マクロビオティックで救われたみちよさんの体験談

「マクロビオティックの指導現場から(9)生理不順と月経痛を改善するために」の記事に、「もこ」さん(その後改名して今はみちよさん)からコメントをいただいたことがありました。
そのコメントをきっかけにして、みちよさんがご自身の体験をメールで送ってくださいました。
その内容がとても学びの多いものだったので、すぐさま記事にさせていただきたいと思いました。
しかし細かく書かれた内容だったので、公開するのは躊躇されるだろうと思ったのですが、みちよさんはイニシャルではなく正々堂々と「みちよ」さんでの掲載を許可してくださいました。
「大切なのは、今はどうかだと思います。もし、一人でも辛い方がいたら助けてあげて欲しいのです。」というお返事とともに。
私はそんなみちよさんに惚れました。
まずはそのみちよさんのコメントから。

美風さん こんにちは
いてもたってもおられず、コメントさせてもらいました。

私もじつは、6年前に子宮内膜症と診断されました。
ここに、至るまでの過程があります。
1、まず、膝に水が溜まっていたくて歩きにくくなった。
2、慢性の腰痛が悪化、ヘルニアと診断される。
3、原因不明の下腹部痛→2か月間で大量の痛みどめと抗生剤の服用
4、大病院でMRI検査、それでもハッキリとした病気がわからず、子宮内膜症と診断される。低用量ピルの服用をすすめられる。

今、考えても おおっ恐い!です。

私は、この直後、マクロビオティックに出合います。
3か月で、腰痛、腹痛も消えました。とても有り難い経験をさせてもらいました。
(漢方薬と徹底した食養生の指導を受けました。)

【今回のみちよさんからのメール】

●お腹にいたころ
母はひどいつわりだった。恐ろしい程の甘党です。

●生まれ
数週間の早産で2300g

●幼少期~小学4年生まで
ひどい喘息もちで、小学校1年生の冬にこんなに苦しいなら死んでしまいたいと思ったことを覚えています。
牛乳、パンを常時とっていました。お菓子は常に甘いものが家に置いてありました。

●小学4年から高校1年くらいまで
父の死を境に喘息が治る。父はかなりのヘビースモーカーで、コーラ、天ぷら、コーヒーが大好きな人でした。血圧の薬を服用していました。38歳他界
今の学校給食のような食事を食べていました。化学調味料、白砂糖、~の素で味付けられたお食事が主でした。とにかく安くてボリュームの出る卵料理が多かったです。
母からの愛情が感じられず、無気力で自身のない子どもでした。精神的なネグレクトだと今でも思うことがあります。

●高校1年から21歳くらいまで
摂食障害でご飯を美味しいと思えなくなりました。痩せてきれいになったら誰か私を愛してくれるのではないかという幻想に取りつかれていたと思います。
チョコレートの大袋1袋、食パン1斤、牛乳1パックなど、常識で考えられない食事内容でした。
精神的には、当たり前ですが、かなり弱っていて、吐いては食べてを繰り返す自分に嫌悪を感じますます、自分への信頼や自信はなくなっていきました。気力はゼロでした。
そして、吐いては食べるを繰り返しながら、死んでしまいたい、そのほうが楽だといつも思っていました。

高校生の時は、軽い引きこもりでした。ここにいては、自分は治ることはないと思い進学しました。一人暮らしで、開放感を感じたのと酷い孤独感を感じました。この時、考える時間だけは、たっぷりとあったので、私は母に愛されたかったのだと、初めて気づきました。
ただアルバイトをしながら、学校へ通っていましたので、外では元気にふるまっていました。
私の過食症をみた母はただうろたえるだけで、「生まなければ良かった」と。

