桂剥き道」カテゴリーアーカイブ

桂剥き投稿2026  Hoさん(3-3)

なぜ縦線がたくさん入るのかを メカニズムからもかんがえましょう。
力むのは仕方が無いとして 厚みを揃えることは可能なはずです。
なぜ厚い薄いが起きるのか? を考えましょう。
力まなくなるのか? 力むのは仕方が無いから力みながら上手になるのか?
これって桂剥き以外にも人生で問われることありますよね。
同じことを毎日続けないように 新しいことを試しましょう。
後退してもかまいません そのあと長足の進歩をするのであれば。

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桂剥き投稿2026  Hoさん(3-3)

せっかく平面性の高い薄刃包丁を使っているのですから切刃の平面を有効利用しましょう。 平たいもので円筒の大根に面圧を当てるのは容易いはずなのです。
切刃の上下動をアンドロイドのように機械化してしまうのです。 そこに円筒の大根を送り込むだけにしたらシンプルになります。
見ていると右手も左手も微妙な再現性の低い動きの連続になっています。
ウール玉の太い細いに結果として出ていますね。
現状を打破しましょう。

 

薄刃で剥くにしては厚いですね もっと薄さ均一さを追求しましょう
ぴら〜ん画像は腹の前で手を広げて透過性を判別できるように写しましょう。
美風さんからのお手本画像を確認しておきましょう
おいしそうなウール玉ですが やはり課題の「揃え度」が低いですね。
どこかの細さで揃うように つとめましょう

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桂剥き投稿2026  Hoさん(3-3)

直した薄刃包丁の使い勝手は良くなりましたか?
きざみやすさは薄刃のほうがあなたにあっていますね。
剥くほうは力みがありますが 長く引こうとする努力が見えます。
剥いているときと刻んでいるときのあなたの首の長さをいつも比較して見ています。
刻んでいるときの首肩をいつもイメージして剥きましょう。
2さく目の大根のほうが美味しいですね。間違いなく。

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桂剥き投稿2026  Hoさん(3-3)

スリットと縦線が深く入る原因は包丁の上げ下げが速いからです。
速さに左手や呼吸がついてこれていません。 だから面が乱れるのです。
ぐいぐいぐいぐいと剥かずにずーーーいずーーーいと剥きましょう。ゆっくりです。
ゆっくりでも長いと結果はたっぷり大根シートがたっぷり生まれます。
これが速く剥くということです。 早く動かすのではありません。
大根シートを早く生み出すのです。
刻みは2さく目のほうが姿勢が正解に近いですね。
思いっきり力むか思いっきり緩みましょう。

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桂剥き投稿2026   Hoさん(3-3)

剥くときの食いしばりも消えて 肩の位置が下がりましたね。 この状態をいつもできるように身体に覚え込ませましょう。 気がついたらこう立ってこう剥いているというふうに。
逆に刻みは前回より力んでいます。 面白いですねぇ。 薄刃包丁と今回の長三徳との重量差はほとんど無いはずです。
差は刃の長さと重心点の位置でしょうか? あとはグリップの握り加減かな。
ご自分で気持ちよく刻める包丁を決めましょう。

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