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gooの旧ブログが閉鎖されました 新しいカテゴリー

gooの旧ブログが閉鎖された模様です。
模様って、自分のブログだろってツッコミが入りそうですが、削除依頼をgooの方に出しておいたので、「された」のです(笑)
ついに終わったんですね、あの時代が。

さて、今のブログですが、カテゴリー分けが今はこんな感じです。
ザックリと分けてありますが、旧ブログの記事が分けきれません。
数が多くて時間的に無理なのです。
古い記事は中川さんの旧ブログへのリンクも多かったのですが、Exciteブログも削除したので、リンクが無効になってしまいました。
記事自体もブログの移行にともなって配列や文字の大きさが狂ってしまい、とても読みにくいものとなってしまいました。
しかし、文字だけはすべて残らず移行してあります。

今後も必要な情報が必要なかたのもとに届きますようにと願ってやみません。
その気持ちをもとに、アトピーや子育てなど、あるいはマクロビオティックの陰陽のことなど、ぜひ受け取ってほしいなぁと思うことをカテゴリー分けしました。
新しく「中川式糠漬け」の項目を設けましたので、ご参考になれば嬉しいです。
桂剥きも別項目を用意していたのですが、時間切れで間に合いませんでした。
したがって、ブログ内検索で探してくださるよう、よろしくお願いします。

旧ブログではマクロビオティックに特化した記事が多かったのですが、これからは普通の人から見たマクロビオティック観のような記事も書きたいと思います。
それだけ時代が変わって来たっていうことですね。
10年ひと昔とはよく言ったもので、確かにマクロビオティックの世界でも10年前とは大きく様変わりしています。
マクロビオティック教ではなく、マクロビオティックの真髄をいかに現代に融合させられるか?
これをこのブログで発信して行きたいと思います。
gooブログ同様、多くの皆様との交流を期待しています。
コメントもお気軽に残してくださいね。

 

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さようならgooブログ ご縁に感謝!

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2005年8月にスタートした私のgooブログ。
昨年の11月にHPの開設とともに新ブログに記事を移行しましたが、そろそろgooブログを完全に削除します。
昨日gooの事務のかたとお電話でお話をした結果、1〜2日中に削除の手続きをしてくださるそうです。
本来は自分の手でネットから削除手続きをするのですが、私が「決済パスワード」やら、それに変わる「秘密の質問」を忘れてしまっていたため、アナログな方法で郵送による事務処理となりました。

自分の手で削除ボタンを押したかったなという感傷的な気持ちはありますが、何はともあれ丸8年もの間、多くのかたとのご縁をつないでくれたgooブログにお別れです。
ブログがつないでくれたご縁は膨大な数字になっています。
今までこんなに多くの人とつながりになれたことに感謝して、新しいブログで頑張って発信を続けてまいります。

さようなら、goo!

 

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玄米の炊き方秘伝(愛クラス)の投稿期間設定のお知らせ

すでに第74回愛クラス(8月24日開催予定)、第75回愛クラス(8月25日開催予定)のご案内記事でお気づきかと思いますが、改めてお知らせします。
最近の玄米投稿事情に鑑み、玄米投稿期間の設定をすることになりました。
期間は愛クラスを受講されてから2ヵ月間です。

ご存知のように物事は時間の経過とともに記憶が薄れていきます。
それは玄米炊飯とて同じで、時間が経つにつれて愛クラスでお教えした玄米の炊き方はどんどん上書きされて、まるで別の炊き方として定着してしまっている人もいます。
それをパスポートレベルまで誘導するのは色々な意味で疑問を感じます。
日々の暮らし方・生き方そのものが玄米炊飯には反映されるので、2ヵ月経ってもパスポートレベルに達しない場合は、もう一度愛クラスを受講されて、玄米炊飯に向かう姿勢を正していただきたいと思うからです。

事実、愛クラスを何度も受講されている方はとても多く、四季に合わせた炊き方を完全にマスターして、いつも体調にピッタリの玄米ごはんを召し上がろうとされています。
そして、再受講されると驚くほど理解が深まるとおっしゃいます。
まだまだ玄米ごはんの炊き方を簡単に考えていらっしゃるかたは多いのですが、白米とは違って、玄米ごはんは炊き方を誤ると体にダメージを与えるものとなってしまいます。
特に胃腸を傷つけたり、体調不良の一因となってしまいます。

どなたも体調を悪くしないように、責任をもって玄米炊飯を伝授するために、心苦しいのですが期間設定をさせていただきますことをご理解くださいませ。

玄米ご飯UP

 

