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<必読>2017年度桂むき投稿の要領 専用メールアドレスにご注意
第9期幸せコースの桂むき投稿が始まりました。
しかし、バラバラのメアドに届いてしまうので、新しく桂剥き投稿用のメアドを設けました。
混乱を避けるために、必ず下記のメールアドレスにお送りくださるようお願いします。
<桂むき投稿の要領>
①【まず外側を中にして巻いた大根+マッチ棒+芯+カード+包丁の写真】
・メールには1サク向き終えるまでにかかった時間も記入する。

②【刻んだ大根を真上から写してマッチ棒を載せて写真】

③【刻んだ大根を途中から一度切断して切り口を真正面から写すした写真】
(写真はもっと接近して断面がはっきり写るようにしましょう。)
・写真は横撮りが理想。
・写真の大きさは横幅880〜1000ピクセル以内に収めること。

④【剥いているところと刻んでいるところの動画を添付する。】
・動画の長さは5〜10分以内とし、包丁砥ぎの動画も加えてよいが1本にすること。
・動画のアップは限定公開にして、そのURLをメールにコピペする。
⑤投稿は一日に何度してもよい。ただし、中川善博のアドバイスを踏まえたうえで練習した投稿であること。
⑥桂剥きや包丁砥ぎの練習中は、ラジオやテレビの音を消すこと。音楽もかけない。
大根が切れる音を確認するため、砥石の上をすべる包丁の摩擦音を確認するためです。
以上です。
1か月間「必死になって」頑張ってください。
カテゴリー: 講座のご案内・連絡事項
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甘いものと生理痛 ジュースの話などマクロビオティックの観点から
甘いもので人生を台なしにしている。
こういう人のなんと多いことか。
私は一貫して甘いものには厳しいのですが、それは甘いものが体に及ぼす影響を考えると、とてもおすすめする気にはなれないからです。
ただ、たま〜に緊張感を緩めたいときとか、おつき合いでお菓子をいただくことまで禁じるものではありません。
人間は実に個人差があって、甘いものを毎日食べ続けても平気な人もいるし、少しの甘いものでも相当ダメージを受ける人もいます。
それは、もって生まれた内臓の強さ弱さに左右されることでもあります。
人の顔がそれぞれ違うように、内臓もまたそれぞれ力の差がありますので、食べ物もまた体への影響の仕方に個人差があるのです。
しかし、影響の仕方の個人差はあっても、甘いものが体の細胞をゆるめ、精神状態をもゆるめることに変わりはありません。
そして、血液を粘らせることにつながります。
ですから、甘いものをよく食べている女性は、経血の色・量とともに、生理痛も重い人が多いですね。
でも、マクロビオティックを知ってから、甘いものの影響を知った人が甘いものを控えると、最初に効果を感じるのがこの生理のときなのです。
体というのは本当に正直なもので、「食べたもののようになる」というのを実感していただける良い例です。
先日もこういうご報告がありました。
「玄米を食べ始めての変化(マクロビオティックの指導現場から)」
ですから、甘いものが入っている人は、外見からでも判断出来るほどになるのですが、もしマクロビオティックの甘味料を使ったお菓子なら大丈夫と思っている人がいたら、即刻その認識は改めてください。
マクロビオティック甘味料でも体を緩めることには変わりはないからです。
このブログでも過去にたくさんの記事を書いていますから、参考になさってください。
「甘いもの」でブログ内検索をかけると、読みきれないほどたくさんの記事が出てきます。
なお、甘いものがやめられない人には、主食のごはんをちゃんと食べていないか、ごはんの量が少ない人が多いです。
お米にはもともと穀物の甘味があるので、しっかりごはんを食べることによって、自然な甘味が体内に満たされるようになるのです。
南瓜・人参・蓮根・玉葱・キャベツ・芋類などにも自然の甘味が備わっているので、こういうものの甘さを摂っていれば、そんなにお菓子に走らなくてもすみます。
よく糖質制限ダイエットを勧める人からは、主食のお米までその対象にされてしまいますが、それは間違いです。
一時的にはダイエットの効果があっても、主食を抜いた食べ方は、いずれ体調が崩れる原因になります。
甘いものは体に必要なのですが、それは甘味料から摂るのではなく、穀物や野菜の甘味から摂りましょう。
旬の果物もいいですね。
ただし、果物はジュースにしてしまわないこと。
ジュースにしてしまうと量を取りすぎるだけでなく、繊維質が含まれませんので、メリットが減ってしまいます。
ちなみに、むそう塾では濃縮還元ジュースを日常的に飲むことは禁止しています。
実際にジュースを自分で作ってみれば分かりますが、たとえば200ccのジュースに、どれだけの果物が必要なのか一目瞭然になります。
繊維質も一緒だと、そんなに果物は食べられません。
マクロビオティックの一物全体の観点からみても、不自然きわまりないのがジュースです。
天然果汁100%のものだけ、お料理の調味料として、あるいはたま〜〜〜〜にデザートとして材料に使うことがある程度です。
ですから、お子さんを育てる人は、冷蔵庫にジュースのある日々にしないようにしましょう。
(余談ですが、ストローは味覚音痴につながるので止めましょう。)
そういえば、先日こういう記事がありました。
アメリカの動きですが、なにを今更という感じですね。
「果汁100%ジュースにリスク、米小児科学会が警告」