この時はさすがにつらかったのですが、母にしたら一人親で娘がこんなでつらかったと思います。
9歳の父が亡くなったあの時から、ただ漠然と人間は1人なんだと思い、すごい不安でいっぱいでした。20歳にリストカット。「あんたは私のことをちっとも考えてない」と母
母こそ私をずっとみていないくせに…この時捨て猫を拾いました。この子がやってきたと時から1度も自分の命を粗末にしようと思ったことはありません。
結局不健康な体では両立できず、デザイン学校を中退してしまいました。

●22歳から34歳まで
そんな中でも、いろんな人との出会いがあり、摂食障害が嘘みたいに治りました。
何でも針1本の間違いも嫌なくらいの完璧主義で潔癖症だったのですが、何に対しても完璧じゃなくてもいいんじゃないか、今の自分に満足しなければと。
仕事をしながら、自分のごはん、お弁当を作る生活で、ハレの日の内容ですが美味しくごはんを食べれるようになりました。
当時大好きだった食べ物は、生クリームたっぷりプリンでした。

書き並べてみると、当時を思い出すととても辛いです。
でも、すごくどのときも、よくなろう、よくなろうと自分では頑張っていました。
母からの精神的助けはありませんでしたが、幸い沢山のステキな方々に支えられて少しずつ前向きになれていったのだと思います。

●35歳から
24歳の時に、飼い猫が縁で主人と結婚しました。
自分の感情を出すのが苦手で、甘えるのも上手にできません。いろんな事や感情を沢山沢山飲み込んできました。辛いことや、いやなことがあったときは、お酒を飲んで眠りました。
相当飲んでたと思います。お肉も本当に沢山、牛肉を週2、鳥週2、豚週2、あとお魚も沢山。
ただ、子ども達に喘息があるので、食事に気を抜いたことはなかったと思います。
若かったこともあり、お酒を飲んで眠っても次の日にはけろりとしてました。

このころには、慢性的な偏頭痛と、痛くてどろどろした経血の生理は当たり前になっていました。
それを止めるために、痛み止めを飲むのも当たり前でした。
人との関わり方ですが、「こんなことを言ってしまうと嫌われるんじゃないか」と、いつもびくびくと、お付き合いをしていたと思います。夫に対しても同じで、心ではそれは違うと感じながらも色んなことに従っていました。だから、内と外が別々なので、言ったことと行動が調和できていない。昔より自分のことが受け入れられていましたが、決して好きじゃない。

●35歳の夏
いつものように、ビールを飲んで朝起きたら、膝がびっくりするくらい腫れて痛くて痛くて。
そして先日コメントさせてもらった内容につながります。

友達の紹介で10月に、漢方外来、N先生に出合います。
初めて診察して頂いたときに、叱られました。「あんたは、一体どうしたいんじゃい?」と。
でも、そこに愛を感じました。
わずか3か月で回復できたことに驚いて、食べるものでここまで変わるのかと。
マクロビオティックを学びたい、この不思議を知りたい。

子ども達2人とも、娘は3か月、息子は6か月で喘息のお薬を手放し、1年後には、息子のガサガサお肌はつるりとしました。

ネットで検索し、1番近いところで、お教室を探しました。正食料理教室にお世話になりました。
師範科を卒業しました。
マクロビオティックを知り1年くらいたったころ、むそう塾を発見しました。
学校にたった1人でお弁当をもって行く息子、これが正しいこと?動物性のものは、本当に毒なのか?
美風さんのお子さんの治病中のお話を読ませていただいて、息子は、1年間学校にお弁当をもっていってくれました。感謝してもしきれないほどです。本当にありがとうございます。

あまりの長いお話になってしまいましたが、私の精神的なこともびっくりする変化がありましたよ。
自分のことが受け入れることができて、今はとても幸せです。今年のはじめ温泉に一人でつかっているとき、素晴らしい閃きみたいなものが、ありました。

