料理もスポーツも似ている

料理は習ってお終いではなく
復習するところがスタート
その繰り返しがなくては
絶対に自分のものにはならない
頭で料理をするのではなく
体で料理をするのだと思えばよい
料理もスポーツも体で答えを出すもの
しかしその裏には
緻密な理論がある
理論を体で再現出来た人が
料理上手になれるのだと思う

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コメント

  1. 7-14 Mo より:

    お久しぶりです。

    何かを習おう、身につけようとする時

    自分がお手本と決めたものを信じて
    “我”を捨ててまっさらな気持ちで
    とにかく繰り返し繰り返し同じ様にできるまで
    やるしかないですよね。

    私の場合、すぐ頭で考える質なんで、
    まずはやってみる様にしております。
    その中で自然と考えてます、色々。

    書道やっててそう思います。

  2. マクロ美風 より:

    Moさん、お久しぶりですね~♪
    コメントをありがとうございます。

    >書道やっててそう思います。

    そうそう。
    習い事って多かれ少なかれそういうものですよね。
    スポーツさえも。
    ただし「考えながらの繰り返し」なんですよね。
    これは同じことの繰り返しのように見えても、実はちょっと違うので、そこからは必ず発見があるものです。
    この発見の喜びを味わえる人は繰り返しが楽しくなるのだと思います。

    でも、漫然と繰り返す人は発見の喜びが味わえないので、いつしか続けられなくなって放り出してしまうんですね。
    ちょっとした差異なのですが、結果は大違いですね。
    ちょっとしたことを大切に生きたいと常々思っています。

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