんばんは。

    >それは実際にはその違いを実感して感じ取れない程度の引力(陰陽の差)なのではないかな?と思いました。

    >上手く言えないのですが、その夫婦間の中庸の範囲内の陰陽というか・・・。

    う~ん、果たしてそうでしょうか?
    大きな差であっても似た者夫婦といえるカップルが結構います。
    それは思考構造が似ているのであって、大きさが接近しているという面だけではないようにも思うのですが。

  72. 子象 より:

    美風さん みなさま おはようございます。

    あ~考えが浅いですねえええ(p_q、)
    せっかくの談義が・・・涙
    確かに、お互い全然違う価値観でなのに「似たもの夫婦だなあ」って思うことがあります。
    う~む。

    今頭の中がこんがらがっているので、出直してきま~す!

    失礼しました。

  73. ふみよ丸 より:

    美風さん、昨日はありがとうございました。
    幸せコース後、土Cのメンバーで『似たもの夫婦の定理』について、
    「あ~だ」「こ~だ」と創造的に意見を出し合いました。
    最終的にみんなで整合したのが、下記の定理です。
    10.同名の性は相排斥す。同名の性の排斥力はその差に逆比例す。

    この世に同じものは何一つない(法則3)のですが、似ているということは、
    お互いの陰陽差が小さいと考えられます。
    ex:小陽と小陽・小陰と小陰・大陽と大陽・大陰と大陰という組み合わせ
    ※男性(陽)と女性(陰)の違いがあるので、陽中の小陽(男)・陰中の小陽(女)
    と更に細かく分類されると思いますが、わかりやすいように
    男女の陰陽を省いた表現にしています。

    定理の『同名の性の排斥力はその差に逆比例す』というのは言い換えると、
    二物の差が小さいほど反発する力(排斥力)が弱い(=引き付ける)
    ことになるので、似たもの夫婦はうまくいく。

    複数の人が同じ質問に取り組めば、1人で考えるよりも、ずっと優れた回答を
    思いつくのだ!という生きた学びを経験しました。
    お互いの意見を受け入れる意欲とそれに対する関心が、
    新しいものの見方や理解を可能にし、複雑難解~だと思っていた12の定理が、
    少し単純なものへと自分の中で変化していったのが面白かったです。

  74. マクロ美風 より:

    あれ?
    ごめんなさい。
    お返事漏れでした。

    ええ、ええ。
    いつまでもお待ちしておりますから、ゆっくりお考えください。

  75. マクロ美風 より:

    ふみよ丸さん、おはようございます。

    おお、皆さんで話し合ったのですね。
    それはそれは勉強になったことと思います。

    ここで出された結論をズバリと言い切れる表現の仕方があります。
    ふみよ丸さんもそれを探し出してください。

  76. ふみよ丸 より:

    おはようございます。
    そのズバリと言い切れる表現は、12定理の中の言葉でなくて良いということですか?

    今パッと浮かんだのが『同性相親しむ』

  77. マクロ美風 より:

    ふみよ丸さん、こんにちは。

    ズバリと言い切れる表現は、12定理の中の言葉ではありません。
    マクロビオティックの世界では当たり前に使われている言葉です。
    ただ、あまりマクロビオティックのお勉強が進んでいない方は、その言葉に出会いません。
    私がその言葉を探してくださいと言っているのは、マクロビオティックの勉強を進める中でその言葉に出会うであろうことが想像出来るからです。
    今パッと思い浮かぶ類いの言葉ではありません。

    何ヵ月かかっても、何年かかってもいいのです。
    この答えって何だろうという問題意識をもって日々過ごすことが大切なのです。
    じっくりと考えて答えを導き出すことができると、素晴らしい力がつきます。
    そのためにこのコメント欄をご活用いただければ嬉しいです。

  78. ふみよ丸 より:

    ありがとうございます。
    「私はその言葉にまだ出会っていない・・・♪」なんだか解き放たれた気分です。
    12定理の枠の中に意識が閉じ込められているようで、ちょっと窮屈でした。

