馬鈴薯を剥き、ざらめを落として茹でる。
箸が刺さるほど柔らかくなったらおかあげし、軽く塩を振る。
炒めた岩津ねぎとベーコン色紙を混ぜる。

マヨネーズとブラウンマスタードを加え、粗く練る。
うまいよ。
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「ほんまもんのマクロビオティック」がむそう塾にあります。
馬鈴薯を剥き、ざらめを落として茹でる。
箸が刺さるほど柔らかくなったらおかあげし、軽く塩を振る。
炒めた岩津ねぎとベーコン色紙を混ぜる。

マヨネーズとブラウンマスタードを加え、粗く練る。
うまいよ。
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正しく炊いて、皮感がでなければ浸水時間は長いほうがふっくら柔らかく炊けます。
浸水時間の定義は、「皮感がでない範囲での最長時間浸水する行為」ですね。
これを踏まえてください。 米によっても、水によっても、季節によってもどんどん変わります。 炊飯は生き物ですからその時その時のベストを瞬時に判断していくのです。
年がら年中「コレ」という一定な炊き方はありえません。
それをある人はご飯と会話するようだとおっしゃいました。 まさにそうだと思います。
夜よりも朝のほうが軽く炊けます。 陰陽を勉強していけばだんだん解かって来るでしょう。 一定の炊飯が出来ないうちに朝炊いたり夜炊いたりすると変更点だらけになって「ワケガワカラナイ」状態になります。 もうなってきてるんじゃないですか。
どんどん続けて炊くのと、めったやたらに炊くのは少し違います。 落ち着きましょう。
48点
少しやわらかくなってきましたね。良い感じです。
蒸らしの圧が保てていないのがふっくら感不足の原因なのです。
その場合、2つの原因が考えられます。 1つは火力不足。これは内圧が絶対的に不足しているので蒸らし中の圧が早く下がってしまう陰性な不足状態。
もう1つは、火力が強すぎて弁から蒸気と一緒に内圧まで抜けてしまう負圧現象がおきてしまった場合。 これはしっかり焦げ目が付いて飯が硬くなる事が多いです。
あなたの場合はどちらも当てはまらないように見えます。
そこで気になるのが鍋のメンテナンスです。 弁やパッキンの消耗部品の交換時期を逃していないか、吹きこぼれや水垢がグリップの中に溜まって密閉不足を起こしていないか、もともとの加圧不足がある初期不良か。が考えられます。
初期不良の可能性がある場合はお買い求めになった販売店に検査に出されると良いでしょう。
今一度ご自分の鍋の総チェックをしてみましょう。
48点
ついに柔らかいご飯が炊けましたね。おめでとうございます! 良かったですねぇ。
この呼吸を忘れないうちにどんどん炊いて下さい。 そしてあなたの心の内に大きく育った、「また硬く炊けてしまったらどうしよう」という陰性な心配を駆逐してしまいましょう。
【美味しく炊けてあたりまえ】これがむそう塾生です。
51点
かならず特性おたますりきり一杯を鍋に流し入れなければなりません。
[youtube]http://youtu.be/MFGWGk6d19c[/youtube]
これはどうみてもお玉半分の量ですね。 私はそんなやりかたを教えた事はありません。
またまたあなた独自の勝手なアレンジでしょうか?
すりきり一杯救おうとして白身に引かれて少し戻ってしまうようなこととは違いますね。
完全に少ない目でよそっています。
ほぼ全ての回で足りないすくい方をするので、厚みもふっくら感も出ないのです。
教えられたとおりに正しく学びましょう。
最後の投稿でこんなことを言うのは嫌なのですが、あなたは言うことを聞かなすぎですね。 かってにルールを変えたりやりかたを変えたりするのはこれからもやらないように。 進歩が遅れます。