8月15日は私にとっても心新たになる日

私がこのブログを書き始めてから丸21年経ちました。これから22年目に入ります。
2005年8月15日にスタートした最初の記事は、「大森英櫻先生に捧ぐ」でした。

私の陰陽生活の原点は、やはりあの熱き言葉で導いてくださった大森先生の姿にあります。
どこまでも澄んでいて、マクロビオティック陰陽の求道者でした。

それほど陰陽は魅力的であり、生涯を通じて手放したくないものです。
私はこれからも、その陰陽を大切にして、このブログとともに生きて行く覚悟です。

 
 

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8月15日の正午には、私の父は頭を垂れて亡き戦友たちに手を合わせていました。
1年で1度だけ父は涙を流します。
過酷すぎた捕虜体験のため、父は戦争の話をしたがりませんでしたが、その背中が戦争の何たるかを教えてくれました。

父は95歳で、母も2年後に95歳で亡くなりましたが、戦争のために波乱の人生でした。
今の日本は、また危険な方向に進んでいるように思えてなりません。

 
 

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思うことが沢山ある8月15日ですが、今日も明日も授業があります。
私は京都にいただいたご縁を大切にして、これからも陰陽を大切に生きていきます。

 
 

(京都東山近くの空 京都は気持ちの良い青空がひろがっています)

 
 
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