マクロビオティックに出合えてなければ、今の自分はいないと思います。良い時ばかりではなく、私ってこんなにも人のことを心の中で悪く言ってしまうんだ。そんなネガティブな感情に支配された時もありました。
マクロビオティックが、大嫌いになって知らなければ良かったと思ったこともあります。でも、陰陽の調和のとれたお料理は、お野菜、動物性問わず、とてもとても美味しいのです。

人との関わり方ですが、あの閃きみたいなものを感じた時から人恋しいなら積極的に関われば良いのだと思い、今も毎日素敵な出会いがあります。夫とも以前の、主従関係のような一方的な関係ではなく、してほしいこと、してほしくないこと、そして、どれだけ私が愛しているかを伝えることが出来ます。

息子が中学校に入ってから無気力で、高校に入学したもののだらだらしてて心配です。
私の物の見方、関わり方が良い風に変化することで、彼も変わってくれるんんじゃないかと思っています。
ここには、陰陽の物差し、桜沢先生の魔法のめがねの使い方を上手に学なければなりません。
覚悟がいると思います。自分の大切な家族が幸せであってほしいです。

桜沢先生の御本に救われたことや、中川さんの力強いブログで励まされたこと、もういっぱいありすぎて書けません。今日美風さんに褒めてもらって、とても嬉しかったです。

私と同じような辛い思いをする子が1人でも減りますように…
どうか自分は一人ぼっちだと思わないでください。沢山の素晴らしい出会いがあるはずです。

●追伸
私、24歳の時に
卵巣のう腫の手術を受けて
右側の卵巣がありません。
中身は、脂肪と髪の毛でした。
忘れたかったのかしら。

*   *   *

【マクロ美風より】
みちよさん、ありがとうございます。
こんなふうにご自分の体験を誰かのために役立てようと決心されたあなたを尊敬します。
なかなかできることではありません。
そのあなたの体験は、マクロビオティックの観点からみると実に多くの教訓が潜んでいます。
しかしあなたはものの見事に過去のことはもう精算されています。
ですから私からは過去の細かな陰陽のことは申し上げません。
このブログをお読みになる方が、それぞれに判断していただければ良いかなと思います。

あなたのお気持ちは今、高校生の息子さんのことがご心配なのだと思います。
詳しくは分かりませんが、少なくてもお母様の理想の高校生像ではないようですね。
いいじゃないですか。
それでこそ彼が大人になりかけていると言えるのではありませんか?
いつまでも親の思うとおりには行かないのですから。
みちよさんはきっとしっかりタイプのお母さんなのだと思います。
意志の強い方なのだと思います。
そうすると、その陽性さが息子さんには鬱陶しいことでしょう。
仮に彼に何も言わなかったとしても、雰囲気で感じとっているはずです。
その年齢のお子さんはそんなものです。
どうか自由にさせてあげてください。

ちなみに私がその年齢の息子に言ったことは、「何をしてもいいけど、警察だけには捕まるな」でした。
ですから、万が一の場合は逃げ切れる見込みもなければいけないわけです(笑)
私はそもそも法律ごとき小さなもので、人間の可能性を摘んでしまってはいけないと思っています。
それは校則も同じです。
子供たちはその純粋な感性で大人とは別の判断をしているので、大人の手垢のついた価値観や判断で子供の感性を汚すことのないようにしてあげてほしいです。
子供には子供の価値観があるのですから、それを尊重したり、教えるべきものがあったら人生の先輩として教えてあげたり、その程度で良いと思います。

子供は親の所有物でもないし、将来の親の介護役でもないわけです。
私の実感としては、親の暴走を止めるためにやって来たのだと思っています。
つまり、親は子供から学ぶわけですね。
そんなことが頭にあったら、お子さんがどんな生き方をされていても、会話が途切れたり小言を言ったりすることはなくなると思います。
息子は16歳でバイクの免許を取り、バイクを乗り廻し、学校にバレて免許証は取り上げられ、親も始末書を書かされました(^^;)
それでもバイクに乗り続け、大学に入ってからは車一直線で今に至っています。
私はずっとそんな彼に向き合って来ました。

