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これからの講座案内
※2013年1〜3月に開催する単発講座のご案内
【1月】
14日(月) 「むそう塾@東京新年会」終了
27日(日) 「玄米ご飯の炊き方秘伝 第67回愛クラス」満席
【2月】
11日(月) 「腸から陽性になる講座」満席
24日(日) 「玄米ご飯の炊き方秘伝 第68回愛クラス」近日申込開始
【3月】
24日(日) 「玄米ご飯の炊き方秘伝 第69回愛クラス」近日申込開始
* * *
※2013年度コース制のご予約は下記から受付中
・幸せコース
・上級幸せコース
※2013年度幸せコース・上級幸せコースの最新予約状況
お問い合わせはこちらから

カテゴリー: 講座のご案内・連絡事項
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「むそう塾@東京新年会」を終えて 新たなる想い

朝から雪の東京。
一日中降り続いてまるで雪国の景色です。
そんな中、遠方では福岡・鳥取・兵庫・大阪・滋賀・金沢・新潟・石巻・仙台・栃木からも駆けつけてくださいました。
朝から横殴りの雪だったので、欠席者が出るのかなと思いましたがさすがむそう塾生です。
1名の欠席もなく集まってくださいました。
遠くからご主人と一緒にお子様を連れて出かけてくれた何組もの塾生さんには、特にご苦労さまでしたとお礼を申し上げます。
悪天候なのに幼い子供さんを連れて出かけるのは本当に大変ですもの。
でも、お蔭様でどのお子さんも元気に育っていることが確認出来てホッとしました。
昨日はやはりお料理の試食が多かったですね。
中川さんは延々と試食で体にご負担だったことでしょう。
それでもニッコリして講評をしていただいて、とても勉強になったことと思います。
中川さんの講評は、毎年じっと聴き入りたいすごい内容なので、実は私もそばで聴いていたかったんですよ。
そういう私はお悩み相談ばかりしていて、全体をくまなく歩くこともままならず大変失礼致しました。
相談内容がとっても深くて、まさに人生を左右する内容が多いのでおのずと時間もかかってしまいました。
もっとお一人おひとりとお話する時間を取りたかったです。
その意味も込めて二次会ではあちこちのテーブルでお話をさせていただきました。
薄暗い雰囲気が手伝ったのか、かなりディープな内容も多く、バンド演奏の音にかき消されないようにみんなで体をくっつけて話をして楽しかったですね。
何やら「夜の美風ゼミ」の開催を望んでいるような声がチラホラ(笑)
そろそろ話すだけの講座も必要かなぁと思っていたので、スケジュールと相談してみます。
あ、「夜の・・・」とは限りませんが。
しかし、人間関係の根幹はその「夜」部分が大きな影を落とすことは間違いありません。
マクロビオティック的にみてもこれは大きな意味をもちます。
むそう塾はコース制をスタートしてから今年で5年目を迎えます。
マクロビオティックの哲学部分をさらにしっかりと受け取っていただくために、座学だけの日を設けるのもいいかなと感じた新年会でした。
マクロビオティックを知って良かったと思えるのは、精神的に不安がなくなることが第一です。
そこまで達していない場合はまだマクロビオティックをきちんと理解されていないと思いますので、そこのところを解説してあげたいと思います。
あなたの心の中にふつふつとあるもの。
それをなくして快晴の日々になるようお手伝いできる年にしたいです。
頑張ります!
カテゴリー: マクロビオティック京料理教室 むそう塾
40件のコメント
「腸から陽性になる講座」追加開催のお知らせ
先日「腸から陽性になる講座はもうしないんですか〜?」と聞かれました。
「え? まだ?」と私。「はい、どうしてももう一度見ておきたいところがあるんです・・・」と何人もの方から言われて、それならしましょうかと言うことになりました。
突然の告知になって申し訳ありませんが、ただいまから受け付けを始めます。
なお、今回初めて受講したいという方も受け付けます。
まだまだ寒い冬が続きますが、開催日は節分を過ぎておりますので、きんぴら牛蒡は春から夏バージョンに置き換えます。
上級幸せコースでお伝えした金平牛蒡とも、過去の同講座でお伝えした金平牛蒡とも異なりますが、これまでの「腸から陽性になる講座」での金平牛蒡も追加してデモを行いますので、ご確認にお役立てください。
中川式の絶品きんぴら牛蒡をマスターするだけでも参加の価値がある講座です。
* * *
【講座名】
「腸から陽性になる講座(11回目)」
【開催日】
2013年2月11日(火)
【会場】
「なかがわ」京都市左京区孫橋町18
【内容】
中川善博のデモのあと各自が実習する。
・ごま塩
・鉄火味噌
・金平牛蒡
・昼食(軽食をご用意)
・夕食(各自が作った鉄火味噌で軽く試食)
【タイムテーブル】
10:00 開場
10:30〜11:00 軽くお食事(中川善博が各自の庖丁を診断)
11:00〜11:05 自己紹介
11:05〜11:15 マクロ美風の話
11:15〜18:00 お料理実習&試食
18:30 解散
※ 各人の状況により終了時刻が予定より遅くなる場合もあります。
【定員】
8名
【受講資格】
・むそう塾のパスポート取得者
(飲食店/お料理教室関係者を除く)
・すでに「腸から陽性になる講座」を受講した人の再受講も可能
【お子様】
会場が狭いため、申し訳ありませんがご同伴出来ません
【受講費】
52,500円(消費税を含む)
【受講費の支払期限】
仮受付メールが届いてから7日以内
【持ち物】
・自宅で使用している庖丁 1本
・密閉容器(500cc1個・300cc2個 )
詳しくはこちらの記事をご覧ください
【申し込み方法】
こちらの予約フォームから
(満席になりました 1/14 8:52追記)
【締切】
この講座を必要としている塾生さんが定員に達するまで
【キャンセル料】
・入金前:0%
・開催日の15日前〜8日前:受講費の50%
・開催日の7日前〜当日:受講費の100%
(ご返金に伴う振込手数料はいただきません)
【お問い合わせ】
こちらから
以上

カテゴリー: 講座のご案内・連絡事項
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「日本人よ、和食にかえれ!」小泉武夫氏の文章より
日本人は何を食べるべきなのか?
