最近とても強く感じていることがあります。
1.食べ物の好き嫌い
2.薬や医療との向き合い方
これはできれば結婚するときに同じ方向だったらいいなと。
そうすれば余計な摩擦が夫婦に起きないからです。
食べ物の好き嫌いが多いと、薬代わりの食べ方に限界があるので薬に頼るようになってしまいます。
育つ段階からすぐ薬や病院に頼っていると、晩年になってもその姿勢が変わりません。
私は西洋医学を100%否定しているわけではありません。
ただ、自分でできることは自分でやろうよと思っているだけです。
その「自分でできること」の代表が「食生活の改善」なのです。
食べ方で病気になる人もいれば、食べ方で健康を取り戻す人もいます。
しかし、そこに食べ物の好き嫌いが入ってしまうと、取り戻せるチャンスが遠のいてしまいます。
誰しも食べ物の好き嫌いはあるでしょうが、毒がないかぎり命を奪われることはないのですから、嫌いなものは減らしておいた方が命のためには賢明です。
薬は体にとって異物なので、できる限り取り入れたくないものです。
命にかかわる場合は仕方ないとしても、なるべく早く切り上げたいですね。
薬に変わり得るものを探す姿勢も大事だと強く思う今日このごろです。

胡瓜の甘辛漬け 鼎泰豐(ディンタイフォン)京都高島屋S.C店
辛すぎないので、私は1人でこれを全部食べてしまいます。













