


ブログ内を検索する
-
最近の投稿
- 「高血圧の9割は正常です」大櫛陽一著
- 3.11から一緒に乗り越えてきた糠味噌に魂を感じた話
- これから開催予定の講座案内(2026.3.9現在)
- 再開催ご希望講座一覧(2026.3.9現在)
- 2026年度各コースの受講ご希望者状況(2026.3.8現在)
- 「スポット受講」ご希望者一覧 2026年3月8日現在
- 脳梗塞後の高次脳機能障害でネクタイの結び方を忘れた夫
- 「無双原理コースメニュー講座(3)春」開催のご案内 受付開始
- 「2026年度 鱧の骨切り特訓講座」受付開始のご案内
- ホタルイカの季節 美味しい食べ方で快調になりましょう!
- 「出汁巻玉子の復習と錦巻き講座」開催のご案内 受付も開始!
- 「瞬速料理5品 夏バージョン」開催のご案内 受付も開始!
- 「出汁巻玉子の復習と変わり巻き講座」受講ご希望のお伺い
- 2026年度「鱧の骨切り特訓講座」ご希望者のお伺い
- むそう塾で京料理人中川善博が教えた陰陽料理名一覧(2026/3/1現在)
- ビルトインガスコンロをParomaのフェイシスに買い替えました
- 今年も「おせちの盛付秘伝講座」が素晴らしかった!
- 【四毒抜きのすすめ】と【やるな!「四毒」】の今
- ビルトインガスコンロをParomaのフェイシスに決定しました
- 信じた人は早死にする やるな!「四毒」 船瀬俊介著
- 第334次「むそう塾 パスポート取得者」を発表します
- フェイシスとリッセ ただいまビルトインガスコンロの検討中
- 「第8回 中川式小豆絹玄米ごはんの炊き方教室」を終えて
- 「おうちレストラン 第3弾」追加開催の受付開始!
- 2026年 京都 吉田神社の節分祭 山蔭神社と菓祖神社
- 6か月半ぶりに息子が京都にやって来た
- 「おうちレストラン 第3弾」追加開催のお伺い
- 鉄火味噌ができあがりました 節多めと筍入り
- マクロビオティックでいちばん大事な中庸を忘れかけた自分
- 「おうちレストラン 第3弾」のご案内と受付開始!
最近のコメント
- 3.11から一緒に乗り越えてきた糠味噌に魂を感じた話 に マクロ美風 より
- 3.11から一緒に乗り越えてきた糠味噌に魂を感じた話 に てんこ より
- 再開催ご希望講座一覧(2026.3.9現在) に マクロ美風 より
- 再開催ご希望講座一覧(2026.3.9現在) に マクロ美風 より
- 再開催ご希望講座一覧(2026.3.9現在) に ここ より
- 再開催ご希望講座一覧(2026.3.9現在) に だいだい より
- 第334次「むそう塾 パスポート取得者」を発表します に マクロ美風 より
- 第334次「むそう塾 パスポート取得者」を発表します に あさひ より
- 再開催ご希望講座一覧(2026.3.9現在) に マクロ美風 より
- 再開催ご希望講座一覧(2026.3.9現在) に 山岸 より
- 6か月半ぶりに息子が京都にやって来た に マクロ美風 より
- 6か月半ぶりに息子が京都にやって来た に おはる より
- 6か月半ぶりに息子が京都にやって来た に マクロ美風 より
- 6か月半ぶりに息子が京都にやって来た に ここ より
- 6か月半ぶりに息子が京都にやって来た に マクロ美風 より
- 6か月半ぶりに息子が京都にやって来た に 京子 より
- むそう塾塾長のぜいたくな「茶蕎麦」が最高だった! に マクロ美風 より
- むそう塾塾長のぜいたくな「茶蕎麦」が最高だった! に Namika より
- 2025年度おせち投稿一覧(マクロビオティック京料理教室むそう塾) に マクロ美風 より
- 2025年度おせち投稿一覧(マクロビオティック京料理教室むそう塾) に つむぎ より
- ほどよい陰性が心地よい 生きるうえでヒントになる才能 に マクロ美風 より
- ほどよい陰性が心地よい 生きるうえでヒントになる才能 に めぐ より
- マクロビオティックの陰陽を改めて 驚きのビーフシチュー に マクロ美風 より
