京都やマクロビオティックのことなど」カテゴリーアーカイブ

お風呂掃除 マクロ美風の場合

私は埼玉でも京都でもマンション住まいなのですが、京都のマンションには浴室に窓があります。
埼玉で20年近く窓のない浴室を使っていたのですが、京都で窓を開けながら入浴すると、「あ〜、露天風呂に入っているみたい(´∀`*)」って感じになります。
ですから開放感があるだけでなく、とても良い氣が流れて行きます。

忙しいとついついシャワーだけになってしまうのですが、今朝は3日連続講座の後のご褒美として、ゆっくり湯船につかってみました。
首までつかったり腰湯をしたり、あれこれ楽しんでいました。
ふと思ったのですが、そういえばお風呂掃除のことを記事にしていなかったなあと気づいたので、ご参考までに書いておきますね。

私が家を建てるときに、お風呂をどんなふうにするかいくつものショールームを廻ったのですが、お風呂のお手入れやお掃除のことも片っ端から調べていました。
その時のメーカーのお話がとても納得出来たので、以後その方法にしたがっています。
先日中川さんとお風呂掃除のことで話す機会があり、中川さんのお掃除方法をお聞きしたら、なんと私ととても似ている方法でした。

お掃除ってお風呂に限らず、簡単でないとやる気が出ませんね。
鉄則は汚れを溜めないことなので、できれば「その都度」汚れを除去してしまうことが一番です。
お台所やトイレ、そしてお風呂もそうですが、いつも利用する度に汚れを除去することも組み込んでしまえば簡単です。

ということで、一番簡単なお風呂掃除は、使い終わったら最後に、シャワーで壁や床を洗い流すだけです。
お風呂が汚れるのは、人間の皮脂が壁や床に残っている場合なので、その皮脂を取り除けば良いのです。
特別な洗剤はいりませんが、どうしても気になる人はシャンプーで壁や床を洗ってあげれば良いでしょう。
シャンプーは人間の皮脂を落とす成分が含まれているからです。

幸いに京都のマンションはまだ新しいので、お湯をシャーッとかけるだけでOKです。
浴室の湿気を早く追い出して、カビが生える環境をシャットアウトしてしまえばこれで浴室はいつも快適に使えます。
あれこれお風呂洗い用の洗剤を買い込んでいる方は、すでに汚れがついてしまった人だと思いますので、そういう場合は一度きちんと汚れを落としてから、私や中川さんの方法を続ければ綺麗に維持できますよ。
お試しあれ(^^)v

あ、浴室に窓がない場合は、最後にお風呂に入った人がサーッと水分を拭き取る手間をかけることが必要になります。
これが面倒なら、扇風機の風を首振りで当てておくと早く乾きます。

お風呂の汚れも人間の体も同じで、汚れて(=病気)しまってからそれを取り除こうとするより、汚れをつけない、溜めないことに時間を費やした方が気持ちのよい生き方が出来るように思います。
なぜなら、汚れがある部分は氣が停滞しているからですね。
マクロビオティックの陰陽でいうなら、汚れは陰性なので、汚れがたくさんある環境はとても陰性な環境になります。
それでは良い氣の巡りは期待できませんよね。
堂々と元気に生きるためにも、汚れを溜めないようにしましょう。

 
 

マクロビオティック料理教室 むそう塾

 
 

(教室の掛花)

 
 
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「京都美風」って・・・ 式年遷宮 下鴨神社 上賀茂神社

きのう京都駅を歩いていたら、こんなパネルが目に入りました。

京都美風 式年遷宮

 
 

あの〜ぅ、私、美風なんですけど・・・、呼ばれました?(笑)

京都美風 式年遷宮 マクロ美風

 
 

色々な行事が予定されていますね。
「式年遷宮 下鴨神社 上賀茂神社」

 
 
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マクロビオティックの考え方は処理能力をアップさせる

むそう塾をしていていつも思うことがあります。
それは時間の使い方の個人差ですね。
むそう塾にはまだ学生の方、子育て中の方、お仕事に頑張っている方など、さまざまな環境の方が来られるのですが、どんな条件下であっても課題は同じ内容でお出しします。
一見すると専業主婦の人が時間があって有利なように思うのですが、面白いもので忙しい人でも上手に時間を作ったり、要領よく練習したりして、時間のない人でもうまい具合に良い成績を残しています。

一日24時間は誰にも平等なのですが、その24時間をどのように使うかで結果が変わって来ますね。
一番充実した過ごし方は「目標を持つ」ということだと思います。
ポイントは漠然とした目標ではなく、具体的な目的があると時間を濃く使えます。
最も生産性のない時間の使い方が「なんとなく」生きている場合で、こういう人は受け身の時間が多くなります。

