うれしかったこと」カテゴリーアーカイブ

玄米ごはんと糠漬けで自力排便ができ、むくみが取れて来た体験談

あるむそう塾生(Aさん)のお母さまが、突然脳梗塞で倒れて3月に入院されました。
過去に心臓の手術をされています。

半年間入院されましたが、右手足の麻痺が残り、歩行困難になり、車椅子の状態で9月に退院されたそうです。

Aさんはもともととても玄米ごはんを上手に炊き上げる才能があって、中川さんからも感心されていました。
そして、お母さまは、むそう塾の糠漬けが大好きなのです。
Aさんも糠漬けを漬けるのですが、美味しいもののお味がよく判るお母さまは、中川さんの糠漬けに軍配をあげます。

お母さまが退院されたので、すぐにAさんは「お宝さんDIRECT」で糠漬けを注文されてきました。
お母さまは、入院中は自力で排便できずに、お薬で排便されていたそうです。
ところが、その後に驚く変化が起きます。

Aさんの炊く玄米ごはんと、中川さんの糠漬けを毎日召し上がっていたお母さまは、毎朝自力で排便できるようになったそうなのです!
そうしたら、動かない方の足のむくみが取れて来たそうなのです!

確実に腸内環境が変わって来たのだと想像できます。
すごいですねぇ、食べ物の力って。

これを知った私は、もう、嬉しくて嬉しくて、玄米ごはんと糠漬けを教える教室をしていてよかったと、心から思えました。
私でもこんなに嬉しいのですから、中川さんはもっと感動されていることでしょう。

 
 

これからは、親を介護する立場になる人も多いかと思います。
そのとき、病院や介護関係の力を借りることもあるでしょう。
しかし、お食事の力も大きいので、陰陽に則った食べ方で応援できたら最高だと思います。

むそう塾でお料理を習っている人たちは、引き出しがたくさんあるので、その腕をフルに活かしてほしいと思います。
病院ではダメだったことでも、お食事の改善から道が開かれるかもしれません。

私のマクロビオティックの恩師が、「玄米が入れば大丈夫」と常々おっしゃっていました。
この言葉の重みを改めて感じているところです。

 
 

(玄米 京都府産)

 
 
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むそう塾の小豆玄米ごはんを13日間食べ続けた塾生さんのご報告

先日開催した「第14回 中川式小豆玄米ご飯の炊き方秘伝講座」を受講してくださった塾生さんから、嬉しいメールをいただきました。
「小豆玄米ご飯を13日間頂いた経過報告」として。
これからまだまだ変化があると思いますが、まずは約2週間の変化をお仲間にもご報告させていただきたいと思います。

 
 

<Kさんのメールより>  抜粋

美風さん こんにちは。
小豆玄米を教わってから毎日13日間頂き、心の面で大きく変化がありました。
変化は即日から感じていたのですが、その変化が持続して、今の自分の新たなデフォルトになりつつあります。

この小豆玄米は、本当に・・・素晴らしいです。
仕事で神経が尖っていても、昼食にこのご飯をいただくと、恋した時のように心がほわほわになるんです。
愛らぶザ・ワールド!と、人や街並みがキラキラ映えて、心が一気に開いてキュンキュンして、元気が復活します。

そして帰宅後、これまでは心がお酒を求めていたのですが、今はすでに心が満ちているので、お酒を飲まなくなりました。
お酒の代わりに、筋トレとストレッチをして体と会話をするようになりました。
お風呂上がりに、流れが滞っている部位をヨガで伸ばしてやると、寝る時は心も体ももうふるっふるに満たされているので、ベッドでご先祖様・中川さん・美風さんに御礼申し上げています。

それらのお陰で、翌日の体が1日中軽く、心も色々なことを受け入れられるようになりました。
家での晩酌が、我慢をすることなく自然に要らなくなる、それって本当にすごいことだと思います。
中川式小豆玄米の凄さを味わうことができました。
小豆の陰性が、新たな陽性を産んでくれていることを実感しています。

