善右衛門的由来 マクロビオティック

私がマクロビオティックに出会ったのは今から15年ほど前。家内が胃癌の手術をしてから化学療法に疑問を感じてからだ。漢方薬を勉強し、人間の身体には気という目に見えないエネルギーがあることが解り、そのバランスが崩れると病気になったり気分が悪くなったりする。 人間の食べる食物にもバランスがあることを知り、その研究をしたのがマクロビオティックというものだったのだ。 桜沢如一(ジョージオーサワ)という人が書いた本を読みあさった。納得がいった理論は私の心にどんどん入って来、作る料理も明らかに変化した。 今はその方のお弟子さんのミチオ・クシという方が第一人者のようである。 当時(15年前)はマクロビオティックの話を人にすると、うさんくさい新興宗教か田舎の言い伝えみたいに取られて陰で嘲笑されたものだった。 
それから15年、町には素敵なマクロビカフェが出来、素敵なおねえさんが高感度な料理を提供されるようになった。(ECRUとかクシガーデンとか)
小さかった娘も今や16才となり私の作る料理と考えを受け継いでくれる相棒に育ってくれた。マクロビな文献も自分で探してどんどん吸収し、自分のスタイルや肌のコントロールもできるようになった。 
残念ながら私の家内は助けられなかったが、私の思いはそのとき乳飲み子だった娘へと伝わり健康に育ってくれた。よき理解者が身近に育った事は私としては至福の感である。 そんなオヤジが毎日作るおかずやおばんざいを載せてみようとこのブログを始めたのだ。


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コメント

  1. Hina のコメント:
    善右衛門さん、こんにちは。
    マクロビ、10年も前から始められていたのですね。読んでいて涙・・。
    初めて善右衛門さんのブログを拝見したときに、
    料亭でのお仕事されている方かなぁ~と思っていたのですが(今も怪しんでいますが。笑)
    身土不二の言葉を見たときから、ただの料理人さんじゃない!と確信できました。(笑)
    私も4年前に体調を崩したときに、友達から色々と教えてもらいました。
    その中のひとつの本、「わらの料理」の船越康弘さんの言葉。

    料理とは、その天地自然の理を料りて命と調和すること

    一食一食の積み重ねが将来のからだを作ってくれるんですよね。
    娘さんが健康ですくすくと育っておられることが何よりも励みになりますね。
    私ももうチョット頑張らなくちゃ。これからも善右衛門さんのブログを見て、煩悩に打ち勝たなければ。(笑)

  2. zenemon のコメント:
    Hinaさん おはようございます。 だらだら長い文を読んでくださったのですね。ありがとうございます。m(..)m
    おぜんざいを食べると胸焼けがしますよね、そういうときに塩昆布を1辺食べると治ります。 春に筍を食べるときに若布を一緒に焚きますよね。夏にスイカを食べますよね。それがなぜかを知ってるか知らないかで楽しさが違います。 あんまりストイックにつきつめると食事が楽しく無くなる(そういう人をよく見ます)からおすすめしません。 そんな事を桜沢師は言いたかったわけでは無いのです。 音楽のように食を楽しんでください。食楽です。
    お気軽になんでもかんでも書き込んでくださいね。ここに来て下さる方は私の大事なお友達です。感謝しています。ブログ初めて良かったです。
  3. tototo-naomity のコメント:
    はじめまして。いつも美味しそうなお料理をひそかに楽しませていただいておりました。私は母をがんで亡くしております。人間の最後は食事も食べられなくなって死んでいくのだな。。当たり前ですが目の当たりにして衝撃的でした。食事は何よりも一番大切な人間の営みだと思っています。
    難しいことはわかりませんが、今日も美味しい朝ごはんだった。そう思って死んでいくのが目標。健康老死というのでしょうか。
    リンクさせていただきますね。
  4. zenemon のコメント:
    読み返していてびっくり。10年前ではなく15年前でした。 すみません 本文訂正いたしますので、Hinaさんお許しを!m(..)m
  5. zenemon のコメント:
    tototo-naomityさん、ようこそです。
    人生を終える時を身体中ビニールパイプだらけの姿では居たくないですよね。思い出したくもない光景ですが、しっかり心に刻み込んで行きたいものです。  
    これからも宜しくお願い致します。お気軽になんでもかんでも書き込んでくださいね。
  6. toshi のコメント:
    こんにちわ。
    なんだか読んでいて涙が出そうになりました。
    今までの記事を読んでいても、娘さんの食へのこだわりといい、気になることではありましたが、そういうことだったのですね。納得です。

