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ムヒカ大統領の衝撃的なスピーチ【世界で最も貧乏な大統領】
昨日中川さんがTwitterで流してくれた動画に感動しました。
哲学的なスピーチの内容は、まさにマクロビオティックが目指そうとしている方向と重なります。
大が小に負けてしまうことが当たり前の世の中になっても、それでも声をあげる姿勢にはとても共感できます。
むそう塾も日々その立ち位置で発信しています。
間違っていると思うことは間違っていると言える世の中。
そんなことを言ったら命まで奪われる時代も国もあります。
日本も急速にそんな国になりつつありますが・・・。
自分の人生をどう生きたいのかを考えるときに、ムヒカ大統領の演説の中に出てくる言葉は大いに参考になると思いました。
すでに色々な人が言い尽くしている視点ではありますが、こうして国際的な会議の場で発言することに意味があると思います。
「足るを知る」も同じ視点ですね。
しかし、言うは易く行なうは難しなので、常に意識していないと人間は安易と快楽の方向に流されてしまいます。
私もそれを心して生きています。
「貧乏な人とは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」


[youtube width=”550″ height=”344″]
大樹のエネルギーと樹医(櫻守り)さんのお話


(京都御所にて)
京都御所からの帰り道、タクシーの運転手さんが樹医さん(櫻守りさんらしい)の話をしてくれました。
樹医さんはご存知のように木を相手にしているので、今施したことが結果を出すまで何十年とかかることがザラにあるそうです。
ですからその秘技は息子に教え込むのではなく、孫に教え込むのだそうです。
結果は孫の代あたりで出てくるからということで。
その話を聞いて深く頷きました。
大樹の成長はゆったりしています。
良い方にも悪い方にもゆったりと進みます。
そのスピードは宇宙からの贈り物なのでしょう。
これが癒やしのスピードなんですね。
人間の一生の何倍も同じ場所を見続けて、しっかりと根を張って生き続ける姿は、まさに陽のエネルギーそのものです。
長い年月をかけてこそ培われる力が陽であり、そこには持続力があります。
しかし、にわかに作られるものは崩壊しやすく、持続するエネルギーを持ち得ません。
ふっとむそう塾生のことが頭をよぎりました。
成長まで歲月がかかっても、じっと支えきれる人間でいよう。
大樹に教えられた一瞬でした。
甘え下手のあなたへ 男は女に抱かれている?
子育てにおいて子供との信頼関係を築くことは必須ですが、なぜ信頼関係が必要かと問われれば、私は迷うことなく「良い人間関係を築くため」と答えます。
私自身は両親にしっかりと愛情をもらって育ちましたし、兄弟とは両親が亡くなっても相続でもめることもなく良い関係を維持しています。
信頼関係がしっかりあります。
そんなふうに育ててもらったことに感謝しています。
しかし、むそう塾をしていると、私とは真逆の生き方をされた人が次から次へと登場して驚きます。
親世代の人、そしてそのお子さん世代の人、両世代がむそう塾に来てくださるので、親と子の関係がとても分かります。
確実に言えることは、育てられ方は子供の一生に影響するということです。
性格に一番影響しますが、困るのは人間関係がうまく築けない要因になってしまうことです。
子供は必死にその重荷と闘って生きようとするのですが、多くは自分を責めてしまうので、そばで見ていても可哀想になります。
そんな人に共通しているあることがあります。
それは甘え下手ということですね。
反対に異常に甘えてくることもあります。
まるで親に甘えられなかったことを取り戻そうとするかのように。
私自身はたっぷりの愛情をもらって育ったのに甘え下手でした。
一番上の姉もそうでした。
これはもう性格ですね(´Д`υ)))ポリポリ
独立心の強い男勝りの性格なんです。
でも私は幸いに人間関係には恵まれました。
それは自分は甘え下手であることを意識して行動していたからです。
性格はなかなか変えられないものですが、それをカバーするようにちょっと意識しておくだけでも結果が大いに異なります。
男性と女性の生き方は異なるので、甘えるというのは主に女性を想定しての言い方になりますが、男性でも男が男に甘える場面があっても良いのです。
それは裏返すと強い信頼関係を確認することにもなって嬉しいものです。
そうなんです。
甘えてもらえることは前段階に信頼関係があるので、それが嬉しいのです。
甘えることによって人間関係が深くなって、それこそが人生の醍醐味だと思っています。
今では深く他人と関わるのを嫌う人達が増えていますが、何だか寂しいなと感じます。
傷つくのが怖くて恋愛や結婚が出来ない人もいます。
でも、人間って傷つきながら学んで行くものではないかなと思うのです。
死ぬ間際まで人は成長できます。
今の私は相談されることの多い立場ですが、相談されながら私も成長させてもらっています。
お互いが成長できるこの関係が私は好きです。
どうぞ甘える練習をしてください。
私を相手に甘えてみてください。
きっと景色が変わって明るくなって来ますよ。
夢が持てますよ。
どうか独りぽっちで悩みませんように。
<余談>
マクロビオティック指導者のお一人である山村慎一郎先生はとても甘え上手です(笑)
先生の寂しがり屋の性格にもよるのでしょうが、「男は女を抱くっていうけど、男は女に抱かれているんだよね」と話されていたことがありました。
実は抱かれることによって男も女も甘えたいのです。
男性は征服欲だけで女性を抱いているのではなく、その裏には甘えの欲望も満たしているのでしょう。
(個人差はありますが。)
きっと母親の胎内で羊水に抱かれていた心地良く遠い記憶が背景にあるのかも知れません。
ふっとそこに回帰するのでしょう。
<甘え下手に関する過去記事>
(ブログ移転のために読みにくくなっております。申し訳ありません。)
・甘え方が分からないのです(2013.4.4)
・役に立つ(2012.3.16)
・甘え上手(2012.2.12)
・男と女- – その力関係 – –(2010.12.28)

