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「玄米の炊き方秘伝(第69回 むそう塾 愛クラス)が終了しました
昨日は「玄米の炊き方秘伝(第69回 むそう塾 愛クラス)」を開催しました。
再受講のかたが4名、新人さんが6名でした。
今回の受講者は、神奈川1名・京都3名・大阪1名・兵庫2名・鳥取1名・熊本1名・鹿児島1名でした。
愛クラスを終えていつも思うのは、ご縁のあった皆様が健康と幸せを手にされて、笑顔で暮らせる日々であってほしいなぁということです。
毎回何かしら体に不都合を抱えてご参加くださる方がいらっしゃるのですが、今回は便秘の方が多かったです。
そしてそれがかなり頑固な便秘なのです。
先月にも筋金入りの便秘のかたが受講されましたが、これはまさしく長い間の食べ物の影響が出ていますね。
食べ物や暮らし方にはかなりの認識の差があって困難を極める人もいます。
正しい情報をもとに、しっかり取り組んでほしいなと思います。
なお、ビジョンの入荷待ちのかたにはお待たせをしてすみませんが、炊き方を忘れないように手順の復習をしておいてください。
特にブラックボックスの部分は一番重要なところなので、間違いなくトレース出来るように練習しておいてくださいね。
すでにビジョンやeコントロールをお持ちの方は、どんどん投稿なさってください。
投稿を楽しみにお待ちしています。

カテゴリー: むそう塾の雰囲気(塾生の体験談を含む)
3件のコメント
蕗の想い出から竹の子の保存方法の話

(料理&写真:中川善博)
私の母は山菜料理が好きでした。
その中の一つで蕗のお料理は私も大好きです。
春(と言っても北海道の春は遅いですが)になると蕗をたくさん茹でて塩漬けにします。
これを新鮮な野菜の少ない冬場に春とは違うお料理にするのです。
これがとっても美味しくて、噛むと中からしみ出て来る味がとても味わい深くて、母の味の一つになっていました。
私が息子を妊娠中に、この塩漬けの蕗の煮物を猛烈に食べたかったのですが、そもそも塩漬けの蕗なんて関東では売っていません。
そこで北海道の母に頼んで少し送ってもらって、懐かしく大事に食べたのでした。
でも夫は「何だか知らない味」といって食べてくれませんでした(笑)
夫は食べたことのないお料理には手を出さないタイプなのです。
私は食べたことのないお料理だからこそ手を出すのですが(笑)
これは食べ物の保存法として塩に漬けたり、砂糖に漬けたり、お酢に漬けたり、オイルに漬けたり、あるいは天日に干したりして、別の美味しさが加わることによる奥深い味が嬉しいのだと思います。
マクロビオティックの陰陽でいうと陽性さが増す方法が多いですね。
ところでずいぶん前になりますが、中川さんのお料理が雑誌に載ったことがありました。
しっかりお料理をするであろう年代の女性向けの雑誌「HERS」(ハーズ)です。
ここに取り上げられた中川さんのお料理のページは、他の作品から見ると群を抜いて素晴らしいものでした。
竹の子の保存方法を特集した記事なのでとても参考になります。
保存した竹の子を使ったお料理写真をお一つどうぞ。

(料理&写真:中川善博)
自分にとっての大きな岩とは? (大きな岩と壺の話)
偶然、次のような記事を見つけました。
インターネット上で話題になったそうですが、私は知りませんでした。
あまりネットサーフィンをしていないので。
一読して思うのは、自分にとっての「大きな岩」とは何だろうということです。
個人個人で価値観が異なるように、その人の大きな岩も異なるわけですが、案外共通していることがあるように思います。
人生は有限ですから、無駄に時間を過ごしたくない思いがある反面、結構無駄な時間の使い方をしている人が多いです。
かくいう私だって若い頃には無駄なことの連続でした。
でも今になって、その無駄だと思われたことが役に立っていることもあります。
ですから、すべてを計算して1分たりとも無駄のないように生きようと思うと息が詰まるでしょうが、考え方として「大きな岩」を意識するのは大事なことだと思います。
あなたにとっての大きな岩とは?
引用開始
ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。
彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。
さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。
引用終わり

