人は食べ方に性格が表れます マクロビオティックの陰陽で考えると?

ただいま私のブログ記事のテスト中です。
最近You Tubeのリンクがうまく反映されなかったり、保守点検のあと改行がちょっと変だなと思うことがあったので、むそう塾のサイトを管理してくださっているエンジニアさんが、調べてくださっているところです。

14年間あまりもブログを書いていると、途中でのブログ引っ越しも含めて、色々なことがあるのですが、こうしてエンジニアさんのおかげでサイトが見やすく保たれています。
とても神経を使う細かな作業だと思うのですが、面倒なお願いをして申し訳ないなあと思っているところです。

*   *   *

ところで、先日「焼き松茸」をいただきました。
私が松茸の食べ方で一番好きな料理方法なのですが、これを知ったのは20代のときでした。
当時は横浜に住んでいて、食べたことのないものを食べるのが好きでした。
美味しいものはもちろんですが、ゲテモノも食べましたよ(笑)

それでね、人は食べ方に性格が表れるというのを知りました。
度胸のよい人、怖いもの知らずの人、臆病な人、慎重な人などなど。
多くは家庭環境にもよるのですが、その後の社会人としての経験や性格が影響するのは当然です。

後々マクロビオティックに出会って、陰陽の視点で食べ方を観察すると、これが見事に一致するではありませんか!
凄いなあと思いましたよ。

ですから、接待にお食事を、というときには、食べ方で相当判断出来るわけです。
さらに、スポーツをしているときにも性格が出るそうですね。
たとえばゴルフをしているときでも、性格がよく出るそうです。
(私はスポーツ音痴なので、この辺が頼りなくてすみません。)

ですから、ゴルフとお食事で接待をすると、もう相手への攻め方がかなり決まったと同じですね。
あ、大事なことが一つ。
お酒を呑んでもその人の本当の姿が出てきますよね。

食べる・呑む・スポーツなどには、開放感がともないます。
この開放感は、マクロビオティックでは陰性と分類されていて、そんなときにその人の本当の姿が垣間見れるというわけです。

*   *   *

反対に、自分を知られたくないという人は、必要以上に心を閉ざしますね。
会話も、服装も、ヘアスタイルも、閉じる方向、目立たない方向にウエイトが置かれています。

しかし、閉じることは悪いことではありません。
飛び立つ前には、閉じることでエネルギーを溜めておく必要もあるからです。
いつも開放的であっても、いざというときには腰砕けになるより、いつも何を考えているのか分からないような人でも、いざというときにとても頼りになることがあります。

人間は「ここ一番」というときに、どれだけ思い切った行動ができるか?
これで真の陰陽を判断するべきだと思うのです。
ある意味、命がかかった場面でこそ、その人の価値が問われるのです。
これは生き方における覚悟ですね。

*   *   *

とまあ、こんな感じでテスト記事が完成しました。
どうか、綺麗な画面が戻りますように。

 
 

(焼き松茸 料理:京料理人  中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

焼き方にはコツがありますが、その一つを。
本当は炭火で焼くのが美味しいのですが、ご家庭ではそうも行きませんので、写真のようにアルミホイルを敷きます。(上にヒーターがある場合)

もう一つコツがあるのですが、秘伝コースの塾生さんは自力で考えてください。
すでに「焼き椎茸」のときに教えてありますが、それともちょっと違います。
しかし、きのこは洗わないという常識があります。
さあ、どうするか?

 
 

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