二度とない青春を、好きなことで埋め尽くすのも良いのではないでしょうか?
あるいは消極的なお子さんなのかしら?
みんな違っていいのです。
オンリーワンの人生にしてあげましょうよ。

なお、卵巣のう腫の件ですが、私の得ている情報とピッタリ一致して恐ろしいくらいです。
極端な陽性と極端な陰性の食べ物が混在する現代の食糧事情と、経皮毒の問題も避けて通れないほど大きくなって来た今を代表する病気ですね。
卵巣や子宮に髪の毛の例は何人か経験者がいるので、その人たちのお食事を調べたこともありました。
マクロビオティックを知っていたからこそ納得出来る病気でもありました。
今後は病気にさよならした生活が出来ますように。
2月の愛クラスでお会い出来ることを楽しみにしております。

 
 

京都駅

(京都駅構内にて)

 
 


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コメント

  1. mike より:

    こんにちは。

    じっくり読ませて頂きました。
    みちよさん、大変なご経験のシェアをありがとうございます。
    私自身小児ぜんそくや鼻炎等を幼いときに患っていましたし、18歳ぐらいの時から摂食障害気味の時期があり(それは、親の愛情を十分に感じていなかったのが原因だと思っています)、親の愛情を求めて、親にその欲求を違った形で(例えば反抗等で)ぶつけていたりした事も長らくありましたので、とても人ごととは思えませんでした。

    みちよさんの、ご自分の経験等を冷静に時系列できちんと説明されていて、全てを学びと受けとめて謙虚に前向きでいらっしゃるお姿にとても感銘を覚えました。ご主人様ともいろいろおありだったかと思いますが、現在よい関係を築けていらっしゃるというのも、見習いたいです。

    美風さんに一つ質問させて頂きたいのですが、子宮や卵巣に髪の毛が入るという現象についてよくわからないので、もう少し詳しく教えて頂いてよろしいでしょうか?

    • マクロ美風 より:

      mikeさん、こんばんは。

      みちよさんの精神力と前向きな生き方に感動しますよね。
      このような体験談が多くの人の励みになって、少しでも希望をもって病気に取り組んでくださったら、みちよさんの想いが報われます。
      大いに参考になさってください。

      なお、髪の毛についてはネットでいくらでも調べることができます。
      たとえば次のようなサイトはいかがですか?
      http://www.san-kiso.com/fujinnka%20ovarian%20tumor.html

  2. てんこ より:

    美風さん、こんにちは。
    大変勉強になる記事で、みちよさんの勇気に感謝します。

    みちよさんの様につらい過去を抱えた方はたくさんいらっしゃると思います。
    でもこんな風にしっかり受け止められる方ばかりではないでしょう。
    みちよさんはいまでは体調も精神も充実されて、素晴らしいですね。

    この記事を読ませていただいて思うことはたくさんありますが、一番強く感じるのは人にはやっぱり『治る力』があるのだなということです。
    人は誰にでもこんな風に良くなれる力が備わっているのだと確信しました。

    出産の際に『産む力が不足している』と感じる妊婦さんがいます。
    自然分娩では安全に出産できない方がいます。
    帝王切開で産まれた女の子は、帝王切開でのお産になってしまう人が多いと聞いたことがあります。
    でもそんな女性としての機能が弱っているような方たちも、チャンスがあればきっと良くなることができるのだと思うのです。
    最近私は、西洋医学や薬物療法の役割は、その場をしのいで本当に治るチャンスを人に与えることだと思うようになりました。
    前の記事で美風さんが『死の間際まで成長できる』とおっしゃっていた通りだと思うのです。
    人には治癒力が備わっているのだから、今がどんなに不自然な状況でもあきあらめずに力を引き出すお手伝いをする、それが一番必要なことではないでしょうか。

    みちよさんの力みがなく決してご自分を卑下されない文章に力をいただきました。
    ありがとうございます。

    • マクロ美風 より:

      てんこさん、こんばんは。

      貴重なコメントをありがとうございます。
      本当にみちよさんの体験には、いくつも重要な要素が詰まっていて、教えられることが沢山あります。
      病と人生と子育てと夫婦の問題それぞれにおいて私も教えられました。
      利口な方です。

      >出産の際に『産む力が不足している』と感じる妊婦さんがいます。
      >自然分娩では安全に出産できない方がいます。
      >帝王切開で産まれた女の子は、帝王切開でのお産になってしまう人が多いと聞いたことがあります。

      私が息子を産んだ時(26年前)でも、すでにその傾向があるとお医者さんが話されていました。
      そんな中で私は「あなたは良いお産が出来そうだね」とおっしゃっていただけました。
      39歳だったのに。
      それまでのお食事の力も大きかったかなと思います。

      >人には治癒力が備わっているのだから、今がどんなに不自然な状況でもあきあらめずに力を引き出すお手伝いをする、それが一番必要なことではないでしょうか。

      本当にそう思います。
      20代の時からずっと私もその路線で生きてきました。
      そして心地が良いです。
      肝心なのは、その治癒力の存在を信じて待てるかどうかだと思うのです。
      早く結果を出したがる人が多いものですから。
      そのような時に、「一緒に待ってみようね」と手を握ってあげるのが私や中川さんの役目かなと思っています。

  3. あけみ より:

    美風さん、こんばんは

    みちよさん、体験のシェア感謝いたします。
    今までの経験をいろいろな角度から振り返り、それを力にされているみちよさん。

    体のサインをどう気づきに変えて行くか、良い、悪いではなくその向こうにある自然治癒力を引き出す力を信じていく。

    たくさんの学びをありがとうございます。
    ブログやコメントを読んで育む性の女性が体をいたわる大切さを今まで以上に感じました。

    • マクロ美風 より:

      あけみさん、おはようございます。

      >育む性の女性が体をいたわる大切さを今まで以上に感じました。

      そうなんです。
      どうかすべての女性にみちよさんの体験から学んでほしいと思います。
      お子さんやお孫さんを持つかたは、ぜひ娘さんがご自身の体を大切にすることを教えてあげてほしいです。
      そして、お料理の大切さも。

  4. なばな より:

    美風さん、こんばんは。

    みちよさんの体験談を拝見し、
    なぜ、みちよさんと出会ったのか、
    なぜ、私は娘(女の子)を授かったのか・・・。
    その理由が分かったように思います。

    「私は、幸せになれないのではないか」
    心身の不調にあったとき、私にはこんな思いがありました。
    いまは、家族を幸せにしてあげるためにも、
    自分も幸せだと感じる生き方をしたいと思っています。
    これは、むそう塾との出会いによって、
    一番変化したことです。

    家族の食事を毎日作るようになって気づいたのは、
    食事によって心身の健康を取り戻すこともあれば、
    その逆もある・・・。
    だから、食事は大切。
    そして、奥が深い。

    何も知らない私ですが、
    中川さんと美風さん、塾生のみなさんから学び、
    成長していけたらと思います。

    • マクロ美風 より:

      なばなさん、おはようございます。

      あなたは昔よりは良くなりましたが、まだまだ改善するところがいっぱいあります。(それほど昔はひどかったのですよん)
      これから一つひとつを丁寧に解決して行ってください。
      そうでないと、お子さんやご主人たちの人生がハッピーではなくなります。
      幸いに良い方たちが周りにはおられるようですから、その方たちから大いに学んで成長してください。
      5月からはしごいてあげます(笑)

  5. おはる より:

    美風さん、こんばんは。
    ご紹介をありがとうございます。

    みちよさん、公開をありがとうございます。

    みちよさんの歩みが心に響きました。
    今の自分に必要なこと、欠けていることがここにありました。
    コメントにも励まされました。
    待つこと、改善すること、取り組むこと。
    諦めないで笑顔の毎日をイメージします。