この食べ誤りを正せばあなたはもっと健康になれるし、今抱えている問題が解決に向かうかも知れません。
マクロビオティックの観点からではなく、和食の素晴らしさを説いてくださる小泉武夫さんの文章がありますので、ぜひお読みいただきたいと思います。
以下に一部を転載させていただきます。
(なぜかリンクがうまく出来ないのでコピペにしました。)
引用はじめ
日本人よ、和食にかえれ!
日本人が長年、食べ続けてきた「和食」とは、どんな食べ物なのでしょう?
「和食は、八つの食材によって成り立っています。
一つ目は、根菜類。ニンジンやゴボウ、大根、イモなど、土の中に入っている根っこや茎ですね。
二つ目は、菜っ葉。白菜、ホウレンソウ、小松菜などがこれに含まれます。
三つ目は、青果。トマトやキュウリ、それからリンゴやブドウ、ナシなどのくだものもここに入ります。
四つ目は、山菜ときのこ。ワラビやゼンマイ、シイタケやシメジなどの山の幸です。
五つ目は、豆類。特に大豆は“畑の肉”と呼ばれるほどの豊富なタンパク質を摂取できるので、豆腐や納豆にして毎日の食卓にのぼるだけでなく、発酵させて、味噌や醤油の原材料として活躍します。
六つ目は、海草。ワカメやヒジキ、海苔などのことですね。
七つ目は、主食の米。それから麦。
最後の八つ目は、動物タンパク質です。日本人は昔から牛や豚などの肉を食べなかったかわりに、魚を食べてきました。だけど、食卓に必ず魚がのぼったかというと、そうではありません。魚は日本人の民族食のひとつで、肉より栄養を摂取する効率がよいというデータもあるくらいですが、海から離れた土地に住んでいた人にとっては、なければないですむ食材でした。
つまり、和食というのは最初に挙げた、七つの食材で構成されています。それらの食材に共通しているのは、植物だということです。
植物というのは、動物のように自分で移動することができませんから、生きていくための栄養を摂取するには、太陽の光を浴びて光合成するか、地に根をおろして栄養素を吸い取るしかありません。
地面の栄養素というのは、カルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄、マンガン、亜鉛などのミネラルです。和食を食べてきた日本人は、つねに豊富なミネラルを摂取していたわけです。
食べ物が人間に大きな影響を与えると言いましたが、食べ物は体のつくりだけでなく、心にも大きな影響を与えるんです。というのも、和食に豊富に含まれているミネラルは、副腎髄質というところから分泌されるアドレナリンという興奮ホルモンの働きのバランスを整え、ストレスを軽減する作用があるからです。日本人の性格がおだやかで、困難な事態にも冷静に対処することができるのは、和食パワーのおかげだと私は思っています。
ところが、戦後60年間で肉や油の消費量は急速に増え、日本人のミネラルの摂取量は4分の1に落ちてしまいました。これは、“あの人は切れ者だ”とか“頭がキレる”という具合に、かつて褒め言葉だったはずの“キレる”という言葉が逆の意味に使われるようになったことと無関係ではないでしょう。
それから、ミネラルのひとつである亜鉛は、“セックス・ミネラル”ともいわれていて、精子をつくるための重要な役割を果たします。もしかしたら、女性化して“草食男子”と呼ばれている現代の若者が現れるのは、当然のことだったのかもしれません。
また、日本人の死因の上位を生活習慣病が占めているのも、肉や油にかたよった食習慣が原因になっていることも言うまでもありません。
だから私は、声を大にして主張します。
日本人よ、和食にかえれ!