私は昔からこの受け身の生き方がとてもイヤで、常に二足のわらじを履きながら生きて来ました。
なぜなら、何をするにもお金がかかるからです。
お金がないために受け身の生き方になるのはイヤだから、自分でお金を稼いで自由な心で生きたかったのです。
ですから、私は24時間のうち17時間は働いている感じの人生でした。
睡眠時間は5時間前後で、この割合は高校生の頃に確立して、ずっと何十年もこのままです。
5時間ほどを一気に眠って、目が覚めたらすぐ仕事に取りかかります。

むそう塾には色々なコースがありますが、忙しい人ほど良い成績が出せているのは、きっと時間の使い方に陽性のリズムがあるからだと確信します。
陽性のスパイラル下で時間が動いているので、目が覚めている間中陽性モードをうまくキープ出来るのです。
マクロビオティックでは時間の使い方も陰陽で考えられますが、悩んだり迷ったりする時間は陰性です。
そんな時には悩んだり迷ったりしている原因は何なのかを考えましょう。
その原因を除去しない限り、また同じ原因が壁になって時間を費やすことになるからです。

陰陽で物事を判断するマクロビオティックの考え方はとてもシンプルで、ある意味小学生でも判断できるような考え方です。
ですから、小学生のうちからマクロビオティックの考え方を教えてあげるのもいいですね。
無駄な時間を省く生き方が出来ると思います。
それは結果として処理能力をアップさせてくれるので、人生を何倍にも愉しめる生き方になります。

マクロビオティックの考え方を知って、私の人生は今、とても愉しいです。

 
 

瓢亭3

 
 

(京都 瓢亭にて つかの間の陰性タイム)

 
 
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我が家の洗濯機革命 Panasonicさんありがとう!

私が京都の家に洗濯機を買って、その使い勝手を家族に話していたところ、意外にも夫の口から「僕も自分で洗濯してみたいから家にも買おう」と言うではありませんか。
常々私が「自分のものくらい自分でお洗濯出来なくちゃ、私が先に死んだら困るよ〜」なんて言っていたのですが、いつも生返事が返って来ていたのでビックリしたのでした。
それで、善は急げとばかりに夫が泊まりがけでゴルフに行っているとき、息子と近くのケーズデンキに行って早速購入しました。

店員さんの話によると、「この洗濯機は売れに売れてもう1台しかないんです。モデルチェンジをするんですけど、これでいいですか?」ということでした。
(そうかあ、売れに売れているんだ。そりゃあそうだろうね〜。)
私はずいぶん引っ越しをしましたが、洗濯機置き場にお湯の配管がされているところは1軒もありませんでした。
でも、お洗濯はお湯で洗ったほうが汚れが落ちることは経験上知っているので、一戸建ての家を建てるときも、マンションを購入するときも、お湯の配管を引いてもらいました。

でも、京都のマンションにはそれがないので、お湯で洗える洗濯機を探して、Panasonicの「ななめドラム式洗濯乾燥機・NA-VX9500L/R」にしたのでした。
最初は値段の高さに驚いたのですが、こちらのブログ記事も読んで納得することが多々あったので、迷わず購入したわけです。
何と言っても液晶画面の操作パネルが楽しくて、まるでiPhoneを触っているような感じでした。
夫にこの話をしたところ、すっかり買う気になったのです。
もしかしたら、夫にとっては今までの洗濯機は操作盤がややこしかったのかもしれません。

ということで、今回めでたく夫が洗濯デビューをしました(笑)
きっと内心では、私が京都で仕事をしやすいように協力しようとしてくれたのだと思います。
(夫は口には出さないけれど、そういう思いやりの面があるから。)
なぜなら、お洗濯のために私はわざわざ埼玉まで帰っていたからです。
でもね、まだお食事のことがあります。
息子も夫もお料理ができません。
さあ〜、これからどうなりますことやら。。。

 
 

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この操作パネルが我が家にお洗濯革命をもたらしたのでした。
解説はこちら

 
 
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親とは難しいものだね

先日、息子が京都に来た。
3日間京都にいたのだけど、北大路魯山人展だけは一緒に行き、その他はただ一緒にご飯を食べてやるだけだった。
親も子も色々想うことはあっても、息子の年齢になると一言を選ぶのが難しい。
あどけなさのあるうちはもう少し気軽に話せるけれど、今は彼の意志を優先する年齢なので、親の考えを押しつけることもできない。
子育てって、内容が変わるだけで一生続くものだと思う今日このごろ。

 
 

加賀屋 京都店 とうもろこしご飯

 
 

(加賀屋 京都店)

息子が帰る日のお昼にいただいたご飯。
この三種類がしっかり作れたら人生は大きく間違わない。
息子もお料理が出来るようになってくれたらなあと心から思う。
手先は器用だけど、お料理には関心がないらしい。
車や時計には異常なほど興味を示すのに。
なかなか思うようには行かないものだ。

生きていてくれるだけでいいと思ったあのアトピーのころ。
親とは、ついつい子供に何かを求めてしまうものだ。

 
 
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