    • マクロ美風 より:

      おはるさん、おはようございます。

      じっくりと取り組んでみましょう。
      呼吸を深くしてね。
      呼吸が浅いと落ち着きが出ません。
      毎日深呼吸をすると肺と腸が刺激されて、無駄な悩みが減ってきます。
      それは徐々に陽性を増やすことでもあります。
      食べ物だけで考えがちな陰陽ですが、この方法はおはるちゃんにピッタリです。
      なぜなら、腸とアトピーは連動しているからです。

      イメージも大切ですが、漫然としたイメージだけでは大きな改善は期待薄です。
      確実に実行する部分がないと効果が出にくいからです。
      あとはおはるちゃんの本気度が問われます。

  6. mike より:

    美風さん
    リンクありがとうございました。
    これを陰陽に当てはめて考えてみます。
    まだまだマクロビオティックについて勉強不足なので、
    学びの機会を頂けて大変感謝しております。

    てんこさんのコメント、いつも背筋を正すような気持ちで読ませて頂いております。
    上記のコメントの中で、西洋医学等についてのてんこさんのスタンスを拝読し、とても納得しました。
    マクロビオティックというと、「西洋医学頭から拒否」的なイメージがある、というか実際にそんな話になりがちですが(ただの私の経験上ですが)、てんこさんのお考えが私にしっくり来ました。

    このような学びの場は、マクロビオティックを学ぶ上でとても貴重で、
    このブログをいつもありがたく読ませて頂いております。
    美風さん、中川さん、むそう塾生の皆様やこのブログにコメントを残して下さる方々、どうもありがとうございます。
    これからもどうぞよろしくお願いいたします。

    • マクロ美風 より:

      mikeさん、おはようございます。

      あなたは大事なことを学び損ねていますね。
      マクロビオティックは何かを排除するものではないことを、しっかりと頭に叩き込んでおいてください。
      一般的に流行っているマクロビオティック本は、その辺のところの説明が不正確なのでね。
      その上で大事なことは陰陽バランスを調えるということです。
      バランスを取るために必要ならばどのような方法でも用います。
      しかし体の負担にならないようにしてね。

  7. かたつむり より:

    コメント欄にお邪魔してごめんなさい。

    美風さん、一週間程前から子宮脱みたいになり食べる度にひどくなっています。

    過食症というか炭水化物依存症です。

    出産は、18年前を最後に6年前に離婚し今は、一人です。

    食事で改善できますでしょうか?

    悲しくて泣けて泣けて生きてるのが辛いです。

    食べるのが怖くなっています。

    病院へ行くしかありませんか?

    心がしんどいです。

    コメント欄お借りして申し訳ございません。

    • マクロ美風 より:

      かたつむりさん、初めまして。

      ご自分で解決できないのなら、なぜ病院に行かれないのでしょうか?
      ちゃんと専門家の診断を仰いだうえで、ご自分にできることをするしかありません。
      単純に西洋医学を拒否するのは愚かというものですよ。
      勉強しましょう。
      ご自分の体を守るためにも勉強が必要です。

      上のmikeさんへのコメントも併せてお読みください。

  8. みちよ より:

    美風さん
    ブログ掲載ありがとうございました。
    自分では、もう過去のことと思っていましたが、実際に手放し
    開放してみると、びっくりするくらい心も体もすっきり
    軽くなりました。

    子育てのアドバイスも、私の気性を感じとってのお話で
    もう一度、消極的な息子と向き合ってみます。

    自分が青春時代が楽しくなかったので、息子に充実したそれを
    送ってほしいという、エゴだと思います。

    お会いしたこともない私のために、沢山の時間を割いていただき
    そして素敵なお話の数々本当に、ありがとうございます。

     mikeさん、てんこさん、あけみさん、なばなさん、おはるさん
    嬉しいコメントをありがとうございます。

     ともすれば、気が重く皆さんの気持ちを害してしまう内容ですので、その点でのみブログ掲載が良いかどうか悩みました。読んでくださった皆さんありがとう
    ございました。皆さんの毎日が幸せな色でありますように…