和食を食べて、日本人らしさを取り戻せ! と」
引用おわり
「お天道様は見てる」小沢一郎氏から学んだこと
昨日の真夜中(正確にはきょうの2時前)に、この漫画を見て一人で笑ってしまいました。
最後の場面が可笑しくて(笑)
小沢氏が「オロオロ」して犬も小鳥も汗をかいている場面がなんとも笑えます。
そんなに可笑しいのは、私には両方の気持ちが分かるからです。
小沢氏は70歳という年齢もあって、ITは苦手だというのは良く理解できます。
いえ、小沢氏に限らず政界ではIT音痴がゴロゴロしているようです。
私の支持するK氏だって、とっても良いことをおっしゃるけれど発信力が今の時代では負けてしまいます。
今の時代なら政治を目指す人間は、自分の考えを伝える手段は最新にするべきだと思うし、そうしていないことがむしろ驚きでもあるのですが、苦手なものは苦手なんですよねぇ(笑)
私だって自慢じゃないけどIT音痴ですが、必要最小限メールのやりとりとTwitterとFacebookとこうしてブログをMacとiPhoneでこなしています。
目と手があれば出来るんです。
さすがに今回の選挙結果をみて小沢氏は決心をしたのでしょうか?
生活の党の新年会のあと、小沢氏がTwitterを始めるらしいとの噂がTwitterやブログで流れ始めました。
そして先の漫画だったので、あ、あれは本当だったんだなと思ったわけです。
ところで小沢家の家訓が「お天道様は見てる」というのはご存知のかたも多いと思うのですが、私も小さい時から父母にそのように言われて育ちました。
たとえばこのかたと同じような感じです。
そしてその精神は今も揺らぐことがありません。
そういえば昨年末のNHK紅白歌合戦で、美輪明宏さんのヨイトマケの唄が大反響を呼んでいるそうです。” frameborder=”0″ allow=”accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture” allowfullscreen>
彼はこの歌に登場する少年の母親が、まさに「お天道様は見てる」ことを行動で子供に教えていたことに感動したのでしょう。
それが美輪さんの気骨ある人生につながったのだとも想像できます。
ある意味で昔は多くの人がそんな気持ちで生きていたような気がします。
つまり正直に生きることが暗黙の了解であり、最後はそのように生きたものが報われると信じていたのでしょう。
そして世の中は本来そうあるべきでした。
私は思います。
それは精神論であって世の中に出てみると、ずるい人や要領のよい人が得をしている現実をいっぱい見てきました。
会社勤めの身であっても、それは理不尽な思いをしたり心が曇ってしまうことはいっぱいあって、そのたびに私の生き方の理想は修正を余儀なくされたのでした。
それでも私はなお思います。
自分の気持ちを曲げてまでお金を手にしたり、地位を望んだり、達成するべき目的を持たない私は、自分の気持ちに正直に生きよう。
それが一番落ち着くから。そして正々堂々としていられるから。
今もその延長線上で生きています。
しかしこの生き方は今の若者にとっては魅力のない生き方になるのでしょうかね。
もっと要領よく、もっと上手に立ちまわることが勝ち組のように思えるのでしょう。
しかし勝ち組って目に見えないところで負けて(失って)いるものがあるんですよね。
そこに想いを馳せると「お天道様は見てる」は正論です。
性急に答えを求めない生き方ができればそれが一番いいです。
ところが小沢氏になると事情が異なります。
「お天道様は見てる」は精神論として、現実的には選挙に勝つだけの票を獲得しなければ何も実現できないのです。
そのためには日本国民の民度の低さを嘆くより、その低い民度の目線に合わせた行動を取らなければ支持は増えないと思うのです。
その目線をうまく利用したのが小泉総理でした。
小泉総理の政策は最低でしたが、民度の操作は小沢氏も敵いません。
何かを達成しようと思ったら、自分が納得することだけでなく、相手の民度に合わせる方が達成度は上がるでしょう。
問題は自分の魂がどこまでそれを受け容れられるかです。
自分を変えることがイコール魂までも売り飛ばすわけでなければ、それは変化した方が良いと思います。
その変化の一つとして小沢氏はTwitterを意識したのかもしれません。
変化に関してつくづく思うことがあります。
それは一人ではかなり限界があるということです。
良きブレーン、良きアドバイザーがいてこそ有意義な変化が可能になります。
冷静に容赦なく評価してくれる第三者の存在。
それこそが成功の鍵を握ります。
ふと自分に目を転じれば、幸いにして私にはそのような人がまわりに存在します。
真摯にまっさらな気持ちでアドバイスを受け容れて、これからも日々成長して行きたいと思うのでした。

(京都府立植物園にて)












