

[youtube width=”880″ height=”440″]https://youtu.be/7MxT578XiJ0[/youtube]
赤ペンと砥ぎがかなり上達しましたね。赤ペンと砥ぎの時はしっかり体幹があり、安定して立てています。 剥くときに揺らぐ癖があるのですね。
砥ぐときに包丁をしっかり持てていません。砥石に押さえつけるのをやめるのとゆるゆるに握るのは別です。安定させるために正しく握る必要はあります。砥石に押し付けないのです。(わかるかなぁ?)
最終日で緊張してアワワやガガガになるのはあなたの癖ですから解かっています。
それは言い換えると、今日で最後だから明日からは練習しなくて済む。ということになります。わたしがこう言うと 「そんなことないです〜」ってあなたは言うでしょう。 それならば明日からもしっかり練習しましょうね。 11回めも12回目も150回目も1000回目もね。
ずっと見ています。大丈夫。
剥きの技術も刻みの技術も確実に上がっています。練習してヘタになる者など居ないのです。 ロールにもウール玉にもちゃんと練習した結果は出ていますよ。
どこを見るんですか?とたまに聞かれますがそれは内緒です。 それを教えるとその部分だけを気をつけて剥いて投稿してしまうからです。却って進化が遅くなるので。
刻みはかなり上手になりました。砥ぎが進化したから刃が仕事をしてくれるようになってきたのです。 すべてが相乗効果をもたらしながらじわじわ上達していきます。
中程で集中力が途切れましたね。 わりとはやく途切れるなぁ(笑)
1さく分くらいは集中し続けましょう。
お疲れさまでした。


美味しそうに出来ています。盛り付けも良い器にちょうどよい高さで盛れています。

美味しそうに炊けています。 写真の撮り方が暗いので色白に見えませんが白くふうわり仕上がっているはずです。 煮崩れる直前の柔らかさを掴みましょう。
こちらも柔らかく炊けています。 盛りつけるときはもう1切れ皮側も見せるように盛るのです。 私が何度も手本を見せているのですから真似しましょう。それには理由があるのですから。 皮をどこまで、どんなセンスで剥いてるかこれでは判らないからです。
美味しそうに出来ています。 すこし煮詰めが過ぎますが、お弁当やおせちならばこれでOKです。 問題はちゃんと中まで染みているか?です。 煮浸しですから。浸せてないとね。
美味しそうに出来ています。 水菜の細さからもう少し長く切りましょう。たっぷりのお汁で美味しそうです。
すこし煮崩れが多かったですね。煮汁が濁っているのは割れた豆の澱粉層が煮溶けているからです。 普段食べなら構わないようなものですが、私は濁った汁の煮物は好きではないので投稿用は透明感を重視してください。












