おいしく焼けましたね ご自分で鯵をおろしてぜいごを取って片づまに串を打って幽庵焼きにするなんて去年の今頃には思いもよらなかったでしょう。
秘伝まで登り詰めるということはこういうことなのです。 合格です
秘伝コースなので少しディープなアドバイスをしましょう。
まず料理と器のマリアージュのはなし。
上手に焼けた魚の皮に含まれる脂分、タンパク質が焼けて褐色変化します。みなさん大好きメイラード反応といいますね。
これが食欲をそそるのです。
だいたい食欲をそそる色は主に暖色です。薄黄色からこげ茶色までかな?料理なら。
この焦げ色もきつね色で暖色です。
その料理の色を引き立てる色合いの器をチョイスするのがマリアージュです。
この器の上絵は鉄釉か褐色の顔料ですね。 なのですこし焦げいろと色かぶりをおこしてしまい似た者同士で引き立て合わないのです。
焼物によく用いられるのが染付などのダミ(呉須)と呼ばれるブルーなのです、
教室の青海波や福皿などがそれにあたります。 補色関係にあって互いに引き立て合います。
もう1点、 鯵の背と腹を比べて、背の青黒い部分に焼きめを付けたいのに結果腹の白い部分にばかり焦げ色が付きました。
原因は2本打った串のそれぞれの中心から外皮までの距離とその距離のうちにある魚肉の密度によるものです。
中が空洞ぎみの腹の方に早く火が通って、ちょうどを通り過ぎて焦げ始めるのが背の密度の濃い部分より焦げ色が濃くなる原因です。
解決法は? 熱源からの距離に差がつくように串を打てばよいのです。
?が残ればまた教室で説明しますのでたずねてください。


美味しそうに焼けましたね こんがりと「なぜ骨まで食べられるのか理論」を正しく理解できています。 水平一文字に置かずに僅かに右上がりに盛りましょう。 合格です
ふうわりこおばしく焼けています 火加減を掴みましたね はじかみの掃除が見事です 私のかわりにやってもらえそうです 合格です
上手に焼けています かわりおろしも美味しくできて盛り付けもすばらしい
美しいですねぇ そして盛り付けも撮影も上手です 厚みが凄いよい太刀魚です
美味しそうにできました すこーしシャッターを切るのに時間がかかりましたが大丈夫です。 合格です
麺の束ねもできましたね 茗荷のケンは細ければ細いほど口がバキバキしません。
おいしくできました 修正点が2点。 1つはネギの切り方が違います。 もう一つは揚げの中身のスポンジ状の豆腐が砕けて餡に混ざっています。 これが出ると投入成分のにごりが出るのです。 次回の参考にしてください。 合格です
5年前、コロナ禍のはじめの頃シェディング防止や高血圧症に効くという情報を得て 重曹クエン酸を自分自身で毎日飲んでみることにした。
美味しくできましたね ご家族様 男女みなさんに喜んでいただけたのはベースにある「引き」の文化だと思います。 コテコテでも無い、あっさりでも無い仕上がりを喜んでいただけて嬉しいです。 合格です
美味しくできています トキ色と白の淡いコントラストが上手に出せています。
よい太さ よい硬さに製麺できています 流石ですね 合格です










