絹玄米炊飯投稿  Yaさん(155-1)

柔らかく炊けています。薄い焦げがついているので今はこれでよいと思います。
硬く炊いた玄米を食べても良いかどうかは「お通じチェック」に合格しなければなりません。
お口でも消化器官でも合格しないとあなたに合った玄米ご飯が炊けているとは言えないのです。 食べ物の入口出口を真剣に観察しましょう。
投稿メールに質問がありましたが、ブラックボックスに関することなので別途iMessageでお知らせします。
60点


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満足コースの復習  Moさん(33-9)

右手が左手の方に進もうとしています。 これをやっていると高確率で左手親指を深く怪我します。
怪我をするとバンドエイドが外れるまで大根を剥けません。
その身体的、時間的リスクを前もって回避しておかなくてはなりません。
幸せコースのときから言い続けて居るのでミミタコでしょうがもう一回書いておきますね。
包丁は大根の中心線に向けて刃境を線で押し当てたままじっくり上下させます。
決して刃を左に進めてはいけません。刃は上下するだけ。
左手はその大根にあてがった刃に向けてゆっくり送り込むのです。
左手は水平の動き 右手は上下動。 これを心して守れるか守れないかが第一の難関です。 大根でもAir桂剥きでも同じです。
自分をマシン化してみましょう。
こんな感じ(笑)


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絹玄米炊飯投稿   Niさん(17-8)

さらに進化できましたね。 ほんの僅かに飯粒の周りにまとっていた水分が減り 今日はちゃんと飯粒の中にふっくら染み込んでいます。 前作より飯粒が大きくなったように見えるのはそのせいです。
正真正銘の絹玄米ご飯が炊けました。
改めてパスポートを差し上げます。 もう投稿はしなくても大丈夫です。
もちろんいつでも診ますので 気になる点が出てきたらお送りください。
おめでとうございます      64点


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絹玄米炊飯投稿   Niさん(17-8)

美味しそうに炊けました。
「◯◯分経った直後にお鍋が自分で圧を抜いた音がしました。」
これです! これが正解なのです。 前の鍋のときに「ピピカシャン」と呼ばれていたドンピシャの蒸らしができた証です。  素晴らしいですね。
玄米ご飯は圧がかかって陽が強いから食べにくいとかいう巷の声をよく聞きますがそんなことはありません。このNiさんの作品のように優しい陽性に炊き上げれば 強いおかずででも美味しく食べられます。
お造りでもステーキでも焼き魚でも食べられます。 中華料理でも大丈夫。
そんな中庸よりの優しい陽性な玄米ご飯が炊けています。   62点


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満足コースの復習  Moさん(33-9)

皮を剥けるようになったのかな? Air桂剥きのときから定規(包丁)の面圧が揺れていますね。  定規でこれだけ揺れるのですから包丁だと切れたり深く食い込んだりしてしまいます。  ピタッとあてがった定規が一ミリも浮かないで上下し続けられるようにまずは練習しましょう。  Air桂剥きならいつでもどこでもできます。
剥いた大根や刻んだ大根の画像も投稿しましょう。
先輩方の投稿記事を参考にしてください。
こちら側をもう少し砥ぎ減らしましょう 丸刃は直ってきました


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