先日、羽毛布団の買い替えにデパートに行った。
長い間使っている羽毛布団が、そろそろ買い替え時期に達したからだ。
買うときには高くて「一生物」のつもりだったけれど、現実は使い方次第で耐用年数を左右するようである。
一番ヘタレているのは息子。
その次が夫。
私は不在がちなのであまり影響なし。
売り場にメーカーの人がいたので、羽毛の説明を聞いていると、どうやら男性と女性の汗の色は違うらしい。
その汗や皮脂のせいで男性の布団の方がヘタレやすいのだそうだ。
まあ、息子は寝返りが激しいので、そのせいもあるだろう。
今は羽毛布団のリフォームが多いそうだ。
物価高や不景気が影響しているのだろう。
大事に使い続けるには良い方法かもしれない。
(西川の場合)
時期的にこれからでは日数がかかりすぎるけれど、夏の間にリフォームしておくとよいと思った。
ただし、肌掛ふとんや羽根ふとんは対象にはならないので念のため。
・本掛け:羽毛重量1.1~1.3kg程の冬用羽毛ふとん ◯
・肌掛け:羽毛重量0.2~0.4kg程の夏用羽毛ふとん ✕
なお、布団についているラベルの文字が読み取れないほど薄くなっていると、リフォームは断られるそうだ。
我が家のはどれも文字がはっきりしているし、綺麗なのだけれどペアなのでリフォームはできない(残念)。
羽毛の品質は最高なのだが、1枚ずつの重量が足りない。
ということで、新たに購入することになった。
もし将来、リフォームして羽毛布団を使いたいと思う人は、最初から「本掛け」を購入しておくとよいだろう。
そして、季節の変わり目は「合掛け」ということになる。
参考までに注意点のページを載せておく。