- マクロビオティックの陰陽を改めて 驚きのビーフシチュー に おはる より
- 2026年度各コースの受講ご希望者状況(2026.3.8現在) に マクロ美風 より
- 2026年度各コースの受講ご希望者状況(2026.3.8現在) に 佐藤美奈 より
- 2026年度各コースの受講ご希望者状況(2026.3.8現在) に マクロ美風 より
- 2026年度各コースの受講ご希望者状況(2026.3.8現在) に 佐藤美奈 より
- 人は人に元気をもらうんだなぁと実感 夫のケース に マクロ美風 より
- 人は人に元気をもらうんだなぁと実感 夫のケース に てんこ より
カレンダー
アーカイブ
月別アーカイブ
- 2026年3月
- 2026年2月
- 2026年1月
- 2025年12月
- 2025年11月
- 2025年10月
- 2025年9月
- 2025年8月
- 2025年7月
- 2025年6月
- 2025年5月
- 2025年4月
- 2025年3月
- 2025年2月
- 2025年1月
- 2024年12月
- 2024年11月
- 2024年10月
- 2024年9月
- 2024年8月
- 2024年7月
- 2024年6月
- 2024年5月
- 2024年4月
- 2024年3月
- 2024年2月
- 2024年1月
- 2023年12月
- 2023年11月
- 2023年10月
- 2023年9月
- 2023年8月
- 2023年7月
- 2023年6月
- 2023年5月
- 2023年4月
- 2023年3月
- 2023年2月
- 2023年1月
- 2022年12月
- 2022年11月
- 2022年10月
- 2022年9月
- 2022年8月
- 2022年7月
- 2022年6月
- 2022年5月
- 2022年4月
- 2022年3月
- 2022年2月
- 2022年1月
- 2021年12月
- 2021年11月
- 2021年10月
- 2021年9月
- 2021年8月
- 2021年7月
- 2021年6月
- 2021年5月
- 2021年4月
- 2021年3月
- 2021年2月
- 2021年1月
- 2020年12月
- 2020年11月
- 2020年10月
- 2020年9月
- 2020年8月
- 2020年7月
- 2020年6月
- 2020年5月
- 2020年4月
- 2020年3月
- 2020年2月
- 2020年1月
- 2019年12月
- 2019年11月
- 2019年10月
- 2019年9月
- 2019年8月
- 2019年7月
- 2019年6月
- 2019年5月
- 2019年4月
- 2019年3月
- 2019年2月
- 2019年1月
- 2018年12月
- 2018年11月
- 2018年10月
- 2018年9月
- 2018年8月
- 2018年7月
- 2018年6月
- 2018年5月
- 2018年4月
- 2018年3月
- 2018年2月
- 2018年1月
- 2017年12月
- 2017年11月
- 2017年10月
- 2017年9月
- 2017年8月
- 2017年7月
- 2017年6月
- 2017年5月
- 2017年4月
- 2017年3月
- 2017年2月
- 2017年1月
- 2016年12月
- 2016年11月
- 2016年10月
- 2016年9月
- 2016年8月
- 2016年7月
- 2016年6月
- 2016年5月
- 2016年4月
- 2016年3月
- 2016年2月
- 2016年1月
- 2015年12月
- 2015年11月
- 2015年10月
- 2015年9月
- 2015年8月
- 2015年7月
- 2015年6月
- 2015年5月
- 2015年4月
- 2015年3月
- 2015年2月
- 2015年1月
