「あもさん料理10選講座」の開催日について

現在開催ご希望のあります「あもさん料理10選講座」ですが、次の日程で開催したいと思います。
すでにご希望されていらっしゃる皆様は、日程のご確認をお願いいたします。
万が一ご都合が悪い場合は、開催日を延期しますので、X(旧Twitter)かこの記事のコメントでご連絡ください。

 
 

【開催予定日】
2025年1月13日(

【あもさん料理10選講座】
・あもさんみぞれ餡かけ
・あもさんのガーリックバター
・みたらしあもさん
・にっき餅
・チーズあもさん
・くるみ餅
・あもさんベーコン
・納豆キムチ餅
・明太あもさん
・あもさんポン酢

【受講ご希望者】
1 こたろうさん(107-5)
2 朝さん(84-2) (土日祝日希望)
3 まさこさん(121-2)
4 あゆみさん(152-1)

 
 

(あもさんベーコン 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室  むそう塾)

 
 

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「無双原理コースメニュー講座(2)秋」の日程について

かねてからご希望のありました、「無双原理コースメニュー講座(2)秋」ですが、候補日を下記に掲載しますので、ご都合の良い日をX(旧Twitter)か、ブログへのコメントでご連絡ください。
遅くなればなるほど栗の入荷が減少してきますので、早めがおすすめです。

 
 

【開催候補日】
・2024年9月30日(月)
・2024年10月7日(月)
・2024年10月21日(月) この日に開催決定(9/9追記)

【講座内容】
・地鶏手羽肉と丹波栗の甘辛煮
・ビーフシチュー
・椎茸ご飯、甘鯛の潮仕立て
・帆立のバタぽん

【受講ご希望者】
1 まさこさん(121-2)
2 Namikaさん(141-1) 土曜日以外を希望
3 まきさん(94-4) なるべく土日祝希望 平日も可
4 友紀さん(120-2) 火・金以外を希望

 
 

(地鶏手羽肉と丹波栗の甘辛煮 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

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台風10号・南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)に感じたこと

先週の今頃は台風10号の動きを大いに気にしていた。
というのも、土日には授業があって、九州や関東、北陸からも塾生さんが集まることになっていたからだ。
しかし、途中からなんか変だなという気持ちが強くなった。
一言でいうなら「怪しい」のである。
計画運休が多すぎた。

8月8日には日向灘を中心とする地震が起きて、突然「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」というのが発表された。
この注意は8月15日17時に終了したが、発表に伴う混乱はひどいものだった。
海水浴を禁止したり、花火大会を中止したり、旅館やホテルの予約がキャンセルされたり、交通機関も計画運休したり、お盆を挟んで経済的な影響も大きかった。

こんな内容だから、万が一のことを考えて外出を控えた人が多かったと思う。
その時私は思った。
おかしいぞ?
煽りすぎ?
まるでコロナのときの「外出自粛」に似ていた。
結果としてそれに従った人や企業・団体などが多かったことが不気味だった。

 
 

***

今回は表向き台風と地震という場面だけれど、その裏には色々なことがうごめいていることは想像にかたくない。
そんな視点で見ていると、今起きている政治も経済も医療も雇用も、全部裏がある。
利権がある。
「ムラ」がある。

地震よお前もか!
そんな気持ちにさせられる本を読んだ。
思わぬところで「天動説」という言葉が飛び出してきた。
なるほど。1973年から学校で教える内容まで変えられて今に至っているそうだ。
それで納得。私が昔学んだ内容と地震発生のメカニズムが変わっていたから。
どうやら、1960年以前に戻した方が地震の話は納得できるような気がする。

新幹線も横揺れ対策は出来ているが、縦揺れ対策は出来ていないそうだ。
高速道路もしかり。
危ない危ない。
リニア新幹線だって同じだ。

 
 

「南海トラフ M9地震は起きない」 角田史雄著 藤和彦著 方丈社出版

 
 

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「中川式アジア料理講座 第7弾」受付開始のご案内

「中川式アジア料理講座 第7弾」は、2022年から7回開催しました。
最初の開催から体の変化に驚いた声が多く寄せられて、こちらとしても開催して本当によかったと思っています。
一番多かったのは、膝の関節やお肌の状態が速攻で良くなったことです。
これはポッサムの効果だと思われます。

豚肉には皆さんがご存知のように、赤い部分と白い部分がありますが、白い部分で脂分が溶けてさらに残っているのが白身です。
ここはコラーゲンの塊なのですが、これが関節やお肌にとてもいい働きをしてくれるのです。

よく脂身は気持ちが悪いといって食べない人が多いのですが、お料理方法で美味しさだけを口にすることができるのです。
また、コレストロール高めの人には白身を敬遠する人がいますが、むしろそういう人は脂身を食べた方がよいのをご存知ですか?
脂で脂を落とす力があるので、血管内を洗ってくれるんですよ。

ポッサムの豚肉は独特の料理方法なので、お肉のパワーとコラーゲンの効果をもらえる上に、たっぷりの生野菜と発酵食品を摂ります。
特にコラーゲンは年齢を重ねると体内の在庫が減ってきますから、このようなお料理で補ってあげると、効果が実感できて皆さんが喜んでくれたのだと思います。
まさに、食べるサプリメントですね。

何を隠そう、この私も関節の動きがスムーズでビックリした一人です。
これからもそんなお仲間が増えてくれますように。
次の記事はご感想の一部です。
「中川式アジア料理講座 第7弾」受付開始のご案内 2022.11.18
京都の桜を愛でながら歩いた私 スンドゥブとポッサムの威力はすごい 2022.3.28