    私はがん家系というか、がんにかかる身内が多いので、いつかは自分自身にも起きることだ、と考えています。(というより私の父親がそういう考えだったので受け売りですが・・)

    今までずっとただの「食いしん坊」でしたけど、食に対しての考え、こちらで勉強させて下さいネ。 
  7. まろ のコメント:
    ・・・じんわり。
    私も父を膵臓ガンで亡くしました。
    その時はあまりにも時間がなくて、右往左往して月日が終わりました。

    わたしも目前の煩悩に流されやすいのですが、もっと自覚しよう!
    と気持ちが引き締まりました。
    主人や自分の体を作っていっているのは、今は私のつくっている食べ物なのですよね。
    ほんとに少しずつなんだけど・・・もっとガンバロ。
    善右衛門さん、これからもよろしくです。

  8. zenemon のコメント:
    toshiさん、こんにちは。
    お恥ずかしい話を書いてしまいました。 
    ・・お父さんの説は「間違い」です。 癌にかかりやすい家系と思われているのは、その家で昔から食べている料理や嗜好、食べる量などが同じだから同じ病気にかかりやすいと言うことです。
    良い食材を楽しく食べていれば大丈夫、遺伝なんか気にしてはいけません。 そう思っていたいです。
  9. zenemon のコメント:
    まろさん、こんばんは。
    ・・右往左往。まさにそうですよね。私もそうでした。
    家内も私もものすごい親不孝をさせてしまいました。親御さんより先に亡くしたのですから。 一緒に健康を大事にしていきましょうね。 でも「美味しい」を忘れたらだめです。
    ちなみに我が家の家訓は、二つあります。
    1.ケーサツに捕まらない(笑)
    2.親より先に死なない。
    これだけ守れば何をしても良いことになっています。
  10. かねごん のコメント:
    とてもよいお話を読ませていただきましたm(__)m謝、謝。
    体は、食べ物でできていること忘れてはいけませんね。
    家族に「おいしいもの」を食べさせる…のではなく
    いっしょに美味しい物を食べるという気持ちで日々の食卓を
    守っていければ本望です。
    な~んて偉そうな事を言ってしまいました。
    これからもおいしそうなおばんざい教えて下さい。
    PS.帰ってきたたっちゃんに娘が「厚焼き玉子を大根おろしで
    食べたんだよ!」と自慢げに報告していました。
    なんだかとっても嬉しくなりました。ありがとうございました。
  11. Haru のコメント:
    僕自身も3年前に体をこわし、3ヶ月ほど仕事を休みました。
    その時ほど、健康の大切さを実感したことはありません。
    今はまた元気に働いていますが、仕事が忙しく、なおかつストレスも並大抵ではないので、バランスを崩しそうになりそうです。
    善右衛門さんが書かれているとおり、料理・食事はまず楽しむことが大切ですね。僕にとっては、作る行為自体がストレス解消になっています。
    なおかつ、体によければ言うことなし。紹介して頂いた本は一度読んでみて、勉強してみたいと思います。
    それから、家訓おもしろかったです(^^)
    シンプルだけど、基本ですよね。
    これからも、参考にしていますので、「おいしい」をたくさん教えてくださいね。
  12. まこてぃ のコメント:
    善右衛門さんこんにちわ!
    遅ればせながら、リニューアル版「善右衛門的。弐」さいこぉです!
    写真がおっきくなって、善右衛門さんのお料理が間近で見れて、さらに唾液分泌量増えてるとこです。
    善右衛門さんがすてきパパなのは勿論承知ですが、
    改めて善右衛門さん親子やっぱりすてきすぎました!

