煮物コース秋冬編 基礎力強化桂剥き投稿 83 Tsさん(79-2) 4回目

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赤ペンのふわふわ上下動が包丁を持っても出てきます。それを身体が感じ取るので「安定」を求めてどんどん刃を砥石に押さえていってしまいます。これの繰り返しですね。
どこかでその癖を止めないと力み砥ぎは直りません。

右脇を締めて力で左に剥き進んでいます。 もっともっと透き通るくらい薄く剥きましょう。 横にあるクロネコカードよりも薄く無ければ煮物コース秋冬編 基礎力強化桂剥きにはなりません。 幸せコースではありませんので結果を出しましょう。
なぜ薄く剥いて貰うかといいますと、力んでいては薄く剥けないからです。


ワンコが見ていますねぇ。「母ちゃん慌てるなよ、丁寧にな」と言っているようです。
5回打ちは良いですね。私もよく使います。日本人は5回打ちが落ち着くのです。
もっと切れるように砥いでテンポを速めましょう。
刻みは力んでいませんね。 素晴らしいです。


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コメント

  1. みちよん のコメント:
    中川さん、おはようございます。
    みていただきありがとうございます。
    今回の投稿で自分の力みのひどさと丁寧さのなさを実感しました。
    幸せコースでは力んでいることさえわかりませんでした。自転車を乗れるようになったのもご近所で一番最後でした。私は自分で思っている以上に丁寧さや待つことを意識していかないと思います。
    わんこは私が大好きでいつも優しい氣持ちで待っていてくれます。私も優しい氣持ちで桂剥きや刻みができるように毎日の生活にコトコト煮物を作ろうと改めて思っています。
    コメントが遅くなり失礼いたしました。
    これからもご指導よろしくお願いいたします。

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