心がずっと、春のように穏やかで、ときめいています。
常夏の自分も好きですが、今は、心と体がとても楽です。
この小豆玄米から、中川さんの愛情をひしひしと感じます。
ありがたくって、涙が出ます。

玄米炊飯講座の最初の名前は「愛クラス」でしたが、そこに込められた想いに今更ながら腹落ちしました。
こんな穏やかな幸せをくださって、ありがとうございます。
この小豆玄米は、もう一生手放しません!
今朝も、62点を目指して炊飯しましたが、まだまだ届きません。
いつか届くことを楽しみに、感謝を込めて炊飯を重ねていきます。

 
 

***

<マクロ美風より>

Kさん、メールをありがとうございます。
Kさんのお気持ちが、すごくよく分かります!

私も何回小豆玄米ごはんを炊いても、炊くたびに中川さんに感謝の気持ちが湧いてくるのです。
「こんなに美味しいごはんの炊き方を開発してくれてありがとう」という気持ちです。
あの難しいお鍋でも、毎回確実に美味しく炊きあがることがとても驚きです。
ブレがないんですもの。
Kさんもきっと同じお気持ちで、このメールをしたためてくださったと思います。

そして、精神面での変化ですが、まさに陰陽そのもので笑ってしまうほどです。
陰陽バランスが取れた心身には、毎日のお酒は必要ないのが普通ですね。
でも、現代人はなにかとストレス(陽性)が多いので、お酒の陰性を借りたくなるのでしょうが。

主食の影響はとても大きいので、その主食を理想的な内容にすると、Kさんのようなことが起きます。
Kさんは細胞全体で陰陽バランスを感じてくださっているので、精神面での変化もきっちり把握されたのだと思います。
センサーがピカピカのKさんらしく、お見事にキャッチしてくださったのが嬉しいです。

「愛クラス」。今はその呼び名もなくしましたが、気持ちはまったく変わりません。
むしろ、皆さんへの「愛」が深まった感じがします。
どの塾生さんにも健康であってほしいし、幸せを紡いでほしいと思っています。
そして、そんな新たなご縁も育てていきたいと思っています。

小豆玄米の素晴らしさが広がって、健康な人がいっぱい増えますように。

 
 

(小豆玄米ごはん 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室  むそう塾)

 
 
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最近の冷蔵庫 絹玄米ごはんの炊き方教室 うれしかったこと  

昨日、塾生さんが冷蔵庫を買い換えるとのことで、エディオン京都四条河原町店に行きました。

野菜室が真ん中にあるのが使いよいので、その条件で探すと、あれれ?以前より断然種類が多くなってる!
パナソニック、シャープ、東芝、日立、三菱、コロナと各社が勢揃いしています。
以前は冷凍室真ん中の方が多かったのに。

冷凍室が真ん中のメリットは、冷却効率がよくて電気代が低くなるメリットがあったのですが、どうやら健康志向で野菜に目が向けられたということでしょうか。
コロナの影響で、自宅でお料理する人が増えたのも冷蔵庫の変化に大きな影響を与えたと思います。
家電メーカーはこういうことに敏感に反応しますからね。

ネットからの購入も便利ですが、実際に触ってみて、手ざわりや作りの良し悪しを確認するのも大事なことなので、これは大切な時間でした。
塾生さんも納得して購入されたので、お供してよかったと思います。

 
 

***

冷蔵庫を決めてから、高島屋内の喫茶店「月ヶ瀬」でお茶をしました。
窓が開け放されていて、気持ちのよい風が店内を洗っています。
とてもお天気のよい一日だったので、風も爽やかでうれしい時間でした。

そんなとき、iPhoneからメールの確認をすると、懐かしい塾生さんが「第2回 絹玄米ごはんの炊き方教室」に申し込まれて来ました。
秘伝コースの1期生さんがお二人。
しばらくコースから離れていても、こうして玄米ごはんの講座に申し込んでくださるのは、本当にうれしいです。

おかずもとても大事なのですが、主食にどんなものをいただくかは、物凄く重要なことなので、そんな認識を持っていてくれるんだなあと思って嬉しかったのです。
新しい人も、懐かしい人も、免疫力を落とさないために、自分たちでできることを増やす日々になったらいいなと思っています。