- 2014年12月
- 2014年11月
- 2014年10月
- 2014年9月
- 2014年8月
- 2014年7月
- 2014年6月
- 2014年5月
- 2014年4月
- 2014年3月
- 2014年2月
- 2014年1月
- 2013年12月
- 2013年11月
- 2013年10月
- 2013年9月
- 2013年8月
- 2013年7月
- 2013年6月
- 2013年5月
- 2013年4月
- 2013年3月
- 2013年2月
- 2013年1月
- 2012年12月
- 2012年11月
- 2012年10月
- 2012年9月
- 2012年8月
- 2012年7月
- 2012年6月
- 2012年5月
- 2012年4月
- 2012年3月
- 2012年2月
- 2012年1月
- 2011年12月
- 2011年11月
- 2011年10月
- 2011年9月
- 2011年8月
- 2011年7月
- 2011年6月
- 2011年5月
- 2011年4月
- 2011年3月
- 2011年2月
- 2011年1月
- 2010年12月
- 2010年11月
- 2010年10月
- 2010年9月
- 2010年8月
- 2010年7月
- 2010年6月
- 2010年5月
- 2010年4月
- 2010年3月
- 2010年2月
- 2010年1月
- 2009年12月
- 2009年11月
- 2009年10月
- 2009年9月
- 2009年8月
- 2009年7月
- 2009年6月
- 2009年5月
- 2009年4月
- 2009年3月
- 2009年2月
- 2009年1月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年9月
- 2008年8月
- 2008年7月
- 2008年6月
- 2008年5月
- 2008年4月
- 2008年3月
- 2008年2月
- 2008年1月
- 2007年12月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年9月
- 2007年8月
- 2007年7月
- 2007年6月
- 2007年5月
- 2007年4月
- 2007年3月
- 2007年2月
- 2007年1月
- 2006年12月
- 2006年11月
- 2006年10月
- 2006年9月
- 2006年8月
- 2006年7月
- 2006年6月
- 2006年5月
- 2006年4月
- 2006年3月
- 2006年2月
- 2006年1月
- 2005年12月
- 2005年11月
- 2005年10月
- 2005年9月
- 2005年8月
カテゴリー
- 講座のご案内・連絡事項 (1,234)
- 健康情報 (2)
- 新しいむそう塾 2022年 (28)
- 料理は呼吸と同じ (24)
- うれしかったこと (198)
- 玄米の炊き方講座 (217)
- お弁当の想い出 (6)
- 京料理人 中川善博の動画 (83)
- 京都やマクロビオティックのことなど (209)
- 塾生さんのメールから心に響いたこと (82)
- マクロビオティックの指導現場からシリーズ (431)
- むそう塾スタイル (51)
- マクロビオティック京料理教室 むそう塾 (1,199)
- 食べたもののようになる (107)
- 料理人 中川善博の陰陽料理 (176)
- 中川式糠漬け (270)
- 中川式出汁巻き玉子 (24)
- 中川式鉄火味噌の体験談 (25)
- 幸せコース感想文 (36)
- マクロビオティックが楽しい♪ (3,575)
- 子育て・野口整体・アトピー (308)
- 男子厨房に立つ (18)
- 新型コロナウイルス (133)
- からだ (562)
- こころ・想い (533)
- 食べ物あれこれ (338)
- マクロ美風の陰陽落としこみ講座 (17)