(蓮根の桂剥き by 中川善博)
第143次「むそう塾 パスポート取得者」を発表します
私のもとには毎日多数のメールが届きます。
そして相談メールもたくさんあります。
中には緊急性のあるもの、複雑に原因がからまってなかなか手ごわそうなものなども含まれます。
そんな中にとても困った内容のものがありました。
拒食症だった。
体重が31キロで生理が止まっている。
薬を使わないと便が出ず、腸内洗浄に頼る日々。
新婚なのに夜の交渉もなし。(痩せた姿を見せられなくて)
あるマクロビオティックを始めたら、陽性と言われて塩分を著しく控えた食事をしていた。
などなど、大変難しい要因がいくつも絡みあっています。
メールの最後は「助けてください!」と書いてあります。
そして彼女は愛クラスに来られました。
31キロの体は確かに細いけれど、彼女の芯には陽性がありました。
これはお食事だけでなく、心に問題がありそうだと判断しました。
そして玄米投稿の最大ピンチのとき、私は夜中に彼女に電話をかけて中学生の頃の話も聞いて納得しました。
彼女はただ親の愛がほしかったのです。
お父さんにもお母さんにも「私を愛して! 私はここにいるよ!」と言いたかったのです。
そのために彼女は食を拒否してまで自分の存在を主張したのです。
でも親は子供より「自分」を取ったのです。
そんな彼女を知って、私は彼女のすがりつき方の異常さが納得できました。
自分の願望を満たすことに必死です。
真剣に食らいついて来ます。
私も中川さんももう彼女に寄り切られてしまいました(笑)
31キロでも寄り切ることが出来るのです。
それは渇望感でしょうか?
真剣に求めれば必ず道は拓けることを彼女は体験したと思います。
彼女の頑張りに心から拍手を送ります。
では、パスポート取得者を発表します。
<第143次 むそう塾 パスポート取得者>
Sa(68−2)さん
<寸評>
◆中川善博より
やっとやっとここまでたどり着きましたね。
どうすれば失敗するのか、どうすれば美味しくなくなるのか?
すごくたくさんの「失敗のためのノウハウ」が蓄積できたとおもいます。
これは不要なようで、実はものすごい大事な引き出しなのです。
こうすれば失敗してしまうぞ。と解かっていれば無駄な失敗を防げます。
これからの課題は簡単にブレないこと。
体調をなるべく早く治すこと。 これですね。
よくがんばりました おめでとうございます。
◆マクロ美風より
Saさん、頑張ったね。
あきらめないで最後までご飯を炊いたね。
多くのむそう塾生仲間にTwitterで応援してもらったね。
それはあなたが真剣に頑張ったからですよ。
強い想いが他の人の心を動かしたからですよ。
あなたには何だか放っておけない可愛らしさがありますね。
これからはその笑顔が本物の笑顔になって、赤ちゃんを抱いて京都までいらしてください。
指切りげんまん!
おめでとうございます。

<パスポートの説明>
(1)絶対美味しい玄米ご飯の炊き方をマスターしていただきたい。
(2)その玄米ご飯を炊く行為を通じて、自分を見つめ気づきを得て、幸せに繋げてほしい。
(3)まわりの人と一緒に幸せになろうとする意識を持ってほしい。
これが「むそう塾」の願いなので、この(1)~(3)をおおむね理解され、なおかつ実践出来ていると思われる方に、パスポートを発行させていただきました。これからは、ご自身と向き合いながら、日々の心の持ち方を大切にして、中川さんに言われたことを思い出しながら、人間性をより高めて幸せな日々をお過ごし下さることを願っております。
パスポートを手にされても気を緩めないように、引き続き真剣に玄米と向き合ってください。パスポートは出発点であり、到達点ではありません。
カテゴリー: むそう塾 パスポート発表
13件のコメント
シズル感のある生き方



じゅる!
思わずお箸を持って来たくなる写真ってありますよね。
見ているとよだれが出てしまいそうな写真。
そんな写真には人が引き寄せられます。
業界用語で「シズル感」と呼ぶそうなのですが、それは家庭のお料理でも大事な要素ですね。
せっかく心を込めて作るのだから、いただく方も心を込めていただく。
中川さんが麺類を作るときには、お嬢さんはお箸を持って待っていたそうです(笑)
そのくらい出来立ての美味しさを味わうということですね。
むそう塾でも毎回シズル感をうるさく言っています。
ところで、人間にも同じことが言えると思うのです。
艶があって、爽やかで、勢いと弾力を感じる人。
そんな人には思わず吸い寄せられます。
それは外見だけでなく、中からにじみ出る味となって援護射撃します。
生き方そのものにシズル感があるかどうか?
私たちは往々にして日々を怠惰な方向に流れてしまいがちですが、案外人間って頑張れるものです。
超人的と思われる内容でも、楽しんでこなせているうちなら大丈夫です。
でも、嫌だなと思ったり、耐えている部分があったら、それは体に負担になりますからそんなに頑張れません。
その瞬間瞬間を楽しんでこなせるためにも、まずは健康を確立しましょう。
シズル感は健康でなければ出て来ません。
そういえば、むそう塾生で少しシズル感のある生き方をされている人がいます。
彼女からは運を味方につける強さを感じます。
要所要所で相談があるのですが、それはすでに自分で結論を出して、それで間違いがないか確認のためであることが多いです。
いいですね〜、こんな生き方。
マクロビオティックの考え方を上手に取り込んでさすがだと思います。
彼女にはまた一つ道が拓けたようです。
みんなでシズル感を目指そう!
<追記>
そういえば業界ではそのシズル感を出すためにあれこれとよろしくないこともしているのでした。
テクニックに走って中味が伴わないのは、この記事の目指すところではありませんので念のため。
カテゴリー: マクロビオティック京料理教室 むそう塾
8件のコメント










