朝の目覚めが悪いときは低脂肪の食事が多いかも?

世の中には油を飲む健康法があるかと思えば、油を排除しようとする健康法もあります。
あるいは、太るから脂肪の多い食べ物は控えているという人もいますね。

いやいや、糖質は悪いけど、脂肪とタンパク質は摂った方がいいんだというダイエット法もあります。
最近はこれが多いですね。
情報が多すぎて、もう、何がなんだかわかりませんね(笑)

 
 

ところで、あなたは朝の目覚めはスッキリしていますか?
もし、スッキリ起きられない場合は、色々考えられますが、1つの原因として「脂肪が不足」しているかも知れません。

脂肪は悪い面ばかりが強調されがちですが、大事なホルモンを作る材料になるものですから、あまり毛嫌いしていると体調不良につながってしまいます。
特にコレステロールを悪者にしていると、思わぬ落とし穴に落ちてしまうことになるかも。

*   *   *

人は朝の目覚めの3時間前あたりから、目覚め後の活動の準備に入ります。
そして、目覚めの30分〜1時間前あたりにピークになります。
このときに、ステロイドホルモンがスパイク状に分泌されるのです。
朝起きるのが苦手という人は、このスパイクが弱いことも考えられます。

このステロイドホルモンは脂溶性ホルモンなので、コレステロールを原料にして作られます。
そしてなんと、コレステロールの約80%は食べ物に由来しているのです!

ですから、食べ物から著しく油ものを避けていると、いつしか朝の目覚めがスッキリしないなんてことになりかねません。
ということで、極端になりすぎないように、油を使ったお料理も楽しんでいただきましょう。

 
 

脂ののったブリも美味しいですね。
寒ブリなんて最高です。

 
 

そのブリをお料理してみました。
あっという間に簡単にできあがります。

(ブリの鍋照り 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

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