記事がどんどん下がってしまうので、ただいま受付中のものをまとめました。
●「なかがわ リニューアルオープン 記念パーティー」
お申し込みはこちらのフォームから
●「むそう塾 幸せコース」
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「ほんまもんのマクロビオティック」がむそう塾にあります。
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「むそう塾 幸せコース」の現在のお申し込み状況は下記のようになっております。
<お申し込みが可能な人数> (3月20日8:28現在)
・日曜クラス:あと2名
・月曜クラス:あと6名
・他に検討中2名
これからお申し込みをされる方は、なるべく日曜Dクラス・月曜Cクラスをお選びください。
なるべくご希望に沿えるようにクラス編成をさせていただきますが、調整をお願いすることもございます。
その場合はお電話をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
●お申込みはこちらのフォームから
●お問合わせ マクロ美風の下記アドレスまで
form★bifu.co.jp (★を@に置き換えて送信してください)
●<ご注意>
(1)申込みフォームから申し込む。
(携帯電話からでも申し込めます)
(2)申込フォームから送信して頂くと、直ちに自動返信メールが届きます。
(自動返信メールが届いて初めて仮受付になります)
※もし、上記(2)の自動返信メールが届かない場合は、下記の点が考えられます。
1)メールアドレスの入力間違い。
(再度、申込みフォームから申込みし直してください。)
2)セキュリティソフトの関係で、迷惑メール扱いになってしまうことがあります。
「削除済みアイテム」のご確認をお願いいたします。
3)携帯電話からのお申込みで、受信拒否設定をしている。
(この場合は、受信拒否設定を解除して申込みし直してください。)
* * * *
<コースのご案内>
【幸せコース 日曜クラス】
Aクラス・Bクラス・Cクラス・Dクラス(各クラスとも定員8名)
【幸せコース 月曜クラス】
Aクラス・Bクラス・Cクラス(各クラスとも定員8名)
<クラス日程のご案内>
【日曜Aクラスの日程】
2009/5/3、6/7、7/5、8/2、9/6、10/4、11/1、12/6
2010/1/10、2/7、3/7、4/4
【日曜Bクラスの日程】
2009/5/10、6/14、7/12、8/9、9/13、10/11、12/13、
2010/1/17、2/14、3/14、4/11
【日曜Cクラスの日程】
2009/5/17、6/21、7/19、8/23、9/20、10/18、11/15、12/20
2010/1/24、2/21、3/21、4/18
【日曜Dクラスの日程】
2009/5/24、6/28、7/26、8/30、9/27、10/25、11/22、12/27
2010/1/31、2/28、3/28、4/25
【月曜Aクラスの日程】
2009/5/4、6/8、7/6、8/3、9/7、10/5、11/2、12/7
2010/1/11、2/8、3/8、4/5
【月曜Bクラスの日程】
2009/5/11、6/15、7/13、8/10、9/14、10/12、11/9、12/14
2010/1/18、2/15、3/15、4/12
【月曜Cクラスの日程】
2009/5/25、6/29、7/27、8/31、9/28、10/26、11/23、12/28
2010/2/1、3/1、3/29、4/26
◆関連記事
<必読>
・「むそう塾 幸せコース」のお料理指導について(1)
・「むそう塾 幸せコース」のお料理指導について(2)
(下記の記事は一部変更がありますので、後日まとめて整理させていただきます。)
・「むそう塾 コース制」の詳細が決まりました
・「むそう塾 幸せコース講座内容」のご案内
桜の開花が伝えられる季節になりました。
「サクラサク」なんて電報は遠い昔のこと。
今はメールが伝えてくれる時代ですね。
「サクラサク」にノスタルジーを感じるのは、私が歳のせいだからでしょうか?
さて、桜が咲いた人達がいます。
前回の発表に惜しくも漏れた方が頑張ってくれました。
今回は途中でお鍋を変えながら、もう一度スタートラインに立って頑張った人、自分の内面と対話しながら中川さんの誘導に応えてくれた人、凄いパワーで一気に駆け抜けた人、自分自身の精神的な部分や家族との関わり方を何度も見つめ直した人などがいます。
毎回そうなのですが、初めて「むそう塾」に参加されてからパスポートを手にされるまで、別人のように変化される方がいらっしゃるのです。
「玄米ご飯を炊く」という行為の中に、これほど人間性が反映されることに、いつも驚きを感じます。
シンプルな行為だけれど、シンプルであるがゆえに誤魔化しが効かない。
このことを考えると、背筋が伸びて凛とした気持ちになります。
では、パスポート取得者の発表をします。
一緒に頑張った皆様、おめでとうございます!