(無農薬林檎 品種:ピンクレディー さんさんファーム)
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カテゴリー: マクロビオティック京料理教室 むそう塾, からだ
2件のコメント
中川式出汁巻き玉子の練習 満足コースの授業から BOで8割の火加減(動画付)
5月の満足コースの授業から出汁巻き玉子の授業風景を公開します。
満足コースの皆さんが「芯づくり」を苦手としていましたが、上級幸せコースの皆さんもきっと同じだと思いますので、その応援が出来るよう一般公開にします。
【中川式出汁巻き玉子の練習 満足コースの授業から 2017.5.23)
この動画はBOの8割の火加減で焼いています。
中川式の出汁巻き玉子はBO全開がお約束ですが、まだその火加減では焦げてしまう人の練習方法です。
BO全開で焼くと、もっと玉子が膨らんで、巻き上がりも速くなりますから、美味しさがグンとアップします。
私のブログには出汁巻き玉子の応援記事がいっぱいありますので、ブログ内検索で調べてくださいね。
特に次の記事はお宝だらけです。
「中川式出汁巻き玉子の練習で大事なこと」
(中川式出汁巻き玉子のカテゴリーもありますが、こちらには最近の記事しかありません。)
出汁巻き玉子が上手に焼けない人の一番多い理由は、お箸の持ち方が正しくないことです。
幸せコースの最初の授業で教えたお箸の持ち方がきちんと出来るようにすること。
そこから真の出汁巻き玉子の練習が始まります。
それともう一つ、お鍋を振ることです。
これなくしては絶対に中川式の出汁巻き玉子は巻けません。
芯づくりは遅くても卵液がこの状態の時から始めます。
卵液が乾かないうちに。
(動画のフライパンとは異なることに注意)

(中川式出汁巻き玉子 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)
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カテゴリー: 京料理人 中川善博の動画, 中川式出汁巻き玉子
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ハンドルネームとマクロビオティックの姓名判断
むそう塾ではハンドルネームを決めて、教室やTwitterではハンドルネームで呼び合っています。
私はハンドルネームが“マクロ美風”ですが、中川さんは本名もハンドルネームも同じです。
中川さんと出会ってから、私が中川さんのハンドルネームの変更をすすめて、本名まで変えてしまったのでした。(中川さんらしい 笑)
マクロビオティックを知ってから、姓名判断も陰陽で考えることを教えてもらい、大先輩たちの知識や判断の速さに驚いたものです。
恩師の大森英櫻先生の姓名判断はとても面白くて、寝るのを忘れてしまうので困りました(笑)
ちなみに私のハンドルネームは、こんなふうに決まりました。
「ハンドルネームの決定」
尊敬している恩師からの風を感じてつけた、想い出のあるものです。
ところで、姓名判断で最高だと思える文字を並べても、それが虚しく感じる生き方をしている人も結構いますね。
占いに凝って、あーだこーだと時間を費やしている人もいます。
気持ちのよい、安心出来る字画にしておくことも良いですが、それに頼り切ったり、姓名判断に支配されてしまうのは違うと思います。
姓名判断上はとても運気が悪そうなお名前でも、立派に生ききっている方もたくさんおられます。
気になるなら変えればよいし、気にならないならそのままでも良いですが、ハンドルネームは字画を選んで決めるのもいいですね。
むそう塾の場合はハンドルネームがそのまま呼び名になりますから、呼びやすいお名前が良いです。
実際に口に出して確認してみましょう。
文字のときとは違った印象になることがありますから。
口に出して呼ぶということは、波動的に考えても意味のあることなんですよ。
繰り返し呼ばれる名前は、環境の一部としても影響があります。

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日本初のスマート専売店「smart center 京都, the garden」
以前、京都ホテルオークラ経営の「ザ・ガーデン岡崎」閉店に想うという記事を書いたのですが、その建物を改築して、日本初のスマート専売店「smart center 京都, the garden」がオープンするそうです。
ただいま大急ぎで工事中ですが、食べ物屋さんではなくて、車のお店になるのが意外でした。
向かいに「京都市動物園」があるので、その流れと年齢層を狙っているのでしょうか。
あ〜、美味しいお料理のお店になってほしかった・・・。

(smart center 京都, the garden)










