大阪の「視覚情報センター」さんでメガネを作ったところ、脱力できているそうでホッとしました

大阪の視覚情報センターさんから、今日メガネが届きました。
6月5日に検査に行ってから8日目です。

 
 

 
 

私が今回こちらでお世話になろうと思ったきっかけは、中川さんが今年の1月にこちらでメガネを作っていただいた時の田村知則さんのコメントが、マクロビオティックの陰陽とピッタリ符合してとても面白かったのと、私はなんて言われるのかなぁ?ということに興味があったからです。

すでに私は4個のメガネを使い分けていたので、それを全部持参してレンズだけ注文するつもりでいました。
検診してもらった結果、
①パソコン用はフレームも購入してすべて新品に。
②今までのパソコン用はレンズを交換して読書用に。
③今までの遠近用はレンズだけ交換することに。
④今までの中近用はそのまま使用することに。
⑤残りの1本はそのままで予備にということになりました。

写真はパソコン用に新しく作ったものですが、フレームを選ぶ時にあまりの安さにビックリ!
デパートで設定している値段って何なのだろうと思えます(笑)
16,000円台のものもあったのですが、38,000円のフレームにしました。
レンズ代が32,000円で、合計70,000円です。

仕様はこんな感じです。

*   *   *

上の②と③は、デパートで作ったもので、ルビーやダイヤなどの宝石を使ってあるため高かったのでした。
④はツーポイントタイプ(いわゆる縁なし)だったのと、テンプル部分が柔らかいメッシュなので、プリズムレンズにはあまり合わなかったからです。
⑤はフレームの天地幅が大きいので、レンズが重くなり、さらにハーフリムタイプなので、レンズを支えるナイロンが緩む可能性があるので、そのままということになりました。

 
 

※参照 こちらのサイトより

【ツーポイントタイプ】

【ハーフリムタイプ】

【テンプル】

 
 

ということで、今回のパソコン用眼鏡はこのようなフレームの形になりました。
メガネをしている私を見る人は、パソコンだけなので(笑)、実用重視での選択です。
掛け心地は、今のところ、軽い!ということだけでよく判りませんが、1週間位すると見え方に慣れるそうです。

 
 

 
 

*   *   *

ところで、肝心な陰陽的なコメントが私には一切なかったので、検査が終わってから改めて田村さんにお訊きしてみました。
すると、「変な偏りがなく、脱力できて上手に使っている。こういう人は珍しい。」とのことでした。
つまり、目は生き方を反映しているので、私が「全部見ようとしないで、見えるものだけ見て来たからかもしれませんね。見えないものがあってもいいわという生き方でしたから。」と答えましたら、「素晴らしい!」とのお返事。

中川さんがギュッと力を込めて全部見ようとするのと対照的で、まさに二人の生き方そのものなので笑ってしまいました。
なんだか、私の今までの生き方が体のためには間違っていなかったんだなあと思えて、ホッとすると同時に、とても嬉しかったです。
でも、これってマクロビオティックの陰陽に添って生きてきただけなんですけどね。
ちなみに、中川さんは生き方も見方も陽性だったということです。

検査の時に感じたのは、陽性ではなく陰性な見方をするように調整するんだなあと言うことでした。
その結果、疲れない見方が出来るのだと思い、陰陽のことをオーバーラップさせながらとても納得の行く説明でした。

なお、届けられた眼鏡の包装やメモ書きにも丁寧さが感じられて、良い仕事をされていることが実感できました。
大阪の「江坂」駅から歩いて1分半です。
カードも使えます。

 
 

※過去記事
「眼鏡のとよふく」さんと「視覚情報センター」さんのこと 2019.1.22
「視覚情報センター」で眼鏡を作ったらこんな変化が! 2013.8.1
ふたたび「眼鏡のとよふく」 2013.6.6
「眼鏡のとよふく」 2013.2.6

 
 

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