野菜に毒消しは不要 陰陽バランスだけ考えよう

マクロビオティックを知ってから何年も、それまで好きだった茄子や胡瓜やトマトを食べなくなった。
陰性のひと言で。
でも、今はこうして茄子も唐辛子も胡瓜もトマトも食べるようになった。
陰性の必要さを痛感したから。
そんな時でも食べ方には気をつける。
一皿で陰陽を調えることは勿論だけれど、全体としても陰性になり過ぎないように気をつける。

奥に見える中川式金平牛蒡は、軽くてサラッと食べられるので、暑い季節に陽性を補いたいときに嬉しい。
食感もご馳走のひと品。

千両茄子と伏見甘長唐辛子の揚げ浸し3 マクロビオティック

万願寺とうがらしの先に光るのは油ではない。
美味しい出汁地が流れてくるのだ。
まるでよだれのように。

千両茄子と伏見甘長唐辛子の揚げ浸し2 マクロビオティック

(千両茄子と万願寺とうがらしの揚げ浸し 中川式金平牛蒡 料理:中川善博)

野菜料理は動物性料理と違って、毒消しの心配をしなくても良い。
みずから消化のための酵素を持っていたりするからだ。
繊維質も豊富にある。
だから少々食べ過ぎても体に負担にならない。
安心して召し上がれ。
(ただし山野草は食べ過ぎに注意)


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