胃の弱い私でも胃が痛くならない陰陽カレー

今日は「中川式カレー講座 第2弾」を開催しました。
第1弾がとても好評で、第2弾の要望が多かったため、開催に至ったものです。

私はカレーを食べると胃がクシューと痛くなるのですが、中川さんの作るカレーは第1弾の時から胃が痛くならなかったのです。
これがとても不思議だったのですが、今回は午前11時過ぎから午後5時近くまで3回もカレーを食べたのに、未だに平気です。

昨夜の夜8時頃に夕食を食べてから、ずーっと何も食べず、15時間ぶりに空っぽの胃袋にカレーが入ったというのに、いつもと同じく胃の存在を忘れるほど快調です。
これには驚きです。

中川さんの話によると、どうやらスパイスの使い方が体に優しいらしいのです。
一番大事な毒消しもされているため、か弱い私の胃袋でも平気なのでした。
こんなことを可能にするマクロビオティックの陰陽って、やっぱり凄いです。

ところで、三種類のカレーはそれぞれに陰陽度が違うのですが、写真のキーマカレーは軽い感じが好評でした。
では、なぜそう感じるのか?
そこを陰陽で話し合いながら、プチ座学にもなった一日でした。

 
 

(キーマカレー 料理:京料理人  中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

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