 
 

*   *   *

【講座名】
「中川式アジア料理講座 第7弾」

【開催日】
2024年10月25日(金)

【会場】
むそう塾(京都市左京区孫橋町18)

【内容】
・スンドゥブチゲ 実習
・ポッサム
・海老マヨ
・韓国風おひたし
・韓国風おすまし
・フルーツ羹

<昼食>
デモ&実習のお料理

【タイムテーブル】
11:00      開場
11:30~19:00 デモ&実習&試食
19:30      解散

【定員】
8名

【受講資格】
幸せコース在籍以上

【お子様】
会場が狭いため、申し訳ありませんがご同伴出来ません

【受講費】
55,000円(消費税込)

【受講費の支払期限】
開催日の1か月前まで

【申し込み方法】
こちらの予約システムから 随時受付

【締切】
定員になり次第

【キャンセル料】
・開催日の15日前〜8日前:受講費の50%
・開催日の7日前〜当日:受講費の100%
(ご返金に伴う振込手数料はいただきません)

 
 

(ポッサム 料理:京料理人  中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

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小豆玄米ごはんの威力を体感してくださった声が続々

2008年にむそう塾を始めてから一貫していること。
それは、健康づくりに役立つお料理をお伝えすることです。
これまで色々な体調のかたがむそう塾に通ってくださいましたが、実行してくださると着実に体が反応して驚かれます。

先日も「中川式小豆玄米ごはん」の投稿で、嬉しいご報告がありました。
<Aさん>
小豆が甘くてほわほわで玄米も柔らかく、嚙まなくても大丈夫なのではないかと思うほどでした。
しばらく家では小豆玄米ご飯を炊いて食べていませんでした。
続けて食べると少しおもだるかった腰のあたりが少し楽になったような気がします。
玄米嫌いの夫が初めて食べてくれたのがとても嬉しかったです!

<Bさん>
小豆絹玄米を2日頂いた時点で、体の嬉しい変化がありました。
毎朝1時間ジョギングで体を動かしていても、1日デスクワークをしたら夕方には脚の血行が滞り、マッサージガンで鼠蹊部のリンパの溜まり場や前腿をほぐす必要がありました。
それが、昨日は足の浮腫がなく、夕方になっても足が軽かったです。
仕事後、45分ほどジョギングに出かけました笑
体が軽くなると、心も軽やかになりますね。

<Cさん>
炊き立てよりもむしろジャーで暫く(数時間〜半日)寝かせたくらいの方が水分が全体に均等に馴染む感じで美味しく食べやすいな、と感じました。
小豆がとにかく美味しくて、食べながら頬が緩みます。
お通じも丁度良い感じで体が軽く気持ち良いです。

<Dさん>
炊き立ても、翌日も、美味しくいただきました。美味しいので、小腹が空いた時のおやつにも食べています。
お腹がスッキリとする感じが心地よく、脚のむくみが出ないのが嬉しいです。

<Eさん>
講座で教えていただいてから毎日このご飯を食べるようにしていたのを、1日お休みしてみたところ、その次の日は朝から足腰がややだるく重いのを感じました。
「今まではその状態が自分にとっての普通だった」ということなので、びっくりするやら恐ろしくなるやら。
まずは100日を目安に食べ続けて、体調の変化を見ていこうと思います。

授業の様子は次の記事でご覧になれます。
「第4回 中川式小豆絹玄米ごはんの炊き方教室 少量炊き」7月26日
「第5回 中川式小豆絹玄米ごはんの炊き方教室(少量炊き含む)」8月26日

 
 

***

玄米ごはんだけでも体調がとても変わりますが、そこに小豆が入ることによって、美味しさも内臓の変化も感じ取っておられるのが伝わってきます。
やはり小豆の力を強く感じますね。
マクロビオティックでも食養でも、小豆の力を説いていますが、これは本当にそのとおりだと実感します。

中川式の小豆玄米ごはんは、小豆がお菓子のような美味しさに変化しますので、食べやすいだけでなく、満足感もたっぷりあります。
ですから、Aさんのご主人様のように、玄米嫌いの人でも召し上がってくれたのでしょう。

ところで、腎臓はパワーを生み出すのにとても重要な臓器です。
ここが弱っていると、気持ちでは頑張りたくても体がついてきませんが、ご紹介したAさん、Bさん、Cさん全員が共通の変化を感じておられます。

腎臓は体内の水分のコントロールセンターなので、そこの働きが鈍っていると、むくみや下半身の疲れとなって知らせてくれます。
人間は生きているだけでも酸化していきますが、その老廃物を排出するために腎臓が頑張っているので、その応援をする食べ物の一つが小豆玄米ごはんということです。

病気にならないうちに食べ方をベストにしておくことで、気持ちの良い人生が送れますように。

 
 

(中川式小豆玄米ごはん 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

上の写真は炊きあがってフタを取った状態です。
小豆は玄米より陰性なので、炊きあがると上に上がってきます。

これ以上小豆をつぶさないようにしながら、やさしくジャーに入れて寝かせておくと、もっと美味しくなります。
さらに、玄米のアルファ化がしっかりされているので、冷めた状態でも美味しさが増すため、お弁当にすると別の美味しさが顔を出します。

これが「中川式小豆玄米ご飯」の特長です。
これで多くの人が健康をキープしてくれますように。

 
 

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