本の片付けが終わりました

4日間の授業を挟んで、本の移動がやっと終わりました。
本当なら取捨選択をしたいところですが、今回は移動まででお終いにします。
膨大な量の本は、改めて読むというより、資料として残しておく感じですね。

日常の道具もそうですが、本もどこに何があるか把握していて、すぐ使える状態が理想です。
それができなくなったら、本を保存しておく意味は薄れて、自己満足になってしまいますね。

本の移動にともなって、私の衣類も整理しました。
ひと目で全部判るように整理したので、とても氣の流れがよくなって、その扉を開けるのが楽しみなほどです。

食器でも衣類でも本でも、日常生活のすべてにおいて、必要なものだけにすると、物の数は減るし、管理しやすくなって、結果として氣の流れがよくなります。
「必要」かどうかは、判断を伴うので、これが苦手な人はひたすら持ち物が増える傾向にあります。
いますね、なんでもかんでも取っておく人が(笑)

 
 

 
 

壁面一面にあった法律の本は、子育て中に全部処分したはずなのに、なぜかこの1冊だけ残っていました。
息子がお腹にいて、陣痛をこらえながら、入院前に信託登記を手がけていたことを想い出しました。

本には想い出がついてまわりますね。
幸いに私の本棚には哀しい想い出の本は1冊もありません。
ですから、数多く置いてあっても、悪い氣は発しません。
全部私の支えになってくれた本ばかりです。

ところで、10月29日と11月27日には、「プロから学ぶ台所の整理術と道具講座」があります。
中川さんからどんなお話が聴けるのでしょうね。
私も楽しみにしています♪

 
 


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