    「ああ、そうか!!」って、
    ふふっ、ばったり出会う日が楽しみです!
    マクロビオティック哲学にはまりそうです(笑)

  79. まい2 より:

    美風さん、みなさまこんにちは。

    こっそり考えていました(笑)
    私もみーまさんと同じく、
    「大陰は小陰を引き、大陽は小陽を引く」だと思っていたのですが、
    12の定理の中ではないんですね。

    ずばり言いきれる表現・・・
    むうううんなんだろう。
    でも考えるのも面白いです。お勉強します♪

  80. まりこ より:

    こんばんは♪
    土Cメンバーの方の回答が、未だにわからず描けずにいます。泣
    考えようとしても同じことがグルグル回っているだけで、肝心の問題がとお~くに行ってしまいそう…。
    でも、いつかばったり出会うなら楽しみながら探れますね^^
    意見も持たないのにコメントすみません。
    思いついたらまたこの記事に寄らせてください。

  81. ふみよ丸 より:

    まりこさん、表現がわかりにくくてすみません。
    自分の頭の中で描けている二物が排斥する様子を、文章にするのが難しいです。
    図に描くと一目瞭然なので、桂剥き投稿時のようにDちゃんにイラスト投稿
    してほしいくらいだわ~(笑)

    土Cメンバーの一人が教えてくれた、ゼン・マクロビオティックに記載されている
    定理10を記載しておきます。
    同じ定理でも表現が少し違うので、参考にしてください。

    「10.陰は陰を排斥し、陽は陽を排斥する。陰または陽の二つの物の間の排斥力は、それらの陰または陽の力の差に逆比例する」

    定理10は陰陽の差については言及されていないし、その作用は正反対のカップルにも働くので、男女の陰陽差をひとまず横へ置いて考えてみました。
    陰と陽が引き合うのは、定理4・9で明らかですしね。

    で、定理10をそのまま文字通り解釈すると、
    『似たもの同士は差が小さいから、その差に逆比例する形で大きく引き合うのかな』
    と思ったのです。

    これを読んで、さらに深い迷いの森へ誘ってしまったら、私の文章は忘れてくだされ。

  82. てんこ より:

    美風さん、こんばんは。
    愛クラス、ご苦労様でした。
    夏目さんを始めとする皆さんの笑顔、素敵でしたね。

    さて、似たもの夫婦が引き合う様子を表す言葉、出会った気がします。
    その内容はよく知られているのに、その表現に私は今まで触れていなかったようです。
    最近立て続けにその言葉に出会い、あらっ、と思いました。

    似た者同士は中庸を挟んで狭い振れ幅で、相反する者同士は大きな振れ幅で魅かれあい調和するのではないでしょうか。
    似ているとか似ていないという点よりは、どんな相手と心地よく調和するのかという視点が大事かなと思いました。

    マクロビオティックな視点、広がるほど面白くなりますね!

  83. マクロ美風 より:

    ふみよ丸さん、こんばんは。
    お返事がこんなに遅くなってごめんなさい。

    どうぞ、マクロビオティックの哲学部分で遊んでください。
    楽しいですよ~♪

  84. マクロ美風 より:

    まい2さん、こんばんは。

    ふふふ。
    下でのコメントをお楽しみに♪

  85. マクロ美風 より:

    まりこさん、こんばんは。

    長らくお待たせしてすみません。
    そろそろ区切りをつけた方が良さそうですね。
    下のコメントを楽しみにしてください。

  86. マクロ美風 より:

    てんこさん、こんばんは。

    お!
    出会われましたかな?
    きっと正解でしょう。
    皆様へのご配慮をありがとうございます。

  87. マクロ美風 より:

    皆さん、こんばんは。

    下記の記事で上記のコメントに対するお答えを書いています。
    ご参考になさってください。
    十二定理の何番に当たるかは、引き続きお考えを^^
    http://blog.goo.ne.jp/macro21/e/3764469298d34587b3d7d4ecf7e6f378

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