- マクロ美風の家事アドバイス講座 (379)
- 陰陽ひとり立ち講座 (93)
- マクロビオティックの陰陽で考えてみよう (114)
- 体験談 (134)
- むそう塾の雰囲気(塾生の体験談を含む) (70)
- マクロ美風の体験的マクロビオティック (78)
- マクロビオティックと歯科治療 (24)
- 桜沢如一先生の陰と陽 (9)
- 本の紹介 (123)
- その他 (210)
- 「おしゃべり陰陽cafe 」 (11)
- マクロビオティックわの会 (9)
- 大森英櫻・磯貝昌寛 (8)
- むそう塾 パスポート発表 (205)
- プロが個人指導するマクロビオティック陰陽弁当 #musobento (90)
- ワーママさんの応援 (4)
- 中川善博の入院日記 (12)
- HP記事更新のお知らせ (9)
- 夫の病気関連 (12)
macro88のtweet
-
投稿者「マクロ美風」のアーカイブ
「病気をしない生き方」(伊藤慶二著)
内観をしていた塾生さんが、内観が終わって朝スッキリ起きられるようになったとTwitterでつぶやいていました。
ああ、良かった。内観をお勧めして良かったと心から思いました。
人はどんなに意識的に頑張っても、無意識のレベルで納得していないものを抱えていると、せっかくの努力が100%生きません。
特に自分の周りの人は接触する時間が多いですから、色々と心の問題に影響を与えます。
これからの自分を納得の行く自分にするためにも、心のありようは大切です。
私が教わった先生で、産婦人科のお医者さんでありながら想いを大切にされて治療にあたって、その後お医者さんを辞めて自由に活動されていらっしゃる伊藤慶二先生がいらっしゃいます。
マクロビオティックで正食を薦めておられるだけでなく、想いや祈りの部分に力を入れておられます。
食べ物だけに気を奪われて、想いの部分の力を無視しているか問題にしていない人はやはりイマイチな人が多いです。
私は食べ物と想いは車の両輪だとずっと思って来ましたし、時には想いの方が力を発揮することも確認して来ました。
食べ物のことも大事ですが、どんな想いで生きているかはもっと大事です。
だって、食べたものを消化するにもその人の想いが影響するからです。
生き方すべてを支配するのは想いですものね。
そんな想いの力を確認する意味でも、伊藤先生の実績がいっぱい詰め込まれた本が参考になります。


書名:「病気をしない生き方」食・想い・祈り
著者:伊藤慶二
出版:よろず医療会
購入:一般書店では入手できないため正食協会にお電話かメールを。
カテゴリー: マクロビオティックが楽しい♪, 本の紹介
4件のコメント
玄米ご飯からマクロビオティックの真髄を知る
紅葉の季節は美しくて心弾むものですが、陰性体質の人にとってはすでに寒さに用心しなければならない季節でもあります。
冷えは体質が陽性の人でも起こりますので、一概に陰性の人だけが対象ではないのですが、対処方法はまったく逆なので注意が必要です。
塩分の陽性だけを頼りにすると、じわじわと体が締め付けられて、この解消は結構困難だったりします。
ちょうどのところでストップしないとね。
陽性になり過ぎもまた問題があって、案外短命になることもあります。
女性なら生理が止まってしまう人がいることも大問題です。
(生理が止まるのは陰性の人の方が多いですけどね。)
きょうの玄米投稿で美味しそうな玄米ご飯を炊かれた塾生さんの玄米投稿の文章を引用させていただきます。
「中川さんがR投稿からが本当の玄米炊飯の面白味とよく仰いますが、続ければ続けるほどこれってなに?っていう感じがあって不思議な気がしています。
今朝の84期の方の投稿にもありましたが、去年の今頃の私は冷え取り靴下6枚履いて生活していました。今日は素足です。お通じも毎日あります。こんなにも体に変化があるなんて嬉しいの一言です。改めて玄米ごはんの大事さを感じています。朝ごはんに頂く炊き立て玄米ごはん、糠漬け、お味噌汁は見た目は質素だけどこんなに贅沢なものはないねと夫とも話しました。」
