「がんを生き抜く最強ごはん」 「治る、治らないの二元論を超えた、「劇的寛解」をめざして

みずから「スキルス性胃がん」を克服した現役医師が、がんもまた「生活習慣病」にほかならないと確信して、食生活をがんが活動しにくいと思われるものに変えた内容が書かれています。
すでにがんになった人でも、この本は参考になると思いました。
京都大学を退官後、京都で「からすま和田クリニック」を開設しているお医者さんの本です。


「治る、治らないの二元論を超えた、「劇的寛解」を新たな治療モデルにしています。



(がんを生き抜く最強ごはん からすま和田クリニック 和田洋巳)




(がんを生き抜く最強ごはん からすま和田クリニック 和田洋巳)


114Pの「がんをおとなしくさせる食事術」というのが、マクロビオティックの視点からも大いに納得できる内容です。
ただし、塩分については陰陽の視点も大事だと思いました。


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