味覚障害の原因を知りたいという夫の希望で、先日、埼玉県川越市にある「埼玉医科大学総合医療センター」に行ってきました。
この病院は我が家から車で20分くらいですが、広大な敷地に建っているので、駐車場も停めやすく、障害者用の駐車場も充実していました。
館内の通路がとても広くて、東京の病院に比べると人が少ないので、どこかノビノビとした感じがします。
感心したのは、お会計にも「車椅子や松葉杖優先」の列があることです。
何よりも嬉しいのは、マスクは任意になっていて、強要されないことでした。
それでもマスクをしている人が実に多かったです。

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担当してくださった医師は女医さんで、サバサバとした物言いとテキパキとした行動が気持ちの良い人でした。
説明の仕方も丁寧で、私たちが納得できる内容にホッとしました。
下の画像は「生理機能検査」(味覚検査)の結果です。
舌に微弱電流刺激を与えるのですが、検査結果からはそんなに異常は見当たらないとのこと。

他にもCTスキャンを撮ったり、血液を採取したり、色々な検査をしましたが、コレといった原因は見つかりませんでした。
あとは、血液検査の結果を待つのみです。
夫はスッキリとした結果にならず、気落ちしていましたが仕方ありません。
11月4日に血液検査の結果を受けて、そこから薬の投与があるようですが、どんな薬を出されるのか心配です。
これ以上薬が増えるのは私は不安でしかありませんが、夫は違う認識です。
おそらく亜鉛の薬を出されると思うのですが、亜鉛のサプリメントはすでに飲んでいます。
亜鉛は銅との割合(亜鉛10:銅1)が重要なので、薬によってはサプリメントより悪いことがあるので要注意!
11月4日には私が付き添って、しっかりお薬の内容を確かめようと思っています。
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前回の記事で「デジタルサックス」のことを書きました。
しかし、初めての楽器は難しくて、先日島村楽器の音楽教室で体験レッスンを受けたそうです。
それで、島村楽器のオンラインレッスンに申し込んだのだとか。
すべてが少しでも良い方向に進んでくれることを、祈るような気持ちで見守っているところです。