 
 

(抹茶しるこ)

 
 
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うれしかったこと 玄米ごはんを炊いてくれるご主人さま

昨日の講座でとても嬉しいことがありました。
久しぶりに受講してくれた塾生さんのことです。
Aさんとします。

Aさんは昨日の「煮物講座」を受講したかったそうなのですが、開催日が平日なので、子どもを預かってくれる人がいません。
その気持ちを察したご主人さまが、「休みをとって子どもを見ているから行っておいで」と背中を押してくれたのだそうです。
素敵ですねぇ。これが本当の大人の行動ですね。

Aさんはとっても幸せそうで、しっとりしていて、本当に見惚れてしまうほど素敵になっていました。
独身のときにむそう塾のコースに2年間通ってくれたのですが、その後結婚されてお子さんを出産されました。
お仕事も続けておられたのですが、出産後Aさんがとても大変そうなので、ご主人さまが自分でもなにか助けてあげたいと、玄米ごはんを習いに京都までこられたことがあります。

「せめてごはんだけでも炊いてあげたら助かるかな」と思って、ご主人さまの判断で申し込まれたのでした。
2020年2月のことでした。
それから4日後にパスポートを取得されて、今でも玄米ごはんを炊いてくれているそうです。

Aさんがこんなふうに話してくれました。
「すっごく美味しい玄米ごはんを炊いてくれるんです」と。
ああ、だからAさんはこんなに素敵な女性になっているんだなあと大いに納得です。

ちなみにご主人さまは、珈琲講座も受講してくださっているので、仲睦まじい時間を過ごされているのだろうなあと想像しています。

嫁いだ娘がご主人さまに大事にしてもらって、仲良く暮らしているような嬉しさでいっぱいになりました。
久しぶりに里帰りをしてくれたAさんの姿を見て、本当に安心しました。
やはり男性の態度は、家族の幸せに大いに影響するなあと思ったことでした。
Aさんのご主人さまにも感謝しています。

 
 

(教室の掛花 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 
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「第14回 中川式小豆玄米ご飯の炊き方秘伝講座」を終えて

10月10日に「第14回 中川式小豆玄米ご飯の炊き方秘伝講座」を開催しました。
受講してくださったのは、東京2名・新潟1名・愛知1名・大阪3名・長崎1名の8名です。
すごくお久しぶりの方もいて、とても嬉しかったです。

主食を大事にしてくれる想いが満ち溢れていて、そのことがとても良い氣になって循環しているのです。
日本人はやはりお米を抜きにして健康は語れませんね。

見事に炊きあがった小豆玄米ご飯に、思わず感動してしまう表情があちこちで繰り広げられます。
こういう表情は見ていても気持ちのよいものです。
他の人のご飯も試食させていただくのですが、微妙に差があってここが改善点として指導される場合があります。

 
 

 
 

全部同じように見える小豆ですが、たま〜に柔らかさに差が出ることがあります。
もちろん、小豆自体の個体差が大きいのですが、他にも考えられる点があるので、それがマンツーマン指導になります。
そうして全部の小豆が崩壊寸前の柔らかさになる方法を伝授します。

 
 

(小豆玄米ご飯 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

炊飯の実習が終わって、懇親会会場のホテルオークラ京都に向かいます。
鴨川の景色を見ると、ついシャッターを切りたくなります。
雨上がりの景色で薄暗く感じます。

 
 

 
 

1名を除いて7名が懇親会に参加してくださいました。
お子さんをホテルオークラの託児ルームに預けて受講してくださった人もいます。
ママもお子さんもお疲れさまでした。
やはり子どもは陽性ですねぇ。
みんなの視線がお子さんに注がれます。

 
 

 
 

次回は、11月2日(水)に「第16回 中川式小豆玄米ご飯の炊き方秘伝講座」を予定しています。
あと3席だけ空いていますので、この機会に受講なさって小豆玄米ご飯の素晴らしい効果を享受なさってください。
便秘になりがちの人や、むくみやすい人は必須の講座です。

 
 
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