    先日大好きな叔母が長い闘癌生活を終え、祖父のもとへゆきました。
    四年間叔母のひざをさすり続けた義叔父の姿が被さって、
    想いがこみ上げてきました。
    本当に善右衛門さんのブログに出会えたことがうれしいです。
    わたしはマクロビオティックという言葉も存在も知りませんでしたが、
    将来家庭を持つことになって自分より大事な人が出来た時に、善右衛門さんのように家族の心も体も幸せに満たしてあげられるごはんを作りたいのでこれからお勉強します。

  13. zenemon のコメント:
    かねごんさん こんばんは。 
    本当にそうですよね。 まちがいなく言えるのは、子供は自我ができるまで自分の食べるものを自分で選べないという事です。 でもそのときに食べる(食べた)物の記憶は子供の心や身体の基礎になります。大事ですよねぇ。
    あのだし巻きはどこの料亭でも通用するものですから、かねごん家の名物にしてくださいね。海苔をこまかくちぎったものや野菜の千切りを混ぜて焼いても綺麗です。
  14. zenemon のコメント:
    Haruさん こんばんは。 男の料理がんばっておられますね。
    私のお弁当は、子供が中学になったときにお弁当が必要になり、昼食の時間に「あそこの家は父子家庭だからコンビニ弁当や菓子パンで済ませている」とか言われたら寂しい思いをさせてしまうのではないかと思い、「よっしゃ!それならご両親そろっておられる家庭の専業主婦が作られているお弁当に絶対に負けない美味い弁当を持たせてやる!」との思いから始めました。 最初はそんな「くだらない意地」から始めましたが、毎日空っぽになったお弁当箱を鞄から出して「美味しかった」と言ってくれる事に幸せを感じるようになりました。 そしてその思いがこのブログのサブタイトルにつながっています。 家訓は・・(笑) 根が横着なおやじバレバレですよね。 あんまり守らなければならない項目が多いと守ってくれませんし、決まり事に振り回されますのでこれで充分だと思っています。
  15. zenemon のコメント:
    た さん、こんばんは。
    なんにもありませんよー(笑) 今回、ブログをgooからこのエキサイトに引っ越すことになり、前の記事をだーーっと見直していて、「なんで私はブログをしているのかな?」とプチ振り返りをしてしまったので、今までとこれからの道標のつもりで書いてみました。
    たしかに今、なんちゃってマクロビやベジタリアンと混同している人や、上っ面だけマクロビ風にして商売のネタにしている人が増えましたね。 でも私はそれはそれで良いと思っています。そんなのでもそれを続けているうちに自分や自分の大事な人の体調や心に「あれ?」という気付きが生まれて本物になるひとが一人でも増えていけば素晴らしいですし、すくなくとも外麦食べるより国産の米を食べている方が良いじゃないか・・くらいから始まればよいと思っています。
  16. zenemon のコメント:
    まこてぃさん、こんばんは。 あれ?もうおはようございますですね(笑)
    あんまり褒めてもらうとお恥ずかしのです。私は親としては失格者です。子供にはやはりご両親がそろっている家庭が一番なのですから。 寂しい思いをさせないように・・そればっかりを思ってきましたが子供は私が思っているよりもっと逞しかったですね。(笑) それが嬉しいのです。
    私のブログが、まこてぃ家の食卓のなんらかのお手伝いになれば最高に嬉しいです。 いっしょに楽しんでいきましょうね!
  17. ママン のコメント:
    そうだったのですか・・・。
    恐れ多くてブックマークなかなかお願いできなかったのですが、今回のブログを拝見してやはりダメモトでお願いしてみようかなと思いました。