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今さらですが 桂剝きの授業より

このような桂剝きが出来るようになるために、

桂剝き 中川

 

包丁の持ち方を教えました。

桂剝きの包丁の持ち方

 

面圧をかける場所も教えました。

桂剝きの包丁の持ち方2

 

こんなに細くなった時と太い時では大根への圧のかけ方(&握り方)も異なることも教えました。

桂剝き最後

 

煙草の細さまで剥けることも教えました。

桂剝き煙草

 

でも、でも、そろそろ1ヵ月が経とうとするのに、包丁の持ち方すら正しく出来ていない人が何人もいます。
ブログでもTwitterでもフォローの言葉をどんどん発信しているのに。
それでも、受け取れない人っているのです。
それは、ちゃんと発信している情報を受け取る姿勢が乏しく、自分流を崩さない人です。
せっかく学ぼうとされたのに、学ぶ態勢になっていないんですね。
とても勿体ないことですし、時間を捨てています。

それは桂剝きだけでないところが怖いところです。
桂剝きはそんな自分を再認識する場でしかありません。
それを正そうとしたら、死に物狂いでそのことに没頭しなければなりません。
しかし、そうしてほしい人ほど逃げてしまいます。
逃げ癖がついているのですね。

でもね、人生は長いのです。
逃げのびて生きるより、正面から突破する人生にした方が清々しくて良いと思いませんか?
今、その壁を突破しようとして桂剝きに取り組んでいる人が何人もいます。
諦めない。
その一言のために、あと1週間頑張ってみましょう。
きのう出来なかったことがきょうは出来るようになるって快感です。

その桂剝き投稿もそろそろお終いになります。
あと1週間。
・Aクラス:7月16日(火)21:00まで
・Bクラス:7月17日(水)21:00まで
・Cクラス:7月18日(木)21:00まで

桂剝きの場合は、終わり良ければすべて良しとは言えませんが、せめて最後だけでも「逃げ」ではなく「取り組む」姿勢で終わらせてほしいと思います。
「逃げ」の人生を送らないために。

 

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<必読>中川式糠床の注意情報

今年の中川式糠床は76名のかたのお手元に渡っているのですが、育て組の中から死亡宣告が出ました。
虫が発生したそうです。
他にも腐らせてしまった人がいます。
この時期まで育てて、7月8月は糠漬け三昧していただく予定だったのですが、とても残念です。
理由は一にも二にも発酵の仕組みをご理解されていなかったためですね。

他にも宅配組でお届けした糠床が怪しい状況になっている人もいます。
ビビりすぎた結果加齢状態にしてしまったのです。
先日も講座受講組ですでに中川菌家出宣言をした人がいました。
講座受講組が1ヵ月しか持たないなんて絶対間違っているので、私も慌てて東京まで出かけました。
案の定陰性な性格が災いして、ビビっているんですね。
講座受講組や宅配組の失敗は、糠床が最高に美味しい状態で届いているので、そのまま漬けてあまり足し糠や足し塩をしていないことがあげられます。

さらに、漬けているうちに水分が出てきますから、糠床は徐々に乳酸菌も塩分も薄まって来るわけです。
水分が出てきたらそこで足し糠をする人が多いです。
酸味がある場合はそれでも良いのですが、酸味がないのに足し糠をするとさらに乳酸菌が薄まることになります。
糠を足すなら乳酸菌も足さなければバランスが崩れます。
塩も必要ですね。

というわけで、絶対条件として酸味を死守しなければなりません。
酸味がないときは早急に酸味を復活させるべきです。
そのことが分かっていない人が案外多いように感じます。
また、どうしても陰性の人は塩足らずにしてしまう傾向があります。
一定の塩分がなければ漬物は漬からないことを知りましょう。
なぜなら、浸透圧で漬かるのですから。
そして、塩分不足は雑菌を繁殖させてしまう危険性をはらんでいます。
くれぐれも塩不足にならないように注意して下さい。

それから、二種類の混ぜ方をよく理解していない人がいます。
宅配組のかたにその傾向が強いです。
講座組や育て組は教室で大笑いしながら混ぜ方の練習をしたので、比較的正しく理解してくれているようなのですが、ビビリすぎて天地返ししかしていない人もいます。
この時期ならエアレーションが必要なくらい酸味があってほしいものです。
混ぜるときには必ずあの合言葉、ならぬあの音が鳴るようにね。

 

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この写真を見て、教室での光景を思い出して下さい。
音も一緒に。
どうか元気で長生きしてくれますように。

 

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