私はこの文章の最後がとても嬉しいです。
見た目は質素だけれど最高の贅沢。
これがマクロビオティックを知った人へのご褒美だと思っています。
そして生き方もまた、質素だけれどそれが贅沢だと感じられる心のありようがマクロビオティックの到達点です。
華美でもなく、物欲に振り回されるでもなく、ただ一点を見つめて穏やかに歩んで行ける生き方。
それがマクロビオティックの真髄です。

(中川式玄米ご飯 塾生作品 のーちゃん)
梅醤番茶と中川式鉄火味噌
急に薄ら寒くなって、根菜類が美味しい季節になって来ました。
陰性の人はこれからの季節が苦手です。
でも、朝から元気に行動できて、笑顔で暮らせたらこんなに嬉しいことはありませんね。
昨今は貧血の人が多いのですが、そんな人には梅醤番茶もよく効きます。
梅は血液を綺麗にしてくれるので、頭痛のときにも効果を発揮します。
梅醤番茶といえば、先日、梅醤番茶もどき(笑)を梅醤番茶と思っている人が多くて、急遽梅醤番茶デモをしました。
鼻水のように薄い飲み物は陽性な梅醤番茶ではなく、陰性に振ってしまう場合があるので要注意です。
写真の鉄火味噌は、塾生の子象ちゃんが5時間もの時間をかけて作り上げたものです。
この鉄火味噌で健康になってくれますようにと、すべての工程に氣を込めて仕上げるのは並大抵なことではなく、ある意味修行になる側面を持ちます。
まるで座禅を組んでいるかのような心境になっていることと思います。
こちらの記事の緋乃ちゃんも、鉄火味噌に助けられたお一人でした。
陰性タイプの人は、マクロビオティックの陰陽で分類して、陽性のエネルギーを上手に取り込んで寒い冬に備えましょう。
その陽性の代表格が梅醤番茶と鉄火味噌です。
鉄火味噌をご希望の方はマクロ美風までメールをください。
食べ方をアドバイスします。
ただし、パスポートを取得されたむそう塾生に限ります。

(中川式鉄火味噌 料理:子象さん 撮影:中川善博 2014.10.7)
一粒の玄米と比較すると鉄火味噌の細かさが一目瞭然!
驚きの技術です。
カテゴリー: マクロビオティック京料理教室 むそう塾
2件のコメント
“陰陽の考え方”を身につけて直感力を高める(勝又靖彦著)
私はマクロビオティックが広まることを手放しで喜んではいません。
それはマクロビオティックを正しく理解していないために、体調を崩す人が後を絶たないからです。
さらに、伝える側がまだ未熟であるために陰陽判断を誤ったり、一方的な広め方でその後の質問に答えきれていない現状が多く、なにかと問題をはらんだ伝わり方があることを危惧しています。
そして、マクロビオティックとは食事法だと思っている人が大多数で、桜沢如一先生が一番伝えたかった哲学部分の考え方が取り残されてしまった感があります。
私はそのことをとても残念に思い、このブログを始めた当初から、お料理よりも考え方に力を入れて記事を書き続け、全国各地にお邪魔して色々なイベントを開催して来ました。
2009年から始めた料理教室は、全国を歩いていた時の感触から、マクロビオティックの理想と現実のギャップを埋めるべく、ひたすら体調不良者のフォローに時間を割いて来ました。
体調不良者が健康になってくれたらぜひお伝えしたかったこと。
それがマクロビオティックの考え方の真髄でした。
どんなに食べ物を調えても、精神面が調わないと体調は良くならない人がいますし、混沌とした時代に生きる希望も見出せません。
そんな時こそマクロビオティックの陰陽の考え方を駆使すると、困難が困難でなくなったり、苦労が苦労と思えなくなるような大転換も可能になるので、細かく精神面でのフォローをしてあげたいと思っていました。
本当は自分で原稿を書けば良いのですが、料理教室の仕事に忙殺されていて、なかなかその時間がとれません。
でも、精神面をバックアップしてあげられる講座は開催したいと思っていたところ、まさに私のために用意してくださったような本が出版されました。