* * * *
<むそう塾 パスポート取得者> (受講者番号順)
1 S u さん (7-4)
2 Y a さん (7-5)
3 Y a さん (9-7)
4 I m さん (12-5)
5 N i さん (12-7)
6 Sa さん (12-12)
7 W a さん (13-6)
8 O r さん (16-3)
* * * *
(1)絶対美味しい玄米ご飯の炊き方をマスターしていただきたい。
(2)その玄米ご飯を炊く行為を通じて、自分を見つめ気づきを得て、幸せに繋げてほしい。
(3)まわりの人と一緒に幸せになろうとする意識を持ってほしい。
これが「むそう塾」の願いなので、この(1)?(3)をおおむね理解され、なおかつ実践出来ていると思われる方に、パスポートを発行させていただきました。
パスポートを取得されました方々は、これで玄米投稿の目的は達成されましたので、お写真を中川さんに送らなくても結構です。
これからは、ご自身と向き合いながら、日々の心の持ち方を大切にして、中川さんに言われたことを思い出しながら、人間性をより高めて幸せな日々をお過ごし下さることを願っております。
そのために、時々「抜き打ちチェック」と称して、その後もしっかり美味しい玄米ご飯が炊けているかどうかの「抜き打ちテスト」が入ります。
パスポートを手にされたからといって、気を緩めないように、引き続き真剣に玄米と向き合ってください。
あなたの人生は「どれだけ玄米と真剣に向き合ったか」で、大きく左右されますから。
そして、あなたのお席を後輩の方に譲っていただいて、これから育つであろう後輩の幸せを共に見守ってください。
よろしくお願いいたします。
なお、ご自身のご経験や気づかれたことなどを、中川さんの玄米投稿欄にどんどんコメントをしてあげてください。
経験者のご意見は、今模索中の方にとって、大変励みになりますし嬉しいものです。
そして、みんなが一緒にステップアップして、幸せになりましょう。
* * * *
パスポートの発行は、この記事をもって公表するとともに、個人宛へのメールでお知らせいたします。
このメールにはパスポートナンバーが記載されていますので、もし、届かなかった場合はご連絡ください。
◆参考記事
・ 「むそう塾」のパスポート取得者を発表します!
・ 第2次「むそう塾 パスポート取得者」を発表します!
・ 第3次パスポート取得者を発表します!
・ 第4次「むそう塾 パスポート取得者」を発表します!
・ 第5次「むそう塾 パスポート取得者」を発表します!
・ 第6次「むそう塾 パスポート取得者」を発表します!
・ 第7次「むそう塾 パスポート取得者」を発表します!
・ 第8次「むそう塾 パスポート取得者」を発表します!
?「むそう塾 幸せコース」のお料理指導について(1)より続く?
