塾生さんの強いエネルギーに感動と感謝が満ち溢れた日

昨日「自由人コース7」の授業がありました。
このクラスはむそう塾の先頭を走っているクラスです。
一番最初の「幸せコース」から始まって、最低でも11年以上をむそう塾とともに歩んでくれているのです。
毎月「今月は何を習えるのか分からない状態」で教室に来られるのですから、すごく熱い思いを持った人たちの集まりです。

先日私がアップしてから2時間で削除した記事を読んでくださった塾生さんもいらして、心配そうな表情で教室のドアを開けて来られます。
その中のAさんが、来期の「自由人コース8」への進級決意を私に伝えてくれました。
Aさんはお仕事がとても忙しくて、来期はお休みしようかと先月は思っておられたのでした。

でも私の記事を読んで、むそう塾は永遠にあるものではないと思い直し、来期の受講を決意してくださったのです。
私はそのことがとても嬉しくて、涙が流れてしまいました。
Aさんと何度もハグをしていると、「どうしたの?」と周りから声がかかります。

それで、Aさんが来期も受講してくださることを伝えると、みんなから大歓声と拍手が湧き上がりました。泣いている人もいます。
そしてクラスメートから「行けるときに行く」のがとても大事で、「推し活」と似たところがあるという話をしてくれました。

 
 

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よく「万難を排して」といいますが、それと似たお気持ちで「むそう塾通い」を続けてくださっている塾生さんの熱い想いが伝わってきて、再度新鮮な涙に包まれました。
1人の塾生さんの決意が、こうして全体の塾生さんのお気持ちを引き出してくれて、このクラスの熱量が半端ないことを感じました。
凄いエネルギーを持った人たちの集まりです。

私の個人事情をきっかけに、塾生さんの強いお気持ちをしっかり感じることができ、私は本当に幸せ者だと思いました。
78歳になっても、このような感動を与えてくださる塾生さんたちに囲まれて、私の人生にご褒美をもらったように感じました。

「今」をどう生きるか?
その答えを塾生さんたちから導いてもらった気がしています。
これからも勉強を怠らず、生きていることの価値を噛み締めて、時間を大切に使って行きます。

 
 

「自由人コース7」の皆さんの熱い想いに感謝いたします。

 
 
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