     美風さんコメント欄お借りしました。
    そして、美しいお花の写真をありがとうございます。
       感謝をこめて
                              みちよ

    • マクロ美風 より:

      みちよさん、おはようございます。

      沢山の感動をありがとうございました。
      むそう塾にはたくさんの仲間もいますので、大なり小なり共通した体験を持っている人が結構います。
      その人達のためにも、みちよさんの歩まれた道は参考になりますので、みんなで一緒に過去を乗り越えましょう。
      私がお手伝いしますから安心してください。

  9. かたつむり より:

    美風さん、ありがとうございます。

    今は、魚介類も頂いているのですがお肉を頂くと悪夢にうなされ嫌な思いをしたのでトラウマになってます。

    それと何より美味しいと感じられないのです。

    西洋医学の力を借りることも時には、有効かも知れません。

    けれど子どものアトピーは、ステロイドを絶って治り、予防接種で副作用を起こし、私の鬱病は15年以上薬を飲んでも治りませんでした。

    なので食べ物や体操で治ればと思ってしまいます。

    私の欲張りとだらしなさが招いた結果だと思います。

    ありがとうございました。

    • マクロ美風 より:

      かたつむりさん、おはようございます。

      あなたの文面、コメントのつけ方からして、おおよそあなたの性格は分かります。
      それを前提にお答えすると、きっとあなたは陰性な食べ物がお好きなのでしょう。
      その上に15年以上もお薬を飲まれていることから察すると、あなたの体は相当陰性になっていると思われます。
      さらに子宮脱となると、陰性の極みですね。
      病院の診断とは別に、お食事を陽性にする方が良いと思われます。
      ただし、私はあなたにお会いしておりませんので、これ以上細かいことは申し上げられません。
      お医者さんが診察をしなければお薬を出さないのと同じです。
      危険だからです。
      何かにすがるのではなく、自分を治すのは自分でしかないことにそろそろ気づきましょう。

      • かたつむり より:

        美風さん、おはようございます。
        ありがとうございます。

        自分でも陰性な物が多いなと思います。

        >何かにすがるのではなく…

        全くその通りだと思います。

        >自分を治すのは、自分。

        これからも生きていくために自分の頭で考え自分を頼りにしていきます。

        今朝、水に浸けておいた白菜の芯が花を咲かせました。

        花弁が4枚、小さな黄色い可愛らしいお花です。

        都会育ちの私は、こういう物を知らなかったので大根の葉っぱに花を咲かせるのを見たりしては、一々感動しています。

        コメント欄お借りして申し訳ございませんでした。

        本当に、ありがとうございました。

        • マクロ美風 より:

          かたつむりさん、おはようございます。

          植物も人間も生き物です。
          命を全うできますように。

      • かたつむり より:

        度々、すみません。

        一つだけ、お聞きしたい事があります。

        美風さんは、外食した時に、お砂糖の入った物を口にされる事もあるかと思います。

        その時の不安感は、どう処理してますか?

        何を食べても平気になったのでしょうか。

        不安になどなってる暇などないのでしょうか。

        心の支えになってくれる大切な人達がいるから大丈夫なのでしょうか。

        旅に出たいのです。

        宜しくお願いします。

        • マクロ美風 より:

          お砂糖であっても不安感は持ちません。
          外でそのようなものをいただいても大丈夫なように、常日頃のお食事を整えておくのです。
          コツは量を少なくいただくこと。
          そして、帰宅したらすぐに陰陽バランスをとっておくこと。
          これで大丈夫なように毎日の暮らし方やお食事を見直せば、不安感とは無関係に生きられますよ。

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