「親子de美風ゼミ@東京(第1回)」を終えて の記事にいただいたコメントにお返事を書いていましたら、また長くなってしまいました。
ふと、他の人にも当てはまるかも知れないと思いましたので、記事にさせていただきます。
サラママさんは、何年も前にマクロビオティックに出会って、かなりストイックに実践されていました。
しかし、第2子の妊娠とともに、大きく好みが変わって、以前のようなマクロビオティック料理を食べたいと思わなくなりました。
玄米よりお酒をほしいと思ったり、超陽性な第1子の子育てで悩んでいたり、たくさんの悩みをかかえながらも真剣にマクロビオティックに向き合おうとしている人です。
まずは、サラママさんのコメントからお読みください。
* * * *
先日はありがとうございました。
最近マクロビとはほど遠い食生活なので、参加を迷っていましたが、行ってよかった!
美風さんに、「切羽詰まった状況にならないとマクロやらないかもね」と言われて、ありのままを受け入れてもらえてホッとしました。
非難されるでもなく・・・そんなことするわけないのですが、なんかオドオドしてたんです、こんなに勉強する機会をくださってるのに申し訳なくて。
かな?り脱線した食によって、また気づきがあるはず。
もうちょっと遊んでから、またマクロビに戻ると思います。
子供たちよ、こんな不真面目な母をゆるしてぇ?。
* * * *
<私からのお返事>
サラママさん、大丈夫よ?♪
マクロビオティックに出会ったからといって、ずっと続けなければいけない義務はないんですよ?。
やりたければやる。
やりたくなければやらない。
ただそれだけです。
自分の体が本当に欲している時には、自然に行動が伴うものです。
その時が来るかも知れないし、来ないかも知れない。
でも、それが自然なのではないかしら?
理論的に納得できても、体が受け入れ態勢になっていないだけなのでは?
マクロビオティック食を受け入れるためのお勉強をするのではなく、いかに自然の懐に抱かれるかの方が大事だと思います。
身も心も解き放って、宇宙の懐に抱かれた時、本当の子育てが出来るだろうし、サラママさんも楽になると思います。
サラママさんにとって必要なことは、向こうからやって来ます。
ちょうどいいタイミングで。
マクロなんて忘れてごらんなさい。
好きなように生きてごらんなさい。
それだって立派な人生ですよ。
サラママさんが本当にマクロビオティックにご縁があるなら、いつかコトンとマクロに帰りたくなる日が来るはずです。
私とサラママさんが出会ったのは、マクロビオティックがきっかけだけれど、サラママさんがマクロ料理を食べないからといって、何ら私との関係が変わるわけではありません。
いつまでもお友達だし、むしろ愛しくなります。
あ?、涙が出ちゃった。。。
・・・・・・・・・・。
そんなふうに悩む時期もあっていいんです。
スカッと楽しむ時期があってもいいんです。
すべては、起こるべくして起きているのですから、現実をありのまま受け入れましょ。
そんなふうに生きているうちに、フッとある日突然変化が起きたりします。
だって、宇宙は変化しつづけているんですから、私達人間も変化するんです。
すべては宇宙に委ねて、今の自分を好きになりましょう。
今の生活を楽しみましょう。
「今」をしっかり楽しんで初めて、将来の楽しみが訪れるんですよ。
今を肯定して、笑顔のサラママさんになってください。
思いつめたサラママさんだと、その素晴らしい美貌が泣きますよ。
美しさはお化粧ではなく、ハリです。
心のお化粧を取り除いて、すっぴんのサラママさんで勝負しましょう!
サラママさんには、充分その能力があるし、むしろあり余っているくらいなのですから。
繰り返します。
何を食べたって大丈夫!
ハリがあれば、人間は元気に生きて行けます!
またお話ししましょう♪