日本CI協会の石井洋子氏が、「5分でマクロビオティックが分かる話」をとご希望されて、同協会の勝又靖彦会長が毎日の朝礼で話された内容がベースになっていて、湊屋涼子さんが文章化されている本です。
多方面にわたって生きた陰陽が散りばめられ、興味ある内容になっています。
マクロビオティックをまったく知らないビジネスマンや、子育て真っ最中の方や、とにかくありとあらゆる分野の人たちが読んでも勉強になる内容です。
もしあなたがすでにマクロビオティックを知っていらっしゃって、陰陽の奴隷になっておられるのでしたら、すぐこの本をお読みになることをお勧めします。
きっと鉛色の雲がスーッと晴れるように、あるいはがんじがらめに巻きついた紐がホロホロとほどけるように、爽やかな気持ちになれることでしょう。
そして、間違いなく夢や希望が湧いて来ることでしょう。
マクロビオティックとはそういう考え方だからです。


書名:“陰陽の考え方”を身につけて直感力を高める
著者:日本CI協会会長 勝又靖彦
出版:キラジェンヌ株式会社
購入は リマコーポレーションからどうぞ。
カテゴリー: マクロビオティックの指導現場からシリーズ, 本の紹介
2件のコメント
流産を乗り越えて男児の一卵性双生児が6か月になりました
むそう塾生の緋乃ちゃんからメールをいただきました。
緋乃ちゃんは体調が思わしくなくて愛クラスに来られたのでした。
その時に福ZENで出された金平牛蒡の美味しさに感動して、幸せコースでお料理を学ぶことを決意されました。
めでたく幸せコースを修了して、現在は上級幸せコースに通っています。
上級幸せコースに通い始めてから妊娠をして、それも一卵性双生児ということでした。
一卵性双生児の場合は赤ちゃんが大きくなってくると、色々と大変なことも予想されますが、きっと元気に乗り越えてくれると信じています。
待ちに待った待望の赤ちゃんを抱けるのは、2月になるでしょうか1月になるでしょうか?
近況を皆さんにお知らせしたいと思います。
<緋乃ちゃんのメールより>
中川さん、美風さん
おはようございます。
近況報告ですが、先週より妊娠6ヶ月に入り
昨日6ヶ月検診を受けてきました。
母体、赤ちゃん共に何も問題は無く、順調でした。
相変わらず、お腹の2人は元気過ぎて、動きまくっていて、
毎回先生に「元気ですね」と言われます(笑)
そして!性別が分かりました!!!
中川さんの予想通り!男の子でした。
一卵性なので、2人も男の子です。
男の子は大きくなるにつれて沢山ご飯を食べると思うので、今から料理を沢山作るのが楽しみで仕方在りません。
寮のおばさんの様に、子供のために四六時中料理を作ってたいなー
なんて今から妄想を膨らませています。
中川さんに教わったお料理を母の味にして、沢山作ってあげたいと思います。
そして、姫ちゃんのような愛息への愛情弁当も作るのが楽しみです。
思い返せば、2年前の10月28日に愛クラスの門を初めて叩きました。デモを見て立っているのもやっとだった陰性の私が、陽性の男の子を授かれたのは本当にむそう塾のお陰だと思っています。
中川式玄米と出し汁のお味噌汁、そして糠漬け、子象さんの鉄火味噌、お二人の存在。
この”5種の神器”が私を支えてくれて、元気にしてくれて、お腹の赤ちゃんの成長を助けてくれています。
むそう塾がついていると思うだけで、以前、流産した時と心持ちが全然違います。
今はようやく悪阻も終わり、体調も回復して掃除や洗濯、そして夫の朝・晩のお料理も楽しく作れるようになりました。
お腹も張るようになってきたので、休み休み、少し以前より時間はかかりますが元気に家事が出来る幸せを感じています。
集中して短時間でこなせるように、今は努力しています。
日曜日の授業もとても楽しみにしています。
高野豆腐やきんぴらなど、私に必要なお料理なので、集中して吸収して帰りたいと思います。
宜しく御願いします!
緋乃

(糠床を見てもらって喜ぶ緋乃ちゃん)
カテゴリー: マクロビオティック京料理教室 むそう塾, 子育て・野口整体・アトピー
2件のコメント