    拙いブログなんですがよろしかったらブックマークさせてくださいませ。
    よろしくお願いいたします。

    また、いろいろ勉強させていただきたいと思います。
  18. zenemon のコメント:
    ママンさん おはようございます。  あれ?こんばんはなのかな?
    もう起きられたのか?まだ寝ておられないのか? むむむ謎(笑)
    オソレオオイなんて・・(笑)
    ここにお越しくださるかたは私の大事なお友達です。 もちろんリンクでもTBでもコピーでもなんでも存分にお使い下さい。お気軽にどうぞです。
    わたしもうきうきママンをBMしたいのですが前のBM欄にしか入れられないので困っています。
    ママンさんもgooブログで難儀しておられるのですね。私もご存じの通り難儀して、カイゼンを待っていたのですがとうとうここに引っ越しました。 ここはずいぶん安定しており、満足しています。 ママンさんもエキサイトに来ませんか?(笑)
  19. y_kikyou のコメント:
    (。'(ェ)'。)ノ オハヨ~です! 今朝は、結構冷え込んでますね~大阪でも奈良との県境に近いから寒いです! 京都の方も結構冷え込みキツイでしょうね! 息子が乾燥肌で。。。どうにかしてあげなくっちゃって! 善さんの料理を見習って頑張って乾燥肌治してあげなくっちゃね!今日は、神戸に出かけてきま~す!
  20. カモメ娘。 のコメント:
    うーん。雑穀ごはんが旨そう。
    そしてみなさんのコメントにホロリ。食というのは本当に素晴らしい。

    生きる基本と家訓を重んじて、放浪の旅を続けます。
  21. zenemon のコメント:
    ききょうさん おはようございます。
    乾燥肌にはこれからは「水菜」です。 息子さんなら水菜と無着色ベーコンを塩こしょうでざっと炒めてあげてください。 美味いですよー。
    肌のコントロールは京水菜が一番ですね。 油分と一緒に食べるのがコツです。
  22. zenemon のコメント:
    かもめクン おはようです。 今朝は代官山にいるのかな?
    高品位な店の情報たのむぞよ。
  23. よっすぃ のコメント:
    初めまして。
    最近ここを見つけて毎日通うようになりました。すてきです。
    乾燥肌には京水菜!おべんきょさせていただきました。
  24. zenemon のコメント:
    よっすぃさん こんばんは。 初めまして。ようこそです。
    化粧水やビタミン剤で身体のケアをするのはあんまりナチュラルでは無いですよね。  美味しい食事で身も心も健康になると驚くほどお肌も透明感が出てきます。 いっしょに食を楽しみましょう。
  25. ママン のコメント:
    早速BMさせていただきました~。

    そんなに快適なのですか??
    いいなあ・・・!