学習指導塾でも一斉授業形式より、少人数制あるいはマンツーマン形式の方が力がつくことは良く知られています。
(まれに大勢の中で競い合うほうが力がつくという負けず嫌いの人もいますが。)
お料理もそれと同じで、個人の個性をよく把握した上でお料理指導をするのが、最も上手になるし、体に合うし、何より美味しいお料理が出来上がるのです。
そのことを誰よりも熟知している中川さんが選んだ指導法は1:1でした。
ですから、「むそう塾 幸せコース」の指導方法はマンツーマン形式です。
一クラス8名制で、お一人おひとりのお手元を中川さんがきちんと見て指導します。
厳密にいうと1:8と思われるかも知れませんが、中川さんが何人ものお弟子さんを育てた経験からいって、8人までは1:1が可能なのだそうです。
ということは、お料理もお一人ずつ作ります。
二つの班で4人分ずつ作ったり、一つの班で8人分作るのではありません。
ご自分でご自分のお料理を作るのです。
ご自宅に帰って、一人暮らしの人でもすぐ復習ができるようにするためです。
核家族で二人や一人分のお料理を作ることが多い現実に合わせました。
ですから、ガス台も8名分ご用意しております。
* * * *
さらに、「幸せコース」の申し込みに必要なパスポートを取得する過程で、中川さんは塾生さんの個性を把握していますから、その個性に基づいたご指導をします。
さらに、塾生さんの体調も把握していますので、その体調に沿って加減をします。
最初はどなたも基本のキからスタートしますが、プロコースに進むご希望の方には、「幸せコース」の段階であっても、もう一段上の技術も伝授するそうです。
しかし、あくまでも「幸せコース」なので、「楽しく美味しく幸せに」がテーマです。
中川さんの厳しさはプロコースまでそっとしまって貰いましょう(笑)
このようにして、「幸せコース」で学ぶお料理を体で覚えていただきたいのです。
「○○料理を作っているのは見たけれど作れない」ではなく、「○○料理を自分が作って食べた」になってほしいのです。
そして、その体験を元にご自宅で復習して、お写真を中川さんに送ってください。
玄米投稿の時のように、中川さんがメールで添削します。
この場合は個メールでの添削になり、ブログへの掲載はありません。
すべてのお料理をこんなふうにして、1年間作り続けていただきます。
どうです?
これならお料理の腕を上げられると思いませんか?
さあ、もうすぐ桜が咲いて、あっという間に5月がやって来ます。
それまでに、ぜひぜひカメラの腕を磨いておいてくださいね。
中川さんの写真指導が生きるも死ぬも、お写真次第ですから。
あと2ヵ月ほどの間、しっかりと美味しい玄米ご飯を食べて、体力をつけておいてくださいね。
では!
◆お申し込みはこちらの記事を参照のこと
かねてから疑問に思っていたことがあります。
それは、お料理教室に行っても、手元にはレシピやお料理の写真だけが残って、お料理の腕は一向に上がらない人がいるということです。
それがマクロビオティックの料理教室になると、さらにダメダメ理論で頭でっかちになって、お料理教室に行くのがつらくなってしまう人まで登場します。
また、画一的なお料理方法を習っているために、体調に合わなくて体がつらくなって来たという人もいます。
それらの原因は簡単です。
生徒一人ひとりに対応した教え方をしていないからです。
その理由は、
・生徒の数が多い
・少人数でも先生に生徒の体調を調整してあげる力がない
・先生に生徒の体調を調整する気がない
のいずれかです。
「むそう塾」では玄米ご飯の炊き方をお伝えしていますが、玄米投稿の段階になると、実に多くの現実にぶつかります。
お鍋の種類やお米の量・水加減が同じであっても、炊く人によって実に天と地ほどの差が出るのです。
それはそれは不思議というより、恐ろしいくらいです。
それほどの差が出る理由は、炊く人が違うからです。
* * * *
お料理はどんなお料理でも、美味しくなければ食べた人が幸せに繋がりません。
単に空腹を満たすためのエサではないからです。
まずいものを体のためとか、作ってくれた人に悪いからとか、義理や頭で食べていたのでは、滋養にも幸せにもなりません。
そんな気持ちで玄米ご飯を口にしていたら、体調を崩しかねません。
白米より玄米ご飯の方が体に良いけれど、炊き方を間違えれば体に悪くもあるのです。
それは炊き方次第で解消されます。
ですから、最低でも玄米ご飯だけは、絶対美味しいもの、絶対体調に合ったものを食べるようにしてほしいと思います。
しかしながら、その体調に合った玄米ご飯を炊ける人が、いったいどの位いるでしょうか。
玄米ご飯を体に合わせて炊けない人は、初心者だけではなくて、ベテランにゾロゾロといるからコワイのです。
「玄米ご飯ってこんなもの」だと思って、まずい玄米ご飯を食べている人が圧倒的なのではないでしょうか。
そうしてまた一人、玄米ご飯から離れていく人が出て来るのが悲しいです。
「絶対美味しい玄米ご飯を!」
「体調に合った玄米ご飯を!」
それを掲げて「むそう塾」はスタートしました。
そして、その玄米ご飯が炊けるようになった人は、5月から「幸せコース」でお料理を習うことが出来るようになります。
そのお料理の習い方が、また「むそう塾」独特のやり方なのです。
?「むそう塾 幸せコース」のお料理指導について(2)へつづく?