
がんばって復習していますね。
綺麗に作ってありますが、盛り付けがすこし残念です。
盛りつけのどまんなかにウルトラマンの鼻のようにまっすぐ垂直に立てた絹さやはまずもって弁解の余地なしですよね。
それに平行な右上の花弁生姜も垂直。
3枚置いた木の芽がどれ一枚として頂上付近に無い。
それだけを直すだけでずいぶん変わることでしょう。
「ほんまもんのマクロビオティック」がむそう塾にあります。

がんばって復習していますね。
綺麗に作ってありますが、盛り付けがすこし残念です。
盛りつけのどまんなかにウルトラマンの鼻のようにまっすぐ垂直に立てた絹さやはまずもって弁解の余地なしですよね。
それに平行な右上の花弁生姜も垂直。
3枚置いた木の芽がどれ一枚として頂上付近に無い。
それだけを直すだけでずいぶん変わることでしょう。
お弁当用に折り箱にちらし寿司なんてシャレてますね。
お店で買わずに家でこのレベルのものが出来るんですからすごいですよね。
まったく問題はありませんが、もっと美味しく見せるアドバイスを少し。
まず、錦糸玉子をもっとおごりましょう。 丸山盛りならまだしも、折り箱に平たく盛るのですから、下の海苔やシャリが見えてはいけません。 リッチ感に欠けるのです。
説明したんだけどなぁ。
鰻はもう少し小さい色紙で3切れが良いですね。
どんこ椎茸は3粒で良いのですが、このインパクトの在る濃い色のネタを3点等間隔に盛るのはよろしくありません。 1:2 か 2:1に盛るのです。
3点を盛る時の説明を覚えていませんか? 思い出してください。
木の芽はここまで育つとひょっとして軸が硬いかもしれません。
木の芽から葉山椒へと育ったものになっていきます。 そういう時は葉だけむしって散らします。
参考にしてください。
おお、これでよいのです。
優しさが出てきましたね。
まだまだ狐焦げは付いていますが、だんだん薄くなっていくでしょう。
いまのあなたには柔らかい陰性なご飯を炊くこと、食べることが重要なのです。
このまま焦げを付けないつもりでどんどん炊いてください。
すこし観察する余裕が出てきたら、飯肌の変化も見てみましょう。
次回からは保温ジャーで15分寝かせてから撮影してください。
49点
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焦げを無くすように炊いても焦げが付いてしまいますね。
沸騰はさせるのですが、焦げ付かせないで長く炊き続けるのは待つことの練習です。
見えない鍋の中でのドラマを自分で操るのでは無く、米がなりたいように、水が行きたいように、待てる自分へと生まれ変わってもらいます。
それがふうわり優しいご飯への最短距離だと思うからです。
次回こそこげ無しで。
48点
良いこげ色に炊けていますが、飯肌がヘビーですねぇ。 相変わらず。
お忙しくて炊飯に注力する時間が無いのでしょうね。
そんな炊きあがりです。 氣が向いていないように見えます。
そんな状態でも普通に美味しく炊けるようにもうなっていなければならないのです。
それくらいのむそう塾歴をお持ちですから。
今年こそふうわり優しい玄米ご飯を会得しましょう。
もう一度米から見直すのも良いと思います。
投稿しなくても良いので練習するときに大きくデータを動かしてください。
変更点はもちろん1つで。 原因の尻尾を掴んでほしいと思います。
49点