    お友達、なんてありがとうございます!
    これからもよろしくお願いいたします。
  26. zenemon のコメント:
    ママンさん おはようございます。
    BMありがとうございました。  末永く変なおっさんにおつきあいください。(笑)
    宜しくお願い致します。
  27. 京見深深 のコメント:
    善右衛門さん、ご無沙汰しています!
    ブログお引越しなさったのですね。お元気でクリエイティブにやっておられますねー、すごい。マクロのお話、感動しました。私は、善右衛門さんは、哲学的な奥行きのある人だと思っていましたが、やはりそうでした。
    私のほうは、からくも投げ出さずにやっております。小学校3年生の娘が、レギュラーコーヒーを入れてくれる程度になってきました。それを飲みながら、土曜日の昼下がり、久々に善右衛門的世界に浸る喜び。本当にありがとうございます。
    でも、自分は、昭和6年生まれの母の誕生日に、今年何をしてやれただろうか、と少し反省しています。
    また来ます。
  28. zenemon のコメント:
    京見深深さん、ご無沙汰しております。 いつも貴ブログでは勉強させていただいております。ありがとうございます。
    お嬢さんの入れてくれたコーヒー、美味かったでしょう? 近所の喫茶店より絶対に美味いのです。 それは飲む人の事を一心に思って入れるからです。 私の料理もいつもお嬢さんのような気持ちで作れたらと思います。
    毎日なんらかのおかずがUPされますのでどうぞお気軽に毎日お越し下さいませ。ありがとうございました。
  29. ひがの のコメント:
    善右衛門さん、ご無沙汰しています。引っ越しされてから写真も大きく美しくなり益々食欲がそそられて困ります・・・ところでイタリアンってマクロバイオティクスから見るとどうなのでしょう?  シチリアあたりでは肉は貧乏で食べられないため鶏肉にみたてて茄子を使った料理とかがあるように、魚と野菜が主のように思いますが、オリーブ油とはいえ油の使用量は少なくないですよね。
  30. zenemon のコメント:
    ひがのさん おはようございます。 お越し下さってありがとうございます。
    基本に身土不二という考えがありまして、自分が生まれ育った土地で採れた物(国産品)その季節に自然に採れた物を中心に食べれば、暮らしている気候風土にあった食事ができるというものです。 小豆島や淡路島にオリーブを植えて地場産業にしようとしたように日本とイタリアは気候がよく似ているといわれますね。 毎日食べ続けるのならともかく、たまにいただくのでしたら岩塩やバターを多用する北イタリアより、海水塩や植物性油脂を多用する南部イタリアの料理のほうがよろしいかと思います。マクロビは決して厳格なベジタリアンではありません。よく勘違いをされる方がおられます。陰陽のバランスがとれた世界・社会・友人・自分・食事を大事にしていこうという考えです。
  31. ひがの のコメント:
    なるほど。そうするとslow foodにも通じるものがあるかもしれませんね。本を読んでみます。なおmacrobioticsのbioは生物・生命のbioのようですので、カタカナ書きするなら「バイオ」になる気がします。この点も調べてまた報告しますね(職業病です<笑>)。
  32. zenemon のコメント:
    ひがのさん 私もその事に気が付き、スローフードの勉強をすべくスローフード協会のメンバーになったり、有機農法の大事さに気が付き、オーガニックコンシェルジュの資格をとったりして私なりに勉強しました。 まだ答えは出ていないのですが、食事や食材だけの話では無い事だけは確かなようです。 マクロビマクロビとカタカナ英語(笑)で皆呼んでいますがマクロビオティック、マクロバイオティック、マクロヴィオティックと三種の呼び方が出回っています。元々はラテン語から来ているとも聞きましたが私には解りません。 ひがのさんの情報を待たせて戴きます。(たのしみ)
  33. WINWINNORINORI のコメント:
    はじめまして。
    最初お料理のページを見て、「わー、すごい。こんな料理が食べた~い」
    ってすごく思いました。
    お料理を仕事にされてる方かなって思ったけど、ご家族への愛情が
    出発点のお料理だから、あったかくて懐かしい感じがするんですね。
    私もだんなさんやまわりのひとに、そんなご飯を作ってあげたいです。
    これからも楽しく拝見させていただきます。
  34. zenemon のコメント:
    WINWINNORINORIさん ようこそです。 はじめまして。
    京都に昔から伝わるおばんざいやどこかで食べたことのある料理を家族に作っています。 美味しくて身体に優しいを目標にしています。 お気軽に毎日覗いてくださいね。 今後とも宜しくお願い致します。
    ※月9は悲しいラストで終わらないはずなんですがねぇ。 病気が病気だけになんとか助かって欲しいと願いながら毎週見ています。
  35. ひがの のコメント:
    善右衛門さん、調査結果の中間報告です。桜沢氏の「ゼン・マクロビオティック」の日本語訳をアマゾンで買ってめくって見たら、そのことについて前書き(p.8)に書いてあり、桜沢氏の著作は大半がフランス語で書かれており、macrobiotiqueをフランス語読みすればマクロビオティーク(強勢はティー上)になる、という訳でした。英語読みすればbioはビオではなくやっぱりバイオですね。元々無理にカタカナに直そうするせいですが、これについては私のblogの「もう外来語カタカナ表記はやめたい」をご覧いただけると幸いです)
  36. zenemon のコメント:
    ひがのさん おはようございます。
    わざわざ文献まで取り寄せてくださったのですね さすがです。
    私も日本語訳のを昔に読みました。(日本語、それも京都弁しか話せませんので(笑))
    ひがのさんのブログは必ず読ませていただいております。 難しくて理解できない事や、うん!と膝を叩くようなお話がありいつも勉強させてもらっています。ありがとうございます。
    ・・ということはマクロビオティックでもさしつかえ無いですかね? ティークとは言いにくいです。
  37. zenemon のコメント:
    おはようございます。 
    私はその九州のOCAのeラーニング講座を受けて取得しました。 OCAのHP表紙の受講者の声で 46歳男子 とあるのは実は私だったりします(笑)
    ずいぶん勉強になりますので頑張ってください。
  38. zenemon のコメント:
    chosi_tさん こんばんは。
    さっそく申し込まれたのですね。 まずは決まりと機構についてしっかり認識されることが大事だと思います。 そこからは 自分が安全で美味しい物を見抜ける力の補助になるべきものとして身につけられると良いでしょう。
    でないと、ルールに振り回されて本来の目的からはずれてしまう可能性があります。 頑張ってください。
  39. africaesp のコメント:
    善右衛門さん、コメントありがとうございました。
    どんな方なのかと色々とページをめくるうちに、ここの記述に辿り着きました。
    素敵ですね。ほろりとしました。
    スペイン、アンダルシアには、マクロビはほとんど浸透していません。そう言って売っているものは嘘なものが多いです。でも、普通に売っているものが自然肥料で昔ながらに育てた野菜や家畜が多いので、自然と味の濃い美味しいものが手に入りやすいです。そして、日本だと、不味くはないレトルトや冷凍物が売っていますが、こちらでは不味いので、自ずとすべて手作りとなります。
    おかげで、合成着色料、保存料ものを一切とらない、とても身体にいい生活をしているように思います。
    こちらにも遊びに来ますね。またぜひお越し下さい。
  40. zenemon のコメント:
    africaespさん こんにちは。
    はるか京都までようこそです。 凄いですねNETというのは。