カテゴリー: マクロビオティックが楽しい♪, こころ・想い
12件のコメント
「ぼくがいるよ」に教えられる料理の原点と生き方の姿勢
お料理って舌に残っている味を再現することの繰り返しなんですよね。
だから、食べたことのないお料理は作りようがないわけです。
お料理の本を片手に作ってみても、それは似たようなお料理であって、そのレシピを開発した人の味ではありません。
ですから私は、一種類でも多くほんまもんのお料理を味わっておくことをお若い人にお勧めしています。
もしあなたが不幸にも母親からお料理を作ってもらえない育ち方をしていたとしても、これからあなた自身が自分の舌に覚えこませれば良いのですから、過去を振り返らずに将来に向かって希望をもってください。
ところで、「第5回 日本語検定」で文部科学大臣賞を受賞した森田悠生くんの作文をネットで読みました。
その作文にはまさにお料理の真髄ともいえる原点があって感動しました。
お母さんが病気前に作っていたお料理の味を覚えていて、それを再現しようとする悠生くんの姿に涙がこぼれました。
小学4年生だと思えないほどしっかりした文章とその内容に、教えられることがもう一つあります。
「お母さんは家族をあまり頼りにしないで一人でなんでもやってしまう。でもね、お母さん、ぼくがいるよ。」のくだりは、広く人間一般の生き方として当てはまる視点です。
私もそうですが、誰かに頼ることをよしとしない生き方をする人が多いです。
それはそれで良いのですが、相手とのバランスを考えた時、頼った方が良い結果につながることがあります。
マクロビオティックではそれを人間関係の陰陽バランスとして調整することが可能ですが、一般的には性格として片付けられることでしょう。
悠生くんはこんなにしっかりしておられるのですから、お母様は悠生くんを育てるおつもりで頼ったら良いですね。
きっと悠生くんは立派な料理人になる才能があると感じます。
そして、お母様を健康に導ける力も持っていると思います。
彼の20年後を期待しています。

(ぼくがいるよ:森田悠生くん @kazueDEAFさんの写真から)











