頑張りましたね。最初はこんなもんで良いでしょう。 ここからどこまで上手くなれるか挑戦してみましょう。 盛り付けは主従が理解できていません。 へぎ作りは中心線より右にずれています。 平造りは左下がりに盛ってはいけません 左上がりに奥に倒して盛りましょう。へぎ造りと平造りはばらばらではなく、互いに相関関係が無くてはなりません。 対なのです。
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驚くほどゆっくりですね。魚の鮮度が落ちてしまいます。 もっともっと速く手を動かしましょう。 能楽ではないのですから。手速く。キレ良く。魚に手の温度を気づかれたらアウトだと思って下さい。
上手に焼けています。角度も良いです。 おろしの盛り付け角度が間違っていますので下に直しておきます。理解できますでしょうか? 仮想トップを意識するのです。

こちらも同じです。 同じ角度に盛るということは正確にこう覚えているということです。こういう人は認識を変えるだけで2度と間違いませんからタチが良いのです。
タチが悪い人は盛るたびに角度が違う人。雑なんですね。



良い焦げ色で良い火加減で炊けているのがわかります。
嵐山の茶店を模して作ってみたのですね。 盛り付けが間違っているのを今更ですが説明しておきます。 幸せさんじゃないんだからこんな初歩的なことは描きたくないのですが、覚えておいて欲しいので描きました。 あなたの盛りは青線(青丸)に重心が並んでいますね。 私は赤丸に並べます。
すこし違うでしょう? ものの重心に「芯」や「魂」があります。 その目に見えないものを見られないと盛り付けはいつまでたっても上達しません。 目を鍛えましょう。
この皿には二個は窮屈ですね。 もう少し大きな皿に盛りましょう。
上手に出来ていますが画像が影で暗いですね。 見やすい、相手に正しく伝わる画像を撮影できるように練習しましょう。
美味しそうにできました。 生麩にはほぼ塩分がありませんので上の味噌味で食べることになります。 口中バランスをいかに取るかがこの料理のキモです。