    お恥ずかしい話を読んでいただき恐縮です。
    わざわざ加工品を買わなくても、普通に手に入る材料がオーガニックということは私にとっては天国のように聞こえます。 すばらしいですね。 日本でもほんの3?40年前はそういう良い環境があったはずなのですが、どこで歯車が狂ったのでしょうね。
    アンダルシアと伺いますと、陽の光と美味しいオレンジしか頭に浮かばないのですが、またいろんなお話を聞かせてください。宜しくお願い致します。
  41. the_big_blue のコメント:
    こんにちは、はじめまして。
    私のブログに来ていただいてありがとうございました。

    とっても素敵なブログです。写真も料理も文章ももちろん素敵ですが、善右衛門さんの生き方自体が素敵です。
    トラバさせていただいた記事、なみだぐんじゃいました。

    私も少しずつですが、マクロビ生活がんばっていこうとおもいました。
    ここでいろいろお勉強させてください。
    よろしくお願いします。(リンクさせてくださいね!)


  42. zenemon のコメント:
    the_big_blueさん こんにちは。 ようこそです。
    マクロビのすばらしさに目覚められた方がまた一人お仲間に増えました。
    こちらこそ仲良くして頂けますように宜しくお願い致します。 
    いっしょにお勉強して参りましょう。
  43. かえる のコメント:
    はじめまして。
    善右衛門さんの写真からは、
    「やさしさ」と「力強さ」と「濁りのなさ」が
    ものすごく伝わってきます。
    良いブログに出会えました。
  44. zenemon のコメント:
    かえるさん こんにちは。 始めまして。 ようこそお越しくださいました。
    たくさんたくさんあるブログの中から善右衛門的。弐を選んでくださったのも何かのご縁です。大事にしたいと思います。ありがとうございました。
    恥ずかしくなるほど褒めて戴き、恐縮です。 私の料理は食べる人の為に食材を探し、その食材の味を壊さないように仕上げる事をよしとしております。難しいことはできませんが安心な料理を作る自身はあります。
    毎日おべんとうやおばんざいを載せるだけのブログですがどうぞお気軽にお越しくださいませ。
  45. nanana0909 のコメント:
    こんにちわ。娘さん高校生だったんですね・・(今更ですが)
    若い内から本当の美味しさを理解できるなんて素晴らしいと。
    私の会社にもカップラーメンと菓子パンとコーラがお昼ご飯の人が増えてます。
    お寿司屋さんでもお寿司を食べながらコーラ・・・
    そういう私もいままでは酷い食生活でした。一ヶ月台所に立たないなんてザラだったんです。
    ブログを書いて自分を律しようと思って書き始めました。
    まだまだマクロビとまではいきませんが、少しずつできることから改善して行きたいと思いました。
    長々とすみませんでした。
  46. zenemon のコメント:
    nanana0909さん こんばんは。 たくさんの記事を読んでくださったのですね ありがとうございました。 自分や家族が食べる食事に掛ける手間と医療費は反比例すると思ってくださいね。
    良い材料を心をこめて作って食べていればみんな健康になり、外科以外の医療費は激減します。 そのほうが幸せですよね。
    またお気軽にお越し下さいませ。
  47. lily のコメント:
    善右衛門さん、はじめまして~♪
    ネットサーフィンしてたらたどり着きました。
    マクロのお話、心が温まります。私もかなり前にマクロビ生活をしていましたがどこかに無理があってそれから普通?(笑)に近くなり、いろんなものを食べて、今またマクロビに近づきつつあります。試行錯誤の中でどのアタリが一番自分らしいかを模索しているともいうかな?
    食ってとても大事ですね。毎月の断食を通していろいろなことを学んで、ますますそう思うようになっている今日この頃です。善右衛門さんのお惣菜のお写真を見るとヤッパリこういうお食事がいいなぁ~とつくづく思います。私も玄米が大好きです。でも優しい天然酵母パンも大好きです。^^
    これからも楽しませてくださいね。アリガトウゴザイマス♪
  48. zenemon のコメント:
    lily さん こんばんは。 ようこそです。 はじめまして。
    lily さんも食を大事にされている方なのですね。 大歓迎でございます。
    毎日お気軽にお越しくださいね。 宜しくお願い致します。
  49. 珊瑚 のコメント:
    善右衛門さん、はじめまして。
    最近マクロビオティックに興味を持ち始めた珊瑚と申します。

    もともと体は健康でしたが、仕事のストレスで砂糖依存がひどくなり、
    そのうち欲するものもジャンクフード等ばかりになっていました。
    そして情緒不安定になり悩んでいたところ、マクロビオティックを
    薦めてもらいました。
    食事が感情にも影響を与えてるとは、お恥ずかしい話そのときまで
    考えたこともありませんでした。

    食事を変えて3週間目。大きな変化はまだありません。
    でも確実に何かが「変わっている」ことは感じています。
    なにより、食べること、作ることが大好きになりました。

    自分のことをだらだら書いてしまってすみません。
    これからも日記を楽しみにしています!
  50. zenemon のコメント:
    珊瑚さん ようこそです。 始めまして。
    マクロビを楽しめるようになると顔の相まで変わりますから不思議です。 我が家の娘は高二なのに不思議なくらい古風な日本人の顔になりました。 前より笑顔がよくなった気がします。 皮膚疾患は全く無し。 健康に暮らさせていただいております。 良い食材は決してお安くはありませんが、食費と医療費を総和して比べてみてください。 必ず大きな差